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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ルチルクオーツ・行動しよう・2019年2月1日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・行動しよう・2019年2月1日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「どんどんやること」。

このページではすでにお馴染みですね。

何かを始めようとするとき、あれやこれやと考えて先に進まないとき、ルチルクオーツでその壁を粉砕しましょう。

やろうと思ったらすぐに腰を上げましょう。できない理由はいくらでも出てきます。

こんなときルチルクオーツを使いましょう。お尻を蹴飛ばしてくれるでしょう。

カード:魔術師

新しいことを始めたがっている感じです。

現状に我慢ならず、これまでに蓄積した知識を試したいということがあるかも。

または、立ち向かおうとすることが自分にとってかなり難しいことなのかもです。(が、やりたくてうずうずしています)

チャレンジしたい気持ちを大切にしましょう。

どうせダメだと思っている限りは本当に何もできやしません。

考えから努力へ

さてさて、魔術師のカードが出ているということは!

今が始める最大のチャンスです。

もう十分に考えたでしょう。だったら動きましょう。

ここで「知っている」に到達する例のスケールで復習。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている
  6. シンボル
  7. 食べる

アクションを起こすのは「努力」です。そしてその下が「考えている」です。

で、「考えている」に居たい理由は「努力」(すなわち動くこと)に上がりたくないからですね。

そしてもしかしたら、努力したくないがために「考えているふり」をしていることも。

この「考えているふり」はほぼ「シンボル」ですね。

シンボルをかざす人々は本当は考えてはいません。

まあそこで、考えに留まってしまって動けないことがないようにする秘訣として、自分でルールを作るのも方法。

アイディアを3つ出したら無条件にその中のひとつを取り上げて実行するとか。

時間に制限を設けて何日何時になったらとにかく行動としてそれに取り付くということです。

さてさて2019年の1月も本日で終わり。あっという間でした。

次の更新は2月3日(日)になります。

それでは良い週末を。

明日が良い日でありますように。

ハイパーシーン・冴えているとき・2019年1月31日

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

ハイパーシーン・冴えているとき・2019年1月31日

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)

ハイパーシーンに求めるのは「メンタル力アップ」。

リーダーが持つ石とされています。

その働きの根底にあるのは不安や恐怖心の排除です。

不安や恐怖の基になるのは過去体験。これによって現時点で迷いが生じるわけです。

そういうことに惑わされず、現時点において良い判断が下せることがリーダーに求められています。

カード:ソードの王

実際のところ、もうパワーストーンの助けが必要がないような状態です。

判断力、決断力に優れ、物事を冷静に見ることができています。

協力者も多く、未来を切り開くきっかけとするべきタイミングのようです。

新しいプロジェクトが持ち込まれたり、地位の向上もあり得ます。

「ソード」というのはそもそも知恵の象徴ですね。

このタイミングを逃さず、実力を発揮して問題を解決して未来を築くときです。

ただ、自分が明晰だからといってそれを周囲にそのまま押し付けるのは注意。

人々がわかるように采配するのも大切です。

風習・ならわしについて

今回のカードも実際にはパワーストーンの出る幕がないほど良い状態を表します。

で、今回はちょっと脱線・・・

巷(ちまた)では少し前から、今年も「恵方巻」の宣伝が始まりました。

その年の恵方(えほう)を向いて巻き寿司にかぶりつく、という関西の風習。

これをあるとき、コンビニのセブンイレブンが全国に知らしめることになりました。

これ、発祥はあまりよくわかってはいないようですが、まあ実質的に何のご利益もなさげなことは確かでしょう。

そして今や、コンビニやスーパーで売れ残りが廃棄処分されることがむしろ問題です。

しかしながら、我が家の年老いた両親など、恵方巻を白百合のように疑うことなく、ある種の「習わし」ないしはお手軽な「宗教行事」として「信心」しているようです。

私が恵方巻を「いらない」というと母は怪訝な(けげん)な様子。

そうなってしまう戦略として、巻き寿司の販売に「節分」「恵方」を取り入れ、「食べる」というアクションに結びつけていることがあるでしょう。

さてさて、おなじみの「知っている」のスケール「少し拡大版」を示します。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている
  6. シンボル
  7. 食べる

まず、巻き寿司と恵方、節分は「シンボル」と言えるでしょう。そしてそれらに伴って「食べる」です。

これ、「知っている」にはほど遠いです。「考え」てすらいませんね。もちろん何の努力もありません。広告や世間に従うだけです。

世の中にはこういうこと結構あります。

似たものではバレンタインデー。これも「シンボル」と「食べる」ですね。チョコレート会社の戦略という以外には意味不明です。

他にも、妙な風習はありますよ・・・

例えばサラリーマンのスーツとネクタイも実用上としては意味不明です。夏は無意味に暑すぎるでしょう。

結婚式の披露宴、お色直しは結婚式場「玉姫殿」の策略だったいうこともあり。しかし、いつの間にか多くの女子があれをやりたがる。

また、成人式というのも意外に新しい話です。ちょっと前までそんな風習はありません。

どうやら、物事をシンボル以下にはめ込んで広告を打ち、成功すれば考えも努力もなしに、ことの起こりを知られることもない、ということになっていそうです。

人々が考えることもなく、感じることもなく見ることも知ることもない状態にあることを観察すると、シンボル〜食べるあたりにはまり込んでいることがわかります。

で、為政者はシンボルを使いたがりますよ。(例:ナチスドイツ時代、鉤十字をシンボルとした)

ですので、今のドイツ〜世界で鉤十字のマークをことごとく排斥するのは理にかなっていると思えます。

明日が良い日でありますように。

アクアマリン・心穏やかに・2019年1月30日

アクアマリン(Aquamarine)
アクアマリン(Aquamarine)

アクアマリン・心穏やかに・2019年1月30日

アクアマリンが出ています。

アクアマリンに求めるのは「心穏やかに」「力まかせにしない」。

アクアマリンは基本的に心を穏やかに保ってくれる作用があります。このあたり、意味辞典では触れていない基本です。

またある意味で癒し系でもあります。

これらの作用で対人関係に潤いをもたらし、強引なことをするまでもなく、ことをうまく運ぶということができるわけです。

また理性を呼び起こすこともあり、争いごとにならずに人との関係を維持することも得意。

また忍耐力も高まりますから、困難に当たってヤケを起こして力づくにならないようにできますよ。

カード:力(ちから)

良し悪しよりもアドバイス色が強いですね。

カードの絵柄として女性が獅子(ライオン)をなだめているように見えます。

これ、カードのタイトルとして力(ちから)ですが、力を象徴しているラインをなだめているということになります。

何か難しいことにチャレンジするとか、逆境を乗り越えようとするとき、そこに力を注ぎたいと思うでしょうが、ことが困難であるほどそれは力では解決しないことが多々あります。

「力づく」の考察「見る」こととの関係

パワーで押し切ろうとすれば必ず反作用が起きます。

これは単純に、物理的に例えれば、壁を手で押せば、自分の手は壁に押し返されるのと同じです。グーで壁を殴れば怪我をしますよ。

また、今回のカードをにあるように、女性が力で獅子に対抗しようとしてもそれはムリですよね。喰われます。

このカードは、むしろうまく扱えば危険なものでもどうにかなることを示唆しています。

ところで、力ずくで「えいやっ!」とやってとりあえず当面の問題を突破することは確かにあります。

が、しかしそれは当面のことであって、根本的な解決でなく、いわゆる「突破」です。

この突破は大概において応用が効きません。自分よりパワーがあるものに対しては全く歯が立たないのです。

さてさて、ここのところ、考える〜知っているのスケールが何度も出てきますが、力の行使はこのスケールで言うと「努力」です。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている

ほら、努力って「力」の文字が入っているでしょ。

力を使う前に、よく「見て」みましょう、そして・・・

このカードにある女性は獅子の扱いを「知っている」なわけです。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・寛大に接しよう・2019年1月29日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・寛大に接しよう・2019年1月29日

ペリドットが出ています。

ペリドットに求めるのは「リーダーシップ」。

基本的に社交性がアップするストーンです。なんだかんだ言ってリーダーシップには社交性が必須ですよね。

多くの人に信頼されるにはコミュニケーションや自分自身の明るさが大切。

組織を引っ張る役割を負っている人には必要不可欠なのがペリドットと言えます。

このあたりのこと、意味辞典には触れていません。

意味辞典のペリドットの項目ではマイナス思考を正す働きについて触れていますが、それもこれも、実は明るく社交的になれることの根本なのです。

カード:カップの王

これもなかなか良いカードですよ。

ここのところ、運命の輪の連続とか良いカード続き。

さて、カップの王は自身の努力に対する正当な評価や賞賛を得られることを表します。

これまでに賛同が得られることがないかったとしても、改めて協力者が出てきたりと幸運に恵まれます。

これは仕事だけにとどまらず、愛情面でも効力があり、理想のパートナーが現れたりとか、将来の良い状態を暗示する良いカードですよ。

リーダー・寛容・責任

リーダーシップが取れる条件として「寛容」があります。

寛容:心が広く,他人をきびしくとがめだてしないこと。よく人を受け入れる・こと(スーパー大辞林)

これはこのコラムで触れてきた「許容」と通じるところがありますよ。

これらの全ては「組織を統括する者として私が責任を負うよ」ということに他なりません。

同時に、「許容」の中には「切る」ことも含まれます。

あまりに組織に害をなす者がいるならそれは「切る」しかありません。

それができるのも「許容」のなせること。

また、許容の手前には「バイパス」があります。

バイパスとは脇道に例えることができます。

ある仕事をある人に任せていたけれど、どうやら彼がその仕事を必要十分にはこなせていないらしい・・・

これが分かった時の第一段階として、彼をその仕事のラインからバイパスさせて、他の人にその仕事を任せて業務を遂行する必要があります。

このパイパスの判断も許容のなせることで、彼には別な仕事を任せてみることも時として必要でしょう。

さて、家庭、学校、職場など、人が集まるところではリーダーがいる方がうまくことが回ります。

それから大切なこととして、自分自身が自分自身にリーダーシップを発揮することも大切です。

それは自分が自分に責任を負うということですね。

ただ、これは今の日本で声高な「自己責任」とはちょっと違うと思います。

日本で叫ばれる「自己責任論」の多くは単に「お前など助けてやる義理はない」と言っているにすぎません。これは逆に同胞を見捨てるという責任放棄の様相の方が大きいようです。

また、自分が自分を見捨てることもしてはいけません。

明日が良い日でありますように。