
2017年3月31日 アメジスト・正義のごり押しはしない/正義
このカードは良し悪しそれ自体よりもアドバイスの色が強いですね。
自分自身が正しくあろうとしているのは決して悪いことではありませんが、「正義」そのものの定義は非常に難しいものです。
自分は正しいことをしているのに、周囲の理解が得られないといったことでイラついたりしていないでしょうか。
または自分の正当性をごり押しして余計な軋轢を生んでいないでしょうか。
ちょっと熱くなっていると思ったらすぐにクールダウンしましょう。
このようなときにオススメのパワーストーンはアメジスト。
アメジストに求めるのは「冷静さ」。これはもうおなじみの使い方ですね。アメジストは他のストーンを浄化したりと大変に重宝します。ジオードのかけらの手頃な大きさの物があれば、その上にブレスレットなどを置いてそのまま浄化できます。
またまた難しいかもな「正義」
何が正しいか知ろうとすると、それは簡単な問題ではありませんよね。
各方面で各々が正しいと思っているから対立も起こるわけです。利害の衝突もあります。
が、それでも最善策としては「生存の多重円」でどの分野も生存的でなければならないという大原則を外せないのは確かです。
参考資料ページ:生存の多重円
それから筆者が思いますに、正しくあるためには感情のレベルが高い方がよろしいでしょう。怒りとか恐怖にいる人が正しい判断をするとは思えません。ちなみに、保守的にいる人は自分の生存が維持される程度には正しくあるでしょう。
参考資料ページ:感情のレベル
さてさて、世の中を見渡すと報道番組やネットのニュースなどで思想信条を訴えている場面に出くわすことがあります。特に選挙とか政治に絡んだ場合にはこれがあります。
そこで、登場人物たちの「感情のレベル」をよく観察してみましょう。意外に低いレベルの場合がありますよ。
国会中継を見ていると政敵を倒すための「敵対心」なども大変多いです。また、その政策の根元にあるのが「恐怖」であったり、ことによると「無気力」などという低いものも存在します。
ここで簡単な判定ですが、心底本当は「陽気な人たち」の方が正しいことを言っていることが多いのです。感情のレベルが低い人や組織の方が不合理なことをしているのが普通です。そのような人や組織に会社や国を任せていると、それは当然、時間の問題で滅びます。
これは生存の多重円の性質が持つ自然は結果です。
ちなみに、「類は友を呼ぶ」状態として感情のレベルが近い人同士が集まり、そのような組織を作ります。あなたなら、どんなグループに属したいですか?
明日が良い日でありますように。