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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ルビーが照らす本物の豊かさ―ペンタクルの王が示す「受け取り循環させる力」・2026年1月27日

スタッフの友次郎です。

本日(26日)甲府は一日曇り。これは珍しいです。

セレ一家はほぼ野暮用の一日。

■ 与えられた恵みを信じ現実世界で活かすために

カードは「ペンタクルの王」。

ペンタクルの王&ルビー
ペンタクルの王&ルビー

「ペンタクルの王」が現れたとき、それは現実的な豊かさと精神的な安定が成熟した段階にあることを示します。

ペンタクルの王は、努力によって築いた成果をしっかりと受け取り、それを守り、さらに育てていける人物像です。

派手な成功というよりも、継続と信頼によって得られる確かな実りを象徴しています。

このカードが伝える重要なメッセージは、「与えられたものを素直に受け取ること」。

人は時に、幸福や好意、成功を前にして遠慮したり、自分にはふさわしくないと感じてしまいます。しかしペンタクルの王は、受け取ることも責任の一部だと教えてくれます。

受け取った恩恵は、独り占めするのではなく、周囲へと循環させることでさらに大きな価値へと変わっていくのです。

また、このカードは「信じる力」も問います。

今すでに手元にある豊かさに目を向け、それがこれからも続いていくと信じること。その確信が、現実世界での安定や発展を支える土台となります。

目に見える成果と、目に見えない信頼の両方を大切にする姿勢こそ、ペンタクルの王の本質といえるでしょう。

この状況に対応するパワーストーンとして選ばれたのが「ルビー」。

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビーは古くから、豊かさと愛情、そして強い影響力を象徴する石として知られてきました。

情熱的で力強いエネルギーを持ち、持ち主の内側にある「本当に望むもの」を明確にしてくれます。

ルビーの特徴は、「与えようとする力」にあります。成功や愛情、豊かさを自分の中で燃え上がらせ、それを周囲へと放っていく。

その循環を生み出すことで、人との縁や信頼関係をより強固なものへと導きます。ただしルビーは曖昧な願いには応えません。

本当に欲しいもの、心から望む未来を正直に願うことが、この石と向き合う秘訣です。

ペンタクルの王が示す成熟した豊かさと、ルビーがもたらす情熱的な循環の力。

この二つが重なるとき、あなたの現実はより安定し、同時に周囲をも照らす存在へと変わっていくでしょう。

受け取り、信じ、与える。そのシンプルな流れこそが、真の豊かさへの道なのです。


■ 人気のお酒を試してみる「七賢・風凛美山」

友次郎談

山梨県北杜市にある酒造会社が作る「七賢」(しちけん)というシリーズのお酒。白州の天然水仕込みです。

これがお酒好きの間ではかなり人気な様子。

そこで試してみました。七賢には多くのラインナップがあり、その中で最もリーズナブルなものを購入。

七賢・風凛美山
七賢・風凛美山

その名は「風凛美山」。という純米酒。

一口のむと・・「うわっ!」と米の美味さが口一杯に広がります。

(個人的にはちょっと派手な味かもと思いました)

水と米、これは恐ろしく純良そうなのはわかります。


明日が良い日になりますように。

与えすぎない勇気 – アメジストが導く女帝・逆位置の智慧・2026年1月26日

スタッフの友次郎です。

本日(25日)も甲府は良い天気。

これはどこかへ出かけねばなりません。

■ 不安に耐え、成熟へ向かう静かな時間の過ごし方

カードは「女帝」逆位置。

女帝とアメジスト
女帝とアメジスト(逆位置)

「女帝」が逆位置に現れたとき、それは愛情や豊かさが不足しているというよりも、「過剰になりすぎている状態」を示すことが多くあります。

女帝は本来、与えること・育むこと・受け取ることを司るカードですが、逆位置では「必要以上に尽くしてしまう」「相手の期待に応えようと無理をする」「感情に流されて判断が甘くなる」といった傾向が表面化します。

このカードが伝えているメッセージは意外にもシンプルです。今は「与えない・求めない・動かない」。

何かをしなければならないという焦りや、不安を埋めるための行動を一度手放し、現状を静かに見つめ直すことが大切だと告げています。

目先の安心や満足に飛びつくのではなく、もっと先の未来を見据えた思考へと切り替える時期なのです。

不安に耐える時間は決して無駄ではなく、心のバランスを取り戻すための重要なプロセスだと言えるでしょう。

この「静観」と「節度」を助けてくれるパワーストーンが「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは感情の波を穏やかにし、冷静な判断力を取り戻させてくれる石として知られています。

心が揺れやすいときほど、この紫の石は内側に静かな空間をつくり、感情と理性の距離を適切に保ってくれます。

アメジストがもたらすのは単なる癒しではありません。衝動を抑え、自分を客観的に見つめる力を育てることで、「大人としての成熟度を高め、次の成長段階へ進む準備」を整えてくれます。

女帝・逆位置が示す「一度立ち止まる」という選択を、前向きで意味のあるものに変えてくれる存在なのです。

今は動かなくていい。与えなくていい。その静かな選択こそが、未来の豊かさを守ることにつながっている―女帝・逆位置とアメジストは、そんな深い智慧を私たちにそっと伝えています。


■ 富士山の近くを散策

なるさわ富士山博物館、鳴沢氷穴、富岳風穴を回ってきました。

なるさわ富士山博物館へ
なるさわ富士山博物館への道中路面温度はマイナス2℃

甲府からは途中で「青木ヶ原樹海」を通り抜け。

いやしかし近い!自宅から一般道で1時間。知らなかったなぁ。

なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
富士山の溶岩
富士山の溶岩・ガスが抜けた穴だらけの岩
なるさわ富士山博物館入り口
富士山博物館入り口
富士山博物館入り口(富士山とは無関係です)
巨大なクラッククリスタル丸玉
巨大なクラッククリスタル丸玉 エネルギーの出方が面白い
大きなクリスタル
山梨といえばクリスタル
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近(氷の壁)

▲  夏でも天然の氷が取れる

鳴沢氷穴
鳴沢氷穴内の氷柱
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近 気温は氷点下
富岳風穴
富岳風穴

お昼前に出発し、夕刻には帰宅。まだまだ見どころがいっぱいあるぞ!


明日が良い日になりますように。

シトリンが照らす心の祝祭日・2026年1月23日

スタッフの友次郎です。

本日の甲府は連日のような晴れ。しかし気温は上がらずで最高気温4℃程度。

少し風もあって体感はもっと低いでしょうか。

■ ワンドの4が教えてくれる「休むこと」で人生を前に進める知恵

ワンドの4が出ています。

ワンドの4とシトリン
ワンドの4とシトリン

「ワンドの4」は、努力の一区切りと安定、そして祝福を象徴するカード。

ワンドは情熱や行動力を表しますが、このカードでは激しく前進するよりも、一度立ち止まり、今ある成果を味わうことの大切さが語られます。

四本のワンドが作る門は、安心できる居場所や、心を休ませる空間の象徴。

仕事や目標に向かって頑張ってきた人ほど、「ここまで来た自分」をねぎらう時間が必要だと、このカードは伝えているのです。

今回の占いでは、「ライフスタイルを見直し、休みを充実させること」が強いテーマとして現れました。

忙しさの中で見落としがちな、家族や友人との何気ない時間、安心できる居場所でのリラックス。

それらは一見、遠回りに見えるかもしれません。しかしワンドの4は、心が満たされ整うことで、結果的にゴールへの到達が早まることを教えてくれます。

ストレスから距離を置き、日常に小さな祝祭を取り入れることが、次のステージへ進むための大切な準備なのです。

この状況をサポートするパワーストーンとして選ばれたのが「シトリン」。

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリンは太陽のような明るさを持つ石で、心を軽やかにし、前向きな思考を引き出してくれます。

気分が沈みがちな時でも、シトリンは「大丈夫、楽しんでいい」という感覚を思い出させてくれる存在です。

そのため、自然と笑顔が増え、人とのコミュニケーションも柔らかく、楽しいものへと変わっていきます。

また、シトリンは物質的・精神的な豊かさを引き寄せる石としても知られています。

無理に頑張り続けるのではなく、喜びや感謝を受け取る姿勢を持つことで、必要なものが自然と巡ってくる。

ワンドの4が示す「祝う」「分かち合う」というテーマと、シトリンの明るいエネルギーは非常に相性が良いのです。

今は前進一辺倒ではなく、自分にご褒美を与えるタイミング。安心できる場所で心を休ませ、シトリンの光を味方に、次の一歩を軽やかに踏み出してみてください。


■ 猫シールを求めて

セレニティアスの製品には使い始めの説明書がついていますよね。

これにセレが一筆を添えているのですが、さらになんらかの「猫モチーフのシール」が。

これがなぜか人気でして、これがないと「お叱り」を受けています。

それで本日は4軒のショップを巡りました。

さて、明日1月23日はもっと冷え込む感じ。天気がよく放射冷却もある感じ。

南アルプス方面夕刻
南アルプス方面夕刻

明け方には氷点下4〜5℃の予報。

全く雪がないだけ幸いです。


今週も最後の更新となりました。

次回は1月25日(日)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

立ち止まる勇気が未来を開く-ソーダライトで乗り切ろう・2026年1月22日

スタッフの友次郎です。

本日も北杜市白州方面に。現場は気温3℃程度。寒波襲来の準備中。

■ 思考を整えるソーダライトと、再スタートのための静かな準備

カードは魔術師逆位置

魔術師とソーダライト
魔術師とソーダライト

「魔術師」が逆位置に出たとき、それは失敗や停滞を意味するカードではありません。むしろ今は勢いだけで前に進むのではなく、一度立ち止まる必要があるというサイン。

魔術師は本来、才能・行動力・創造性を象徴するカード。

逆位置では、それらが空回りしていたり、目的が曖昧になっている状態を示します。やる気はあるのに結果が出ない、頑張っているのに行き詰まりを感じる―そんな感覚があるなら、今こそ一旦ストップするタイミングです。

このカードが伝えているのは「諦め」ではなく「再構築」。

今執着しているやり方や考え方を手放し、計画を練り直すことで、本来あなたが持っている力は再び正しく発揮されます。

魔術師・逆位置は、成功への道が間違っているのではなく、順序を整え直せば結果は後からついてくると教えてくれるのです。

あなたが求めているもの自体は間違っていません。焦らず、仕切り直しを恐れないことが大切です。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ソーダライト」。

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライトは感情の揺れを静め、冷静な思考を取り戻させる石として知られています。頭の中が混乱しやすいときや、迷いが多く判断力が鈍っているときに、物事を論理的に整理する助けとなってくれるでしょう。

術師・逆位置が示す「立ち止まって考え直す」という流れに、ソーダライトは非常に相性の良い存在です。

また、ソーダライトは「本当にやるべきことに集中させる石」とも言われています。

余計な不安や雑念を遠ざけ、自分の意志をはっきりさせることで、再スタートの一歩を力強く支えてくれます。

計画を立て直し、準備が整ったとき、再び挑戦するあなたの背中を静かに押してくれるでしょう。今は結果を急ぐより、思考を整える時間。

魔術師とソーダライトは、その価値を優しく教えてくれています。


■ 大寒たまごを食べよう

「大寒たまご」とは、1年で最も寒い時期とされる「大寒」(通常1月20日頃)に生まれた卵のことで、栄養が凝縮されて濃厚な味わいになり、風水では金運・健康運がアップする縁起物として珍重され、無病息災や幸運を願って食べられます。

特に大寒の初日に生まれた卵は特別な意味を持ち、卵かけご飯や卵焼きなどで楽しむのが人気です。

で、セレニティアスでは八ヶ岳の麓で育った平飼いの大寒たまごを入手。(それで北杜市まで行ってたわけです)

八ヶ岳の平飼い大寒たまご
八ヶ岳の平飼い大寒たまご

セレはオムレツに、ピエロコと友次郎は卵かけご飯です。

大寒ってしかし、本当に最大級の寒波が来ました。

それでも甲府のこのマンション、なぜか暖かです。明け方は外気で氷点下ですが、室温は暖房なしでこれまで16℃以下になったことはありません。


明日が良い日になりますように。