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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

パワーストーンの雪中テストをしてみた・2025年3月11日

美し森でストーン雪中テスト
美し森でストーン雪中テスト

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

今回は久々にストーン関連の話題。


1月10日に甲府へやって来て59日経過。

おととい3月9日、パワーストーンは雪によって何かパワーの出方が違うかもと、気づいたことを書きました。(北杜市清里での体験)

改めてもう少ししっかり検証しなければ。

そして本日3月11日、天気予報によると北杜市は雨。

ならば山の上は雪ではなかろうかと。

3月も半ばになり、残り少ない雪のチャンス。

予定を変更して急きょ清里方面へレッツゴー!。

向かったのは標高1542mの「美し森」。きっと雪が降っている。

準備もそこそこに、ストーンとコンビニで買ったおにぎりを持ってさあ出発だ。

■ ストーン、雪、そして木が関係した話

持ってきたストーンは直径6cm程度のクリスタル丸玉。

雪でストーンがどんな反応になるか?

ここ「美し森」の気温は0℃。風はほぼなし。

さっそく試してみよう!

↓「字幕」をONにするとわかりやすいです。

1)私が(雪のない)道路に立ち、ストーンだけを雪の上

何も起こらず(と言うか、わからない)


2)私が雪の上に立ち、ストーンは雪の上にただ置くだけ

何も起こらず(と言うか、わからない)


3)私が雪の上に立ち、ストーンを手に乗せる

自分の中からストーンに向かって少しだけエネルギーが流れる感じ。手は冷たい。


4)私が雪の上に立ち、雪で包んだストーンを手の上に乗せる

ちょっとしたグラウンディング状態。雪を介して身体からエネルギーがゆっくり地面に流れ出ていく感じ。が、手は冷たい。


5)私が雪の上に立ち、木に積もった雪をストーンに乗せる

雪が溶け水になった瞬間、身体も心もめちゃくちゃリラックス状態になる!

全身の力がすーっと抜けて、まるで眠りに落ちる瞬間みたいな心地よさ。これは初体験!

手はポカポカし、雪の冷たさは全く感じない。詰まっていた鼻もスッキリ開通。手に感じる温かいエネルギーは、多分「木のエネルギー」だと思う。


6)私が雪の上に立ち、コンクリートの上に生える苔に積もった雪をストーンに乗せる

雪が溶け水になった瞬間に、少しだけ身体と心がリラックスできる。

木に積もった雪を乗せた時のような全身の力が抜けるようなリラックス感まではない。

でも、何か温かいものに触れているみたいで、手は少しだけ温かくなった。

これは雪を被って冬眠状態の苔が、命が芽吹く春に向けて密かに溜め込んでいるエネルギーだと思う。


前回訪れた清泉寮(清里スキー場手前)では時折は風が吹き、木々に積もった雪が吹き飛ばされ、手に持ったストーンに降りかかっていた。

この「一度木に積もった雪」と言うのがちょっと特殊な効果を生んでいる感じがしていた。

木に積もった雪は、木が持っている何らかのエネルギーを取り込んでいる可能性が高そう。

今回の「美し森」では「きっとそうに違いない」感じを持ちました。

じゃあ、雨はどうなんだろうと、不思議は尽きません。

雨や雪を応用し、ストーンにより良いエネルギー状態を作れるように思えます。

もしかしたら、そして確証と働きの安定性を保てれば、いつか製品化できそうな気も・・・

雪がなくても雪が当たったことを覚えているストーンにする方法、そんなのがあるだろうか?


明日が良い日になりますように。

柔軟な対応で無駄を減らす・2025年3月10日

BARish
BAR-ish(安売りソフトドリンク)

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

ほとんど野暮用処理の日。

銀行、ショッピングセンター、スーパーでの買い物。


1月10日に甲府へやって来て58日経過。

個人的にはなかなか部屋作りが進みません。

それでも決めて実行しか通り抜ける道はなし。

■ 資本主義万歳

僕は日常的にできる限りは物の存在をムダにしないように心がけています。

が、本日スーパー買った「安売りのドリンク」は資本主義の巧妙さというか、柔軟な対応でムダを減らせるなと、思うことがありました。

冒頭の画像はライムとジャスミン茶とシソ合わせた微炭酸のソフトドリンク。お酒を割るにも最適です。

なかなか美味しく、最近はお風呂上がりに日本酒を割って食前酒に。

そして何せ、これが一本で税込み19円ですよ。

最初に見た日には、確か69円か何かで、おとといには37円、そして本日はとうとう17円まで急速に値下がりです。

これでは、製造や輸送、販売に対するコストがペイできない状態としか思えません。

しかしとにかく、在庫するより原価を割っても売ってしまいたいということでしょう。

で、それで損した部分は他の商品の利益分で埋め合わせとなります。

それでも総合的に利益が出ていればそれでOKなわけです。

ま、客寄せのために原価割れ承知の価格設定をする、ということもありですから。

とまあ、このソフトドリンク、どうした訳か売れ残ってしまい叩き売り状態。

この商品、前から意外に美味しいぞと思っていましたから10本買っておきました。

それでも200円行きません。

処分されるくらいなら、僕が買ってあげましょう。


明日が良い日になりますように。

雪とストーンの不思議を知る・2025年3月9日

清泉寮の駐車場
北杜市清里・清泉寮の駐車場から

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

3月9日、本日は気分転換に北杜市の清里方面へ足を伸ばしました。

八ヶ岳を一望できる場所にレッツゴー!

とは言ってもまあ、車で一時間かかりません。


1月10日に甲府へやって来て57日経過。

毎日毎日のように荷物整理やセレ両親の世話に明け暮れます。

かなり整ってきたとは言え、まだまだ不自由な部分があり、気分転換が必要です。

■ ストーンの新しい反応

甲府引っ越しの目的の一つはセレの願いとして「八ヶ岳の近くへ行きたい」がありました。

もっと言えば「八ヶ岳の麓に住みたい」ですね。

そこで、本日は八ヶ岳の近く、北杜市の清里へドライブ。

そこの有名な観光スポットに「清泉寮」や「東沢大橋」があります。

現場付近は気温(正確には路面温度)0〜1℃程度。

氷点下

道路上はほぼ除雪されていますが、駐車場は白銀の世界。

スバルXV
スバルは雪で真価がわかる

青空はまさに八ヶ岳ブルー。

八ヶ岳高原大橋
八ヶ岳高原大橋

さて、そこでセレが発見。

前回の「瑞牆山」では降ってくる雪にストーンが反応することがわかりました。

雪が積もっているだけでもグラウンディングが効果的なり、そこで雪が降っているなら上下で同時にエネルギーの交換が起きるようです。

そこで今回は、セレ手持ちのガーネットのブレスを直接に雪の上に置いてみます。

反応はさほどではありません。

ところが、時折の風で木々に積もったパウダースノーが吹き飛ばされてキラキラとストーンに降り注ぐと・・・

うおっ!ガーネットが何か反応している。エネルギーの出が良いかもな状況。

これは積もった雪と降ってくる雪はストーンにとってどうやら何か違いがあるなと。

何がどうなってそうなるのか不明ですが、ストーンのパワーや安定性などについてプラスになる何かができるかも・・・

もしかすると雪特有の浄化やチャージができるのかもです。

これはもう少し詳しく調査が必要ですが、降雪がある間が勝負に。


明日が良い日になりますように。

無責任だとわけわからん・2025年3月7日

鈴鹿SA
鈴鹿SA どこも同じようなデザイン

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

元々は金曜土曜は更新お休みですが、すでに完全イレギュラーな内容なので書けることがあれば更新です。


1月10日に甲府へやって来て55日経過。

3月6日から7日にかけ、僕は車を駆って甲府 – 大阪の往復でした。

総合1000kmほどの移動です。

■ どう走っていたのか理解進まず

片道500kmほどのドライブですが、高速道路の運転が超楽な車なので「神経をすり減らす感の疲れ」は皆無です。

しかし問題はスマホの「高性能な」ナビ。

(僕はYahooカーナビを使っています)

このナビ、最初に選んだルート上に渋滞情報をキャッチすると、容赦無く「マシなルート」に細かく変更されてしまいます。

「えっ?何!こっちなの?マジかっ?」という状態がしばし。

これって「提案」してくれるのではなく、当然のように勝手に変更です。

なので、出発前に頭の中に浮かんだルートのシミュレーションが木っ端微塵。

いやね、調子良く高速道路を走っていて、思いもよらない出口で降りるように案内されると「えっ!?」となります。

で、そのナビの指示通りに走ったら本当に渋滞を回避できて時間を無駄にしないでいるのか、その検証はちょっと難しいのです。

実際にはさほどの差がなかったり、高速道を途中で降りてまた乗ったりなので、料金的に不利になることもあるんじゃないかと。

それと、往路&復路が違う道なことしばし。

特に高速道ばかりで500kmも走ると、同じ名前の道ばかりでなく、そこそこ細かく「なんとか道」という名称に分割されます。

これが往路&復路で異なるルートだと、もうわけわからんのです。

そう、わけわからないのは、ナビに任せているからに他なりません。

「言いなり」になっていると、自分がしていることの意味がわかりません。

これを「無責任」と言います。

ね、私たちは言いなりに税金を払っていますが、わけわからんでしょ。


以下はオマケ

HONDA F-1
HONDA F-1

上の画像は鈴鹿のSAに展示されていたHONDAのF-1カーです。実際にレースを走ったウイリアムズ・ホンダFW11Bとあります。

(鈴鹿サーキットにちなんでいるのでしょう)

で、メカ好きの僕はシゲシゲと観察しました。初めてF-1の車を見ましたが、思っていたより恐ろしいほど端正で洗練されいます。

見える範囲ですが、部品の一点一点にも注目しました。

ひとつの目的のために突き詰めると物は美しくなるのです。

1/1000秒を争う世界ではこうなるわけだ・・・

もう38年も前の車ですが、技術者やデザイナー、職人さんに脱帽。

今の日本にこれが作れるのだろうか?・・・

(エンジンはホンダですが、この車のボディ設計はウイリアムズであって日本ではありません)


今週も最後の更新ですね。

次回更新は3月9日(日)の午後10時以降となります。

明日が良い日になりますように。