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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ルチルクオーツ・依存を知って自立する/ソードの7/リバース

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年1月24日 ルチルクオーツ・依存しながら自立する/ソードの7/リバース

問題があればそれが解決されるという予兆。

そしてその問題の解決は「救いの手」「サポート」によって助けられる日。

「うわ、ダメだこりゃ!」ということが思わぬハプニングであれよあれよと解決しそうです。

小さなミスでも早め早めの対応をすることで後々の評価がアップします。

今日はスピードが命。

また、解決のヒントはごく身近なところにあるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「素早い行動力」。ルチルクオーツは金運の石とされていますが、その原動力として「素早い行動」があるでしょう。特に、何かを始めるにあたって考えてばかりで行動に移せないという傾向にある人には特におすすめですね。余計な不安感などを取り除き、身体を動かす気力を与えてくれます。

自立と依存

今回のカードは「誰かに助けられる」という話でした。

ところで世間一般では「自立」することの大切さがいつでも大いに叫ばれています。

しかし現実をよく観察してみれば、一見は自立しているように見えても必ず何らかの依存があるのは明らかです。

これについてお馴染みのページライフハッカーも取り上げています。

依存」することは、自立への前提条件?

また、東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩さんの著書「生きる技法」の中では「助けてください、と言えたとき、人は自立している」との一節があります。

さらに、このコラムで何度となく取り上げている「生存の多重円」でも同じことを言っています。

参考ページ:生存の多重円

また「自己決定」とは自分で自分自身の思考と行動を決定する意味ですが、自分を包含している上位の多重円の生存をも考えに入れた状態でなければうまくいきません。「自己決定」とは自己中心に物事を決定するという意味ではないのです。

自立をきっちり意識するためには、自分が何かに依存しているのを知ることが必要でしょう。

ちなみに、この多重円を使って「罪」を明確に定義できます。

「罪とは、自分が決定して行ったことで自分を包含する上位の多重円のどこかの生存を脅かす行為」です。もちろん、これでは最終的に自分自身が生き延びられなくなります。

明日が良い日でありますように。

ローズクオーツ・不要な関係をリセット/カップの3/リバース

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

2017年1月23日 ローズクオーツ・不要な関係をリセット/カップの3/リバース

久々にちょっと注意のカードですね。まあ、たまにはあるでしょう。

オンとオフのバランスに要注意。それに愛情関連や性への溺れから自分自身を失っているような状況を表しています。

こられは環境を変えるなり、とにかくあらゆる形でリセットすることが求められます。

「心の乱れ」がアンバランスのサインだと思ってください。心をざわつかせることから遠ざかり、この状態が改善するように動きましょう。早めのケアがカギですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはローズクオーツ

ここでは特に色が薄いタイプのローズクオーツが良いですね。そしてそのローズクオーツに求められるのは「オン/オフのメリハリをつけてくれること」。まず肉体的には新陳代謝のアップがあり、これによって心身の状態を良く保ちます。愛情系としては癒し作業が入りますね。

人間関係のリセット

人生の問題の多くは、自分自身以外の問題はほとんど人間関係によって起こっています。

人間関係の中では、ことによっては関係を絶ってしまった方が良い人もいるのですが、実際には自分自身の一存ではなかなかそうは行かなという場合も多いです。

ある人と一緒にいると、自分自身の調子が悪くなるということがないでしょうか?

その「ある人」に心当たりがありませんか?その人と会っていると、心身ともに不調をきたすという例がありませんか?

これはよく観察してみてください。自分ではなかなか気づかないこともあるのです。

その「ある人」はあなたに対して抑圧的であることがあります。これは分かりやすい例ですよね。他に分かりにくい例としては感情のレベルとして「内に秘めた敵意」にいる人です。

参考ページ:感情のレベル

「内に秘めた敵意」にいる人は、表面的にはあなたの味方です。しかし実際には裏では人を裏切っています。

経験を積むと、自分を抑圧してるのは誰か、そして「内に秘めた敵意」にいる人は誰かがわかるようになってきます。これらの人はあなたを無理にコントロールしようとします。そして彼らの言動であなたは動揺させられることがわかります。

あなたに起こった良いことを、この人たちはズタズタにしたいと思っています。それがあからさまであるか、秘密裏にであるかは相手のタイプによるでしょう。

これらの人々との関係を持たないのが最善ですが、現実にはそれができないことも多いでしょう。何せ、自分の親とか子供がそれであるという場合もあるのです。

もしも自分の親や仕事上での上司がこれに当たるなら、そこで争うことは得策ではありません。

まず第一段階として「自分はこの人と一緒にいると調子が悪い」ということを理解することです。

次の段階として、相手の行動を読むことです。「あ、これは私を抑圧したいと思っている」その瞬間を理解してください。

そうすることによって「あなた自身が落ち込む」ということから少しはマシな状態で居られるでしょう。

まずは不調の正体を知ることが大切です。

明日が良い日でありますように。

ブルートパーズ・受け取りましょう/ペンタクルの王

2017年1月20日 ブルートパーズ・受け取りましょう/ペンタクルの王

シンプルにかなり良いカードです。滅多にないほど良いカード。

思ってもいないようなチャンスが訪れる暗示。

前から進めている計画が実り、良い人間関係も築け、そして経済的にも大きな発展が見込まれます。

もう迷うことなく不安や心配ごとはありません。

ただし、あなた自身がこれから訪れる幸運や豊かさに十分に受け取ることが大切です。意味のないわだかまりやこだわりで、それを邪魔してはいけません。

それから大切なこととして「がんばろう!」と思っている人に手助けをする分、次々に自分に幸運が呼び込まれるでしょう。

変に気後れなどせずに、受け取れる分だけ受け取りましょう。腕をいっぱいに広げてやってくるチャンスを捕まえてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルートパーズ(意味辞典に未記載)。

ブルートパーズに求めるのは「受け取り名人になること」。受け取り下手な人というのは根本的に自己評価が低いということがあります。ブルートパーズはその部分に働きかけ、自分自身の評価から立て直します。「受け取ってもいいんだよ」と自分で気づくことが大切です。

受け取り下手の理由

日本の文化には「遠慮」ということがあります。これがうまく働くときには美徳となるのですが、まずくすると単に「受け取り下手」ということになります。日本に生まれて日本的な教育を受けた人は、むしろ図々しいくらいで丁度良いのかもしれないと思えるほどです。

この「遠慮」は受け取り下手だけでなく「自分の意見を言わない」ということにも通じているようです。こうなると、ことによってはコミュニケーションの不全となることもあるでしょう。

さて、この遠慮以前に幼い頃の教育として真の意味での「所有性」を与えられなかったということが考えられます。

自立できない年齢の子供を親が面倒を見るのは当然として、それをいつまでも続けるうちには、その子供には何かを所有するという能力が育ちません。

実のところ、所有性は責任と密接に関係します。単純な例として、家とか車、そして会社を所有するというのはかなりな責任を伴うことがわかるでしょう。

幼い頃に、その子に責任を与えることがすなわち所有性を育てることに他なりません。教えればできるのに、すべて面倒を見ていてはいつまでたっても所有性は育たないのです。その上に「遠慮」を教えていたら、本当に何も所有できない人間が出来上がってしまうでしょう。

自分が使うアイテムを自分で管理させる。自分の食べ物を自分で管理させる。このようなことから所有性が育ちます。ところが、世の親の多くは子供から管理を取り上げることをせざるを得ないということがあるかもです。

いつまでも玩具を片付けないので親がそれをせざるを得ないとか、そういったことは生活時間にゆとりがなくなった証拠かもしれません。

さて、最後に所有性が少しでもアップするマジックワードを記しておきます。

「あたりを見回して、あなたが所有しても構わないと思うものをピックアップしてください」

これ、できますか?

明日が良い日でありますように。

ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年1月19日 ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ちょっと要注意のカードです。

「自分を信じる心」が弱くなりげな日。

少しばかり疲れがたまっていませんか。それにストレスも。

とりあえず努力はしてみているものの、これが将来実るのだろうかと疑いや不安を感じているかもしれません。

これもあってか希望を失い、現状に甘んじることを選択しがちになっていないでしょうか?これでは未来の可能性を自分で減じてしまうようなことになります。

これらのことをひとりで考えると堂々巡りする傾向があります。ここは誰かに相談するのが吉。

また、投げやりやいい加減な考えで行動すると後で自分を責めることになりますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「心にプラスエネルギーを与え、自信を育むこと」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。

感情のレベルが下がったら

昨日のコラムでは「あるがままに見る」についてちょっと難しい話になりました。これからも追々、何かたとえ話を使って機会があるたびに書こうと思います。

さて、今回のカードでは「自分を信じる心」が弱くなっているということでした。

これはすなわち「感情のレベル」が下がってきている証拠と言えます。

感情のレベルが下がる理由は様々にありますが、本日はそれから抜け出す方法について触れます。

まあ、自分の感情の状態など、通常はまったく気づきません。単にその感情の中にどっぷりいるだけでしょう。

感情のレベルが高いときはそれで構いませんが、問題は「低いとき」ですよね。

例えば「退屈」といった感情より下に行ったときは要注意。このことはポストイットに書いて机に貼っていても良いくらい。

まあ、そんな工夫で自分の感情レベルが下がりつつあることに気づいたとしましょう。

そのとき、「一歩下がって自分の外へ出てみる」ということを試してみてください。

そう聞くと変ですが、普通に言えば「自分を客観的に見る」です。それを感覚的に書くと「一歩下がって自分の外へ出てみる」です。

これは感情のレベルがより下の方にあるときほどに大切なことです。

そして外から自分を見て・・

「なんで泣いているんだろう」
「何を怒っているんだろう」

そう思えたらかなり良いです。これで立ち止まれたらしめたものですよ。それ以上レベルを下がることはありません。今いる感情のレベルが「バカバカしい」と感じたら勝手に上がっていけるかもです。

明日が良い日でありますように。