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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

2017年11月16日 スノークオーツ・今あることを大切に/ペンタクルの4/リバース

2017年11月16日 スノークオーツ・今あることを大切に/ペンタクルの4/リバース

求めたり追いかけたりするほどに状態は悪くなる可能性あり。

しっかりと考えたつもりでしたことが、思わぬ結果を招くことも。

大雑把に言って「あまり良くない」ですがしかし・・・

ここはちょっと休憩して自分を振り返ることをしてみましょう。

あれこれと次の手を考えるより「今あるもの」を育てることを考えましょう。

特に、今は大きな冒険は控えるのが吉。

自分の言動を振り返るのには良いタイミングと言えます。

また、目先の利益にとらわれず、自分が持っている根本的な目的に向かっているならそれでよし。

このようなときにオススメのパワーストーンはスノークオーツ(意味辞典に未記載)。スノークオーツに求めるのは「調和・安定・人間関係のトラブル回避」。

スノークオーツはクリスタルグループの中では珍しく「穏やかで、ゆったりとしたエネルギー」を持つパワーストーンです。

スノークオーツのエネルギーを浴びていると、心が安定し、何事に対しても「穏やかに、優しく接する」事が可能になります。

スノークオーツで穏やかに過ごそう

久しぶりに「おやすみ系」のカードでしたね。続行される人生のゲームの途中では何度も巡り会いますよ。気にしないこと・・・

ですので、このコラムの常套手段ですがカードの通りにどうしようもなかったら、ルーチンワークや掃除などして過ごしましょう。

それでも人間関係は大切にするに越したことはありませんからスノークオーツで手当てしましょう。

どんなときでも心穏やかでさえあれば、それはかなりな美徳です。そして穏やかでいる方が正しい判断ができるというものです。

はっきり言って、調子の良いときにはパワーストーンのパワーを借りる必要はありません。スノークオーツのように困ったときに助けてくれそうなストーンの方がお役立ち物ですよ。

さて、息抜きに少し脱線で小話をひとつ。「夢」について。

筆者は少し前に眠っていて夢を見ました。ちょっと変わった夢です。

以下、夢の内容です。

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音楽が鳴っていて、その曲の題名が何だったか思い出せないくて苦しんでいるという夢。思い出しそうで思い出せず「ウンウン」唸っていて少しはうなされていたかも。

そして夢の中でふと、その曲の題名を思い出します!

そうか、わかった!よかったよかった!絶対に忘れないぞ!

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で、ふと目が覚めました。その曲と、その題名、夢から覚めても覚えており、
安心してまた眠りについてしまいました。(同時に、なんだ夢か、とも思いましたが)

そして改めて目覚めると、夢を見ていたこと自体をすでに忘れて1日を過ごします。

そしてその日の夜、お風呂に入っていて・・・

「そうだ、曲の題名がわからないでうなされ、そして思い出して喜ぶという夢を見たんだ」

お風呂に入るまで夢を見ていたことすら忘れていたわけですね。

そしてこともあろうか、今となってはその曲の題名はもちろん、どんな曲かも思い出せないのです。

夢と記憶の関係・・・謎ですね。

明日が良い日でありますように。

2017年11月15日 グレームーンストーン・大きな変革のとき/カップの8

2017年11月15日 グレームーンストーン・大きな変革のとき/カップの8

人生の岐路。新たな決意の日になります。

このようなときにはナビゲーターとなるようにグレームーンストーンを用意。

これまでの目標や得てきた様々なものやことに対して興味が薄くなるかもです。

いわゆる「価値観が変わる」という感じ。

今までにまったく関心がなかった分野に興味を持って活動を開始しようとするかもしれません。

仕事や人間関係においてもガラリと大きな方向変換があり得、それは少し前まで想像もしなかったことになるでしょう。

そして、心のままに生きるためには「手放す痛み」を知るかもです。

それでも「本当の思い」を見失うことなく前進しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「新しいステージへのナビゲーター」。基本的な作用としては「自分の声を聞くこと」になります。自分のナビゲーターは自分自身。これは真理として動かしようがありません。

グレームーンストーンは基本的にムーンストーンと同様の働きを持ち、その作用をさらに強めたと感じと思ってください。

グレームーンストーンの働き・補助ストーンの選び方

自分の声を聞くというのはできそうでできません。

また、それが自分の本心なのかというのも確証が持てないこともあるでしょう。

これには様々な要因がありますが、その根本は・・・

責任を負うことに躊躇(ちゅうちょ)すること

何かを決めるときに「誰かの意見に従う」ことにすれば責任を逃れられます。これは意識的にもできますが、無意識でそうしていることもあります。

無意識の場合、それは教育であったり、経験則がなせることだったりします。

これをひと口に言えば「過去のしがらみ」。

そこでグレームーンストーンが「自分の声を聞くようになれる」根本の働きとしては「過去からのしがらみ」を心から取り去ること、になります。

それから、自分の声を聞いて何かと縁を切ろうと思ったとしても、そこに「未練」ということがあったりします。

「未練」は実際には過去に対することより将来に対する「不安」と言えます。

なぜそうなのかと言えば、何かと縁を切るわけですから「明日から○○がなくなる」ということなのです。そんな未来は寂しくあるわけです。

そしてそんな寂しい未来に自分で責任を負えるかどうか、それが心配なわけですね。

グレームーストーンで過去のしがらみを断ち切ろうとして、そこに「未練」があったなら、それを更に助けるためには未来を自分で作っていけるというパワーストーンがあるともっと心強いですよね。

セレニティアスの製品は数種類のパワーストーンを組み合わせている物がほとんどですよね。上記のようにストーンの作用を考えると自然にそうなるわけです。

明日が良い日でありますように。

2017年11月14日 ネフライト・準備をしよう/ペンタクルの6/リバース

2017年11月14日 ネフライト・準備をしよう/ペンタクルの6/リバース

ううむ、久々に要注意カードですね。普通にまずい。

バランスを欠いた状況で、不満足とか努力の甲斐なし、マズイ結果を意味しています。

ここはネフライトを使って心して当たりましょう。ちょっと落ち着いて耐えるしかないようです。

予定通りには進みません。余計な出費もあるでしょう。

・・・ということを十分に想定していましょう。

多くは語りますまい。思ったようにはいかない日なのです。

ジタバタしないで考えうる最悪のパターンに対応できる用意を。そして慌てず一歩づつ。

このようなときにオススメのパワーストーンはネフライト(意味辞典に未記載)。

ネフライトに求めるのは「落ち着き、忍耐力、精神力のアップ」。このストーンは根本的には「厄除け」ですね。ペンタクル6のリバースにはうってつけです。とは言っても、もしもトラブルに遭遇したとき、ネフライトはそれに対面する精神力を強化し、心理的な混乱を最小限にくい止めてくれることに期待が持てます。

ネフライトと厄除けの働き

厄除(やくよけ)けといえば、そんなお守りを持ってさえいれば良いことになりますが、そんなにうまく行きません。

厄除けと言われる何かについて、それが本当に働いているかどうかを測るのはかなり困難がありげです。しかし筆者としては「それはあるんじゃないか」と思ってはいます。

しかしとにかく、災難が降りかかってきてもそれに対応できるかどうかで大きな違いがあるのは確かですよね。

そこでネフライトは、根本的に厄除けの働きがあるにせよ、それでも引き受けざるを得ない災難があったとすれば、それに対応するべく働いてくれるということになります。

ネフライトは心理的な混乱を取り除いて問題に対処する能力をアップします。また、面白い働きとして「嘘の情報に騙されない」ということがあります。

何かの「混乱」というのは「間違った情報」が元になっていることは非常に多いのです。

さて、厄とか災難に対応する基本の基本は「それにしっかり対面すること」から始まります。ネフライトはその部分でもあなたを助ける働きをしますよ。

しっかり見てもいないことが「混乱」の元であり、災難であり厄なのです。また、見てもいないから「嘘の情報」に騙されることがあるわけです。

しっかり見たとき、混乱は終息に向かうきっかけを得たことになります。

なお、アクシデントというのもゲームのうちです。勝利がわかっているゲームはゲームになりません。

もしも厄が降りかかってきて、それに対処するすべを得たとしたら、それは大きな成長です。

明日が良い日でありますように。

2017年11月13日 ラブラドライト・忍耐のとき/力(ちから)

2017年11月13日 ラブラドライト・忍耐のとき/力(ちから)

週明けの月曜全国的に急速に寒くなりそうです。

さて今回のカードは力(ちから)。

これに対応するパワーストーンとしてラブラドライトを取り上げます。ちょっと意外な組み合わせに思われるかもです。

力のカードはとにかく「ちから」が必要そうではあるけれど、それの使い方に注意しようと言う暗示。状況としては困難、だから「ちから」や忍耐が必要なわけです。

何かをとにかく克服しようとしている最中のようでもあります。

それでラブラドライトが出てくるわけですね。

忍耐と、そして立ち向かう勇気、そして「力ずく」で物事を解決しようとはせずに穏やかな方向でことに当たることが大切です。(そのためには精神的に「ちから」が必要ですが)

まずは自己信頼を確立し、そして耐えてください。

あなたの実力としては、この試練を乗り切れるはず。

このようなときにオススメのパワーストーンはラブラドライト(意味辞典に未記載)。

ラブラドライトに求めるのは「力ませにやろうとせず、根気よくじっくりやり抜く持久力」。やりかけの物事を途中で挫折することなく、最後までやり遂げられるように「必要な根気・持久力」をアップさせ、心を強くしてくれます。

ラブラドライトの働き・忍耐力と自信・エネルギーのコントロール

何かに耐えられなくなることは、その時点で自己信頼を失うことですよね。

そこでラブラドライトはくじけそうになったときに自信を取り戻すという作用があり、今回のカードで取り上げています。

またラブラドライトのもう一つの面白い働きとして主人にとって「不要なエネルギーをカットする」があり、同時に「必要なエネルギーが漏れるのを防ぐ」ことがあります。

本当に忍耐が必要なときに余計なエネルギーの出入りを放置しておく手はありません。全力で取り組まなければならないとき、ここ一番でエネルギーコントロールができるのもラブラドライトの特徴です。

何かに耐えるときの秘訣

ラブラドライトのエネルギーコントロールについて書きましたが、さらにその上手を行くための精神の働きについて記しておきましょう。

何かを成すために「エネルギー」を使う、というのは次元の低い状態です。まあ、最終的に誰の目にも明らかな状態を作るために最後はエネルギーが必要なことはあります。

しかし、その前の段階として自分自身の決定とか決断にはエネルギーは必要ありません。

思い出してみてください。

何かを決定するとき、いつになく何の曇りも躊躇(ちゅうちょ)もなかったときの方が最終結果に簡単に到達していることがなかったでしょうか?

中途半端な意思決定の方が目的に到達するのに回り道が多く余計なエネルギーをたくさん使ったということはありませんか?

また、最初の決定がシンプルで曇りもなかったときの方が「何かに耐える」ということがなかったと思いませんか?

ですので大切なのは最初の決定です。最初の決定がシンプルで曇りがないほど耐えなければならない場面が少なく、また耐えているとしてもそれに気づかないということが多々あります。

このあたりのこと、過去からの積み重ねとその受け取り方にも関係する部分はあります。

それに関してもラブラトライトは、悪い体験からくる必要のない恐怖心や不安感の残骸を取り除く効果が高いパワーストーンです。

何かに耐え難いと感じたとき、思い出していただきたいのは最初の決定です。エネルギーは不要です。

明日が良い日でありますように。