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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

シトリンが導く評価アップの波|ペンタクルの3が示す“認められる力”・2026年3月24日

スタッフの友次郎です。

23日(月)にはお隣の韮崎(にらさき)市へ名物の桜を見に。

わに塚の桜」です。

樹齢330年とされる大きな桜です。

■ 努力が実を結ぶとき、自信と輝きを取り戻すヒント

カードは「ペンタクルの3」

ペンタクルの3とシトリン
ペンタクルの3とシトリン

「ペンタクルの3」が現れるとき、それは努力や積み重ねが他者に認められ、形として評価されていく兆しを意味します。

これまで地道に取り組んできたことが、ようやく周囲の目に留まり、想像以上の評価を得る可能性が高まっている状態です。

特にこのカードは「協力」や「チームワーク」も象徴しており、自分ひとりの力だけでなく、他者との関わりの中で成果が磨かれていくことを教えてくれます。

ただし、過去の嫌な出来事やネガティブな記憶に心が引っ張られていると、この好機を十分に受け取ることができません。

そんなときは、思い切った気分転換が有効です。小さな目標を設定し、それを一つひとつ達成していくことで、自然と自信は回復していきます。

「できた」という実感を積み重ねることが、次の成功への土台となるのです。ペンタクルの3は、現実的な成長と確かな前進を優しく後押ししてくれるカードなのです。

そして、この流れをさらに力強くサポートしてくれるのがパワーストーンの「シトリン」です。

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリンは、まるで太陽の光のように心を温め、前向きなエネルギーをもたらしてくれる石とされています。落ち込んだ気持ちや不安を和らげ、自分本来の明るさや意欲を取り戻す手助けをしてくれるでしょう。

また、シトリンは目標達成に向かう意志を強めてくれるとも言われています。他人の評価や意見に振り回されるのではなく、自分の軸をしっかりと保ちながら前進する力を育ててくれます。

周囲からの評価が高まるときほど、自分自身の在り方が問われるもの。そんなときにシトリンは、内面のバランスを整え、ブレない心を支えてくれる存在となるでしょう。

ペンタクルの3が示す「評価」と、シトリンがもたらす「自信と前進力」。この二つが重なるとき、あなたは確かな手応えとともに次のステージへと進んでいけるはずです。


■ わに塚の桜

ちょっとした丘の途中にある田んぼの端っこに桜の巨木です。見事な枝ぶり。300年以上に渡って人々を見てきたのです。

わに塚の桜
わに塚の桜

多分五分咲きくらいでしょうか。まだまだつぼみも多いです。

木の幹は下の方から多少ねじれていますね。多分ボルテックスと関係あり。いわゆるパワースポットにもなっている様子。


明日が良い日になりますように。

プレナイトが導く逆転のヒント・2026年3月23日

スタッフの友次郎です。

20日(金)には山梨県小菅村と丹波山村へ行ってきました。

東京方面から観光で訪れる方も多い有名な場所。山深く、良い川の流れ。

■ 「ペンタクルの女王逆位置」が教える、立て直しと再構築のチャンス

カードは「ペンタクルの女王」逆位置。

ペンタクルの女王とプレナイト
ペンタクルの女王とプレナイト

「ペンタクルの女王」が逆位置で現れるとき、それは安定していたはずの流れに、思わぬ揺らぎが生じるサインといわれています。

順調に進んでいた計画や人間関係、あるいは金銭面での安心感に、ふと不安や停滞が入り込むこともあるでしょう。

しかし、このカードは単なるトラブルの予兆ではありません。むしろ「見直し」のタイミングを知らせる重要なメッセージでもあります。

今回のリーディングにあるように、急な赤信号に直面したとしても、必要以上に慌てたり落胆する必要はありません。

これまでのやり方や視点に固執せず、新しい方法を取り入れることで状況は大きく好転する可能性があります。

逆位置は、視野が狭くなりやすいことへの警告でもあるため、柔軟な発想と冷静な判断が鍵となります。

「今、自分にできることは何か」に意識を向けることで、小さな一歩がやがて大きな逆転へとつながっていくでしょう。

そんなとき、心強いサポートとなるのがパワーストーンの「プレナイト」です。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイトは、数多くの情報や選択肢の中から、本当に必要なものを見極める力を与えてくれる石とされています。

迷いや混乱が生じやすい状況の中で、思考をクリアにし、判断力を研ぎ澄ませてくれるのです。

さらに、プレナイトは持久力を高め、物事を最後までやり抜く力をサポートしてくれるともいわれています。

一度立ち止まったとしても、そこから再び歩き出すための精神的な安定と粘り強さをもたらしてくれるでしょう。状況が揺らいでいるときほど、自分の内側を整え、冷静に優先順位を見直すことが大切です。

「ペンタクルの女王逆位置」とプレナイトが示すのは、停滞ではなく再構築のチャンス。目の前の変化を恐れず、自分にとって本当に価値のあるものを選び取ることで、未来はより確かなものへと変わっていくはずです。


■ 小菅村&丹波山村

20日(金)、行ってまいりました。

小菅村丹波山村、この二箇所は甲府と東京都心部の中間あたりに位置します。東京から見ると「奥多摩」の山梨寄り、東京都との境目近くです。

いやー、本当に山深いところでした。(ま、それでも甲府から車で1.5時間程度の距離)

丹波山村
丹波山村より

大阪にいた頃、天河大弁財天社のある「天川村」も山深い所と思っていましたが、小菅村、丹波村はその比ではありません。

今は車で入れますが、その昔、人々はどうやって暮らしていたのか、思いを馳せて不思議な感覚になります。どちらの村も縄文時代の遺物が発掘されるらしい・・・

道の駅こすげ
道の駅こすげ

川と山の自然の恵みさえあればなんとかなったのか・・・

丹波山では金山で栄えた時代もあり、元は小菅村と一体であったと。


明日が良い日になりますように。

アンバーが導く調和のヒント・2026年3月19日

スタッフの友次郎です。

本日は見つけておいた釣り場へ。ほとんど釣りのリハビリ。二時間ほど川を歩いて引き上げました。

■ 「ワンドの4逆位置」が教える、手放しと受け入れのバランス

カードは「ワンドの4」逆位置です。

ワンドの4とアンバー
ワンドの4とアンバー

「ワンドの4」が逆位置で現れるとき、それは“安定の揺らぎ”や“調和のズレ”を意味します。

本来このカードは安心感や祝福、安定した人間関係を象徴しますが、逆位置になることで、その土台に小さなひびが入っている状態を示唆します。

今までのやり方に固執してしまったり、自分の考えにこだわりすぎて周囲とのズレが生じているのかもしれません。

そんなとき大切なのは、「変化を受け入れる柔軟さ」です。これまでの方法にしがみつくのではなく、新しい視点ややり方を試してみることが求められています。

また、自分一人で解決しようとするのではなく、周囲の声に耳を傾けることも重要なポイントです。

思いがけないところにヒントや助けがあり、そこから流れがスムーズに整っていくことも少なくありません。対人関係においても、自分が一歩引くことで余計な衝突を避け、自然な調和を取り戻すことができるでしょう。

このような状況で心強いサポートとなるのが、パワーストーンの「アンバー」です。

アンバー(Amber)
アンバー(Amber)

アンバーは古くから人の声やエネルギーを優しく受け止める石とされ、コミュニケーションの流れを穏やかに整える力を持つといわれています。

自分の意見を押し通すのではなく、相手の言葉をしっかりと受け取り理解する――その姿勢を自然と引き出してくれるのがアンバーの魅力です。

また、不安や焦りを感じやすいときにも、アンバーは心を落ち着かせ、地に足をつけた判断をサポートしてくれます。

周囲に振り回されることなく、自分自身をしっかり保ちながらも、柔軟に他者と関わる。その絶妙なバランスを整えてくれる存在です。

「ワンドの4逆位置」は、決してネガティブなだけのサインではありません。むしろ、より良い調和へと向かうための“気づき”のタイミングです。

アンバーの穏やかな力を借りながら、こだわりを手放し、周囲とのつながりを見直してみましょう。その先には、今までよりも心地よい関係性と安定が待っているはずです。


今週は3月20日(金)が春分の日で祝日となり、19日(木)の更新はお休みです。

ということで今週最後の更新となりました。

次回は3月22日(日)10時以降の更新となります。

よい連休をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

モルガナイトが導く「与えすぎ」からの解放・2026年3月18日

スタッフの友次郎です。

そういえば昨日、諏訪方面から帰ってくる時の高速道走行中に「山火事」かもな煙を見ました。

あとでニュース記事を調べますと、マジ山火事。山梨県、懲りません。

■ 女帝逆位置が教える中庸と心の自立という新しい豊かさ

カードは「女帝」の逆位置。

女帝とモルガナイト
女帝とモルガナイト

「女帝」が逆位置に出たとき、それは一見ネガティブに感じられるかもしれません。しかしこのカードは、本来持っている豊かさや愛情が“過剰”になっている状態を示唆しています。

女帝は本来、愛・実り・母性・豊穣の象徴ですが、逆位置ではそれが行き過ぎてしまい、執着や過干渉、あるいは浪費といった形で現れることがあります。

例えば、誰かのために尽くしすぎて自分を見失ってしまったり、良かれと思った行動が相手にとっては重荷になってしまったり。あるいは、お金や物質的な豊かさを追い求めるあまり、心のバランスを崩してしまうこともあるでしょう。

女帝逆位置は、「今のあなたは少し頑張りすぎていませんか?」と静かに問いかけてきます。

ここで大切なのは“中庸”という視点です。何かに偏るのではなく、与えることと受け取ることのバランスを整えること。

そして、自分自身の内側にある本当の豊かさに目を向けることです。この状態は、精神的な自立を育むための大切なプロセスとも言えるでしょう。

そんなときに寄り添ってくれるのが、モルガナイトというパワーストーンです。

モルガナイト(Morganite)
モルガナイト(Morganite)意味辞典に未記載

モルガナイトは、愛のエネルギーを持ちながらも、それを穏やかで広い視点へと導いてくれる石です。感情に流されすぎることなく、一歩引いたところから物事を見つめる冷静さを与えてくれます。

また、モルガナイトは「大きな愛」を思い出させてくれる存在でもあります。誰かに尽くすことだけが愛ではなく、自分自身を大切にすることもまた愛であると気づかせてくれるのです。

過剰な優しさや依存から少し距離を置き、本当に必要な関係性や行動を見極めるサポートをしてくれるでしょう。

今は、無理に何かを与えようとするのではなく、自分の心を整える時間です。精神的な自立を目指し、自分を信じて心を開く勇気を持つこと。その先にこそ、真に調和のとれた豊かさが待っているのです。


明日が良い日になりますように。