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ペリドット・助けが来る!/ペンタクルの女王

ペリドット(Peridot)
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2017年3月15日 ペリドット・助けが来る!/ペンタクルの女王

またまた良いカードが出ています。かなり良しですよ。

思わぬ助けがああり、取り組んでいることが急展開するという暗示。

かつては何もなかったとろに種をまき、それを大切に育んできた結果を得ようとしています。人知れず努力をしていて、そして時にはこれがものになるのかと悩んだこともあったかもしれません。しかしそれが結実しそうですよ。

「やりたい」「欲しい」と思いながらやってきたことだから全部受け取るつもりで自分を信じることが大切。遠慮は無用ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自信」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。

考えと決定によって、やっぱりすべてが生じる

不思議と謎の大冒険「カラパイア」より役立つ記事です。

人生から後ろ向きな考えを取り除く9つの習慣

まあ、内容は既に皆さん知っているようなことなのですが、しかし、再びそれを見直してみると確かにその通りだと思えます。

そして、感情のレベルが下がったり、倫理観が低下しているときというのは、リンク先の記事にある9つの習慣から外れているときだとわかります。

そしてこれら9つの習慣を見て思うこととして、同じ状況にあっても「考え方」ひとつで後ろ向きにならないでいられるということです。

そう、やはり考え方だけなんです。

そして、マイナスなことに目を向けるよりプラスなことに目を向けてそちらにエネルギーを注ぐのが正解。

これは、何かのウィークポイントを持っていてそれが気になるために改善策を考えるよりも、ウィークポイトを忘れるほどに他の何かに熱中する方が総合的にプラスになることを意味しています。

ウィークポイントをなんとかしようと思うより、良いところを伸ばす方が総合的にプラスになります。

まあ、もちろんはた迷惑なウィークポイントはすぐにでも改善されるべきでしょうが、そうでないならすべて後回しにします。

例えば「私はなんでマイナスにしか考えられないのだろう?」と悩むのはやめようということです。

そんな理由などどうでも良いのです。するべきは「それじゃあ早速プラスに考えてみよう」と、それを実行することです。考えて、そして決定してください。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月14日 最終更新日:2017年3月15日

ペリドット・問題は消えるはず/ワンドの3/リバース

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年2月20日 ペリドット・問題は消えるはず/ワンドの3/リバース

逆位置に出ていますがまずまずのカードです。

問題になっていたことが消え去る兆候。

ところが目の前に広がる世界に「!?」と一抹の不安を覚えるかも。

「自分は間違っていたんだろうか?」そう思ってしまっても、無理もないことです。

しかし自分がやってきたことをよく振り返ると、その不安は「自分への信頼」に変わっていくはず。このとき自分だけでなく、仲間も同時に信頼することが大切。そうすれば必ずや事態は好転します。

そして少し時間を置いて、自分は正しかったのだと気づときがくるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自分への信頼」。この根本原理として「マイナス思考」を治すことがあります。もし、心に不安の芽を見つけた時は、この石を「左手」で軽く握り締め、目を閉じてください。あなたの心の中にある「マイナスエネルギー」を払い、明るい方向へ導いてくれます。

時間の正体その2

今回のコラムも「時間」についての考察です。

さて、皆さんは「アカシックレコード」ということをどこかで目にしているのではないでしょうか。以下に簡単に説明しておきます。

以下Wikipediaから冒頭の引用です=============
元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念。
=====================================
そして未来に関しては以下の通りの解説があります。
=====================================
未来の情報も含まれるとする場合、あらかじめ運命が決まっているという宿命論、予言が行えるとする場合は決定論となる。
===============================以上引用

アカシックレコードはオカルトっぽい分野で語られる場合、未来に関する情報までが含まれていることになりますが、筆者の思いとしては「未来」に関しては懐疑的です。

もしも「未来の記録」の存在を肯定してしまうと、このコラムで何度も書いてきた「受け身」としての生き方しか存在しえないことになります。また、前回のコラムで書きましたところの時間とはそもそもが便宜上のことであって、あくまでも人の「考え」に過ぎないことという解釈から外れることになります。

また、未来が確定しているとしてもそれを誰にも証明しようがありませんので「未来の記述」それ自体が存在するとしても全く意味を持ちません。何が起ころうと「それが運命だったのだ」といえばそれで終わりです。

しかし、多くの人は「未来のこと」を知りたがります。しかしそれを知ることで、人生の中に「ゲーム」がなくなることがわかるでしょうか?

人生の中にゲームが少ないと、人は「過去のゲーム」を戦ってしまう傾向にあります。予想ができてしまう未来を多く持っている人はこれが強く出やすいです。

ちょっと話がややこしくなってきましたか?

明日のコラムでは「人生のゲーム」について少し掘り下げてみます。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月19日 最終更新日:2017年2月20日

ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ペリドット(Peridot)
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2017年1月19日 ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ちょっと要注意のカードです。

「自分を信じる心」が弱くなりげな日。

少しばかり疲れがたまっていませんか。それにストレスも。

とりあえず努力はしてみているものの、これが将来実るのだろうかと疑いや不安を感じているかもしれません。

これもあってか希望を失い、現状に甘んじることを選択しがちになっていないでしょうか?これでは未来の可能性を自分で減じてしまうようなことになります。

これらのことをひとりで考えると堂々巡りする傾向があります。ここは誰かに相談するのが吉。

また、投げやりやいい加減な考えで行動すると後で自分を責めることになりますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「心にプラスエネルギーを与え、自信を育むこと」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。

感情のレベルが下がったら

昨日のコラムでは「あるがままに見る」についてちょっと難しい話になりました。これからも追々、何かたとえ話を使って機会があるたびに書こうと思います。

さて、今回のカードでは「自分を信じる心」が弱くなっているということでした。

これはすなわち「感情のレベル」が下がってきている証拠と言えます。

感情のレベルが下がる理由は様々にありますが、本日はそれから抜け出す方法について触れます。

まあ、自分の感情の状態など、通常はまったく気づきません。単にその感情の中にどっぷりいるだけでしょう。

感情のレベルが高いときはそれで構いませんが、問題は「低いとき」ですよね。

例えば「退屈」といった感情より下に行ったときは要注意。このことはポストイットに書いて机に貼っていても良いくらい。

まあ、そんな工夫で自分の感情レベルが下がりつつあることに気づいたとしましょう。

そのとき、「一歩下がって自分の外へ出てみる」ということを試してみてください。

そう聞くと変ですが、普通に言えば「自分を客観的に見る」です。それを感覚的に書くと「一歩下がって自分の外へ出てみる」です。

これは感情のレベルがより下の方にあるときほどに大切なことです。

そして外から自分を見て・・

「なんで泣いているんだろう」
「何を怒っているんだろう」

そう思えたらかなり良いです。これで立ち止まれたらしめたものですよ。それ以上レベルを下がることはありません。今いる感情のレベルが「バカバカしい」と感じたら勝手に上がっていけるかもです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年1月18日 最終更新日:2017年1月18日

ペリドット・実りを受け取るときが来た/女帝

ペリドット(Peridot)
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2017年1月6日 ペリドット・実りを受け取るときが来た/女帝

さてさて、多くの方が仕事始めと思います。昨日は幸先の良いカードでしたが、今回も良いカード。

過去の努力が実りをもたらす前兆です。女帝があなたを優しく見守ってくれているという図案のカードですね。

それと言うのもあなたが過去に種をまいていたからです。そのときは将来のことなどわからずに努力の積み重ねだけでそれが実るかどうかも不安だったかもしれません。

今はその手ごたえを感じられなかったとしても、心配には及びません。積み重ねて内面に蓄えられたことが表面に出てくると言う暗示がこのカードです。

また、実際には表面に現れてくることはもともと内面にあったのだと気づきましょう。そう自己信頼することで状況が好転することも示唆しています。

もうすぐに穏やかで愛に満ちた環境が訪れようとしています。

今はわからなくても、あきらめたり、がっかりぜず、自分の努力を信じていればOKですよ。

内面の充実ぶりに意識を向けてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自信」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。過去の努力がなかなか実らないことにがっかりしないよう、自分がしてきたことに自信を回復させましょう。このあたりの働きは意味辞典の方には未記載ですね。

心配もしないで落ち込みもしないために

昨日のコラムでは悪いと思われることが起こっても、不必要に心配せず、そして不必要に落ち込まないようにしようということを書きました。

当たり前といえばその通りなのですが、人は簡単に必要以上に心配し、そして落ち込んでしまいます。でもこれは本当に「罠」です。

ちなみに、同じことが起こったとしても心配したり落ち込んだりしない人が身の回りにもいるでしょう。この人たちは結局のところ問題の解決と立ち直りが早いはずです。感情のレベルを下げない人がいつもサバイバルできます。そして肉体的な健康もそれなりに維持されやすいのです。感情のレベルが下がるほどに発揮される能力は下がります。

それでは具体的に、心配と落ち込みを避ける方法があるのでしょうか?

外から観察する

筆者としては願わくば、心配や落ち込みで弱った心の状態を「外から」観察してほしいのです。

「外から」というのは、これはたとえですが、自分という魂が、自分の心と体を外から観察する状態になって欲しいのです。いうなればかなり徹底した「客観性」です。

これって自分に対してできるだろうか?と思われるでしょうが、誰でも他人に対してはやっていますよね。他人に対してならできるのです。それを同じことを自分にするのだと思ってください。

これができると、かなり落ち着くことができますよ。大幅に感情のレベルを落とすことなく、問題に対処する智恵を使うべきだと思える状態に一歩近づけることでしょう。

必要性が助けてくれる

それから次に、「必要性のレベルを上げる」ことが秘訣です。

例えば何かを失って悲しく、ほとんど無気力な時間を過ごしていたとしましょう。これは落ち込んでいる状態です。

そこに動物園から逃げた「トラ」が出てきて今にもあなたが襲われそうになっていたとします。逃げますか?かなり落ち込んでいた人も、とにかく一旦は逃げるのではないでしょうか?

悲しかろうがなんだろうが、目の前にとにかくするべきことがある、せざるをえない、ということが「必要性のレベルを上げる」わけです。落ち込んでいようがトラが出たら逃げるというアクションが必要です。

とにかく「明日のご飯のために働かなくちゃ」という動機もその一つです。

悪いことがあったとしても、それを心配する暇もないほどに忙しい人は、単にそれだけで助かってしまうのです。

これができる理由の一つは、その人が何らかの責任を負っているということに尽きます。(明日のご飯のために働くのも責任のうちですよね)

コラムでは何度も書きましたが、責任を持つことが自由のバロメーターと言っても過言ではありません。

例えば「ニート」は何に対しても責任を負っていません。彼らは不自由です。養ってくれる人がいなければ生きることさえできません。責任がないために感情のレベルは低いままです。よほど高くても退屈、敵対心、怒り、無気力といったレベルにいるでしょう。

単純に言えば、悪いことに動揺しないためには忙しくしていよう、ということになります。

明日が良い年でありますように。

公開日:2017年1月5日 最終更新日:2017年1月5日

ペリドット・チャンスをつかめ!/恋人たち

ペリドット(Peridot)
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2016年12月28日 ペリドット・チャンスをつかめ!/恋人たち

おおぅ!本年を締めくくるにあたって良いカード!

セレニティアスは12月28日が本年最終営業日となります。よって「明日のパワーストーン」も28日のカードが本年最後となります。

さてさて、「恋人たち」のカードが意味するところは「運命が開けるチャンスを得る日!」

ただし、ただしですよ、チャンスは自分でつかまないとモノになりません。これだけは真理です。

迷っているうちにチャンスは逃げてしまうかもしれませんよ。ここで、コラムで書いている「決定」が重要。「する/しない」をはっきり決めてしまいましょう。中途半端はダメですよ。

自分で判断すれば、どう転がっても未来はあなたの手の中にあります。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自分への自信」。その根本にあるのは自己肯定です。もしも様々なことで自己否定が始まりそうになったら、ペリドットを握って目を閉じてみましょう。心の中にあるマイナス感情を払い、感情のレベルを上げるよう心に語りかけてください。このあたりのこと、意味辞典には触れられていませんね。

やっぱり良かった・趣味のおすすめ

過去記事で「趣味は精神衛生に良い」ということを書きましたが、それがこれまで考えられていたよりもずっと効果的だと云うことがわかったそうです。

元記事はおなじみのライフハッカーから。

日々のクリエイティブ作業がポジティブな連鎖を生む:研究結果

ね、やっぱりそうですよね。

日々の創造的な活動はかなりよしです。

これは私見ですが、それが趣味かどうか、また趣味の種類を問わず、とにかく創造的な活動は精神衛生に良いと思えるのです。

仕事の多くはそれがプロの芸術家でさえがルーチンワークとして自動的に「非創造的」にできてしまうことが多いです(だからプロと言えるのでしょうが)。

しかし、自分が知らない何かを知り、そしてそれを使って何かをする、環境に影響を与えるというのは、言うなれば「魂が喜ぶ」という感じがします。

音楽であれば、初めて知った新しいフレーズとか、読書であってもそれは自分の心に対して新しい感動を創造することになっていると思えます。

さてさて、来年から何かさっそく初めてみませんか?

ちょっと興味があったことにもう少し深入りしてみるといったことをきっかけに、世界が広がるかもしれませんよ。

そうそう、セレニティアスのパワーストーン教室の生徒さんたちも、毎回の教室で知ることについて、そのお喜びをメールでいただき、私たちの励みになることこの上なしなんですよ。

さて、今回のコラムが本年最後となります。

年明け最初の明日のパワーストーンは「1月4日夜」に更新されます。

今年一年おつきあいいただき誠にありがとうございました。

来年が良い年でありますように。

公開日:2016年12月27日 最終更新日:2016年12月27日

ペリドット・孤軍奮闘を恐れずに/ソードの騎士/リバース

ペリドット(Peridot)
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2016年12月16日 ペリドット・孤軍奮闘を恐れずに/ソードの騎士/リバース

ちょっと注意なカード。しかしこれは突破できます!

周囲の理解が得られず苦しい状況に陥る暗示。状況的には厳しいと言わざるをえません。

これはかなり孤独な戦いになることが予想されます。味方になるはずの人物がそうでなかったりという人間関係上でも問題をはらむこともあるでしょう。

しかし!

自分の思想に自信を持って毅然とした態度で行きましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは自分への信頼と元気の注入。自己肯定感を強め、心に明るさと勇気を育むストーンです。マイナス方向に考えやすいクセをプラス側へ矯正し、心理面でのストレスを軽減します。このあたりのこと、意味辞典には未記載ですね。

孤軍奮闘のススメ

今回のカードでは周囲の理解が得られないという暗示ですね。

まあもちろん、周りから同意が得られればその方が良いに決まっていますが、ことによっては孤立してしまうこともあります。自分が信じることに従うと、そうなることもありうるのです。

しかしながら・・・・孤軍奮闘を恐れないでください。

好かれようと思ったり、賞賛、承認または同情を決して求めてはいけません。

これをすると、自分自身が起因に立てず、いつも受け身でいることになります。これは常にコントロールされる立場ということになります。コントロールされるがために、責任を負うことはありません。そうして自由を放棄するわけです。

そして、自分自身が持っている現実性を決して譲歩してはなりません。

「自分が持っている現実性を譲歩する」とは、例えば「イジメ」は悪いことだと思っているのに、自分がいじめられるの怖くていじめる側のグループに付く、というのがこれに当たります。

多くの偉業は、むしろ孤軍奮闘から始まっていますよ。

あなたが描いたモックアップが誰かに理解されることがなかったとしても、あなたは好きなように生きる権利があります。

明日が良い日でありますように。

公開日:2016年12月15日 最終更新日:2016年12月15日

ペリドット・乗りきれる試練/ソードの10

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2016年8月2日 ペリドット・乗りきれる試練/ソードの10

おっと!これは一見して「いやだなー」のカード。

しかしながらそれは「受け取りよう」です。

確かにひと波乱はあるでしょう。

これまで触れたくなかった問題に直面せざるをえないという暗示。

できるなら避けて通りたい、確かに今まで避けて通ってきた、ということからもう逃げられなくなるようです。

それはけっこう辛いかもしれません。トラウマの刺激のようなこともあるでしょう。

が・・・乗り越えられます。

これは自分の弱さを克服する良いチャンスでもあるのです。先送りにしていたことに手をつけられるというタイミングが来ているようですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットは基本的にマイナス思考のクセを直してくれるという働きを持ちます。その上、社交性のアップなどの働きから自己肯定を呼び覚ますことができます。状況が厳しいとき、それを乗り越える手伝いをしてくれるでしょう。

Bさんの性質を見極めよう(昨日の続き)

まずは、昨日のコラムについて補足です。(ちょっと重要)

昨日はコミュニケーション・ラインに入り込んで組織や人間関係を破壊するBさんの所業について書きました。身の回りにいるBさんを発見し、一定の心構えをしておきましょう。(Bさんがいなければラッキーです)

で、このBさんですが学校や会社の小集団はもちろん、家族やご近所といった人間関係の中にも「十分に」存在しえます。これはある程度の割合で必ず「いる」と思っていても良いくらいです。

さて、ここからが重要ですよ!

この「B」さんですが、この人は通常はまったく問題のない人である、ということがあります。

何かをきっかけにふと「B」さんになり、そしてまた元に戻るということがあるのです。

この種の「時々Bさん」は根っからの悪人ではなく、何かの影響で時折「Bさん」になるというタイプの人です。

この種の人は、感情に安定性がないことが特徴です。ある日はご機嫌なのに、ある日は打ち沈んでいるということが見られます。

そして「沈んでいる日」に「Bさん」に変身してしまうというタイプです。

このような場合、「時々Bさん」の近くには第三者の立場にいる本当の悪の親玉がいる可能性が大です。これは「Bさんを製造する誰か」です。

これは「時々Bさん」の近くにいて、親切ごかしに近づいてくる誰かかもしれませんし、もしかすると家族などの身近に存在する可能性が大です。そしてその悪の親玉は「時々Bさん」に時々は接触できる誰かです。

そこで、「時々Bさん」の安定性を保ち「B」にならないようにするには、「時々Bさん」が悪の親玉と接触しないことが当面の解決にはなります。

そうは言っても「時々Bさん」の交友関係を洗って誰が悪の親玉かを突き止めるのは難しいこともあり、突き止められたとしても対処不能な場合が多いでしょう。(何せ、一緒に暮らす親が悪の親玉である可能性もあるのです)

そこで、ここまでこの構造が分かっているのなら、「時々Bさん」の様子を察知し、その人が「どんよりと沈んでいる」っぽいのなら、その時に注意を傾けることで対処します。

「あ、どうやら雰囲気的に沈んでいるぞ」と思ったら、その時の話は鵜呑みにしてはいけません。現実の状況をもっと悪くして伝えられている可能性が大だと思ってください。ことによっては嘘までついています。(そのような意識はないとしても)

例えば、誰かの「胃潰瘍」がいつの間にか「本当はガンかもしれない」という話に悪く誇張されるという感じです。わかりますよね。

家族や兄弟の中にも隠れBさんやその予備軍、そして「時々B」さんがいる可能性があることを忘れないでください。

そして、「Bさん」を製造する本当の悪の親玉が近くにいる可能性があることも。

PS:

本日のカードでは「トラウマ」の刺激について書かれていますが、トラウマに勝つ方法を端的に書いておきます。

「トラウマが追いかけてくる以上に忙しく何かしていること」

仕事が忙しいと、トラウマなんぞにかまけているヒマがありません。本当ですよ。

それでは良い一日をお過ごしください。

公開日:2016年8月1日 最終更新日:2016年8月1日