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ユナカイト・ちょっと立ち止まり倫理観の確認を/悪魔

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2017年1月17日 ユナカイト・ちょっと立ち止まり倫理観の確認を/悪魔

ちょっと注意なカードです。

しかしながら、これは考えようです。(すべては考えの中にあり)

前回の1月16日に考えた内容はちょっと保留が吉。なぜなら、今はちょっとばかり調子を崩している可能性があるからです。(いやいや、誰でもそんなときがありますって)

本日1月17日は何か他のことでもして気分転換でやり過ごす方が良いかもです。(もっとも、いつもの通りにやるべきことは遂行いたしましょう)

今は不安が強く出る傾向にあり、そのときの決断や行動はお勧めではありません。

また、現在の不安は現実に起こり得ることよりも、自分自身が作っていることが考えられます。(そもそもが不安というのは他でもない、自分が作ります)

昨日練った計画は少しばかり寝かせてから取り掛かればそれでOKですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはユナカイト

ユナカイトに求めるのは「不安を消して前向きな思考を引き出すこと」。ユナカイトは将来への希望を思い出させて、物事を前向きに考えられるように導いていくストーンです。心の傷でかたく閉ざした感情を開き、もう一度人を信じる事ができるように働きかけます。過去のツライ出来事に心が前向きにならない人は、しばらくの間この石を握るか・身に着けて睡眠をとりましょう。(意味辞典のページではこのあたりのこと、あまり細かく触れてはいませんね)

悪魔はどこにいるのか

悪魔というものは様々に解釈することができますが、感情のレベルが低くなれば誰でもそれに取り憑かれるだろうということが言えそうです。ただ、そのときの悪魔は他でもない自分自身の中にいるわけです。

また、単純なところでは倫理観の低下がすなわち悪魔でもあります。実のところ、感情のレベルと倫理観は密接に関係していますよ。

参考資料:感情のレベル

感情のレベルが下がれば倫理観も低下します。

また、この悪魔の多くは「過去」からやってきます。それがトラウマとか辛い経験といったもので、現在にいるはずの人々を操るわけです。

なぜ過去の出来事に操られるのか、それを至極端的に書いてしまうと、過去の出来事を受け入れることができず、コミュニケーションを取れない状態を持続するからです。

昨日までのコラムでは「弱点」について認めてしまうとそれが消えてなくなるということを書いていましたが、過去の辛い出来事も、それを事実あったことと認めることでその影響から脱出することができます。

その出来事が「あったことを認めたくない」ということはすなわち「それはなかった」と嘘をつくことに他なりません。

ね、「嘘」があるとエネルギーが持続するわけです。その過去の状態を持続させ、現時点をもコントロールされてしまいます。

といえば、自分が気に入らないことに関してどんなことでも「認めたがらない」という人がいます。そのような人は、エネルギーが強く滞って「固く」なっていますよ。事実を認めないということは、すなわち「嘘」だからです。

そんな感じの人、あなたの身の回りに発見してみてください。

しかし、その出来事を認めてしまうと悪魔が逃げ去り、気が楽になり、そして慢性的になって痛みが取れない怪我や病気の症状が軽くなることさえあるのです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年1月16日 最終更新日:2017年1月16日

ブロンザイト・直感に従おう/ペンタクルの4

2017年1月11日 ブロンザイト・直感に従おう/ペンタクルの4

そこそこに全体として充実している様子。

そしてそれに関して守りに入っていることがありそうですね。なにせ順調に進んでいるようですから。これというのも今までの地道な努力の賜物のようですよ。

ところが思いがけない話が舞い込み結論に迷うことがありげです。もしかしたら大きなチャンスかもしれませんので悩みどころです。

この件に関しては周囲のアドバイスよりも自分の直感を優先してください。その方が後悔がなさそうです。

このようなときにオススメのパワーストーンはブロンザイト。(意味辞典に未記載)

ブロンザイトに求めるのは「自分の本心を知ること」。持ち主の精神的に安定させ「自分は何者である!」「私のする事はこれだ」という確固たる「自我」が芽生えてきたら、今度は自分の過去世の時間をたどるナビゲート役となってくれます。

決定と努力・エネルギーの関係

昨日は「努力の上には決定が必要」ということを書きました。本日はその続きになります。

さて、努力には必ずエネルギーが伴います。

決定にはエネルギーは必要ありません。しかし決定は努力の上位にあります。

決定を欠いていると努力が空回りします。

ところが多くの場合、決定と努力をごちゃ混ぜにしていることが多いのです。

決定とは、決して「強く願う」ことではありません。強く願うのはどちらかといえば努力に近いです。そして、強く願うときには何らかのエネルギーが発生しているようですが、そのエネルギーの働く先が不明瞭です。エネルギーは理にかなった使われ方をしなければ、害にはなっても役立つことはありません。

また、エネルギーを使うとき、必ず反作用や副次的な作用が起こります。なので、エネルギーは正しい使い方をしなければ反作用や副次的な作用だけを引き受けることになってしまいます。

これを簡単な例として「机を移動させる」という状況で見てみます。

机を移動させるにはエネルギーが必要ですよね。机をゆっくり持ち上げて、机の脚がカーペットを傷つけないようにそろりと希望の位置に移動させます。まさにこれは努力です。反作用として机の重みが手に加わり、そして副次的にはカーペットにある程度の跡が残るかもしれません。

ところが、この机を蹴飛ばして移動させたらどうなるでしょう?

蹴飛ばすこともエネルギーを伴った努力であることに変わりはありません、しかしこれだと机そのものが壊れるかもしれませんし、カーペットをダメにしたり、ことによっては机を蹴った足に怪我をするかもしれません。そして最初の決定「机が希望する位置にある」にはならないでしょう。これだと最初の決定を得られないままに反作用と副次的な結果だけが残ります。

努力とエネルギーは、元々がこのように物理的な事柄です。

そして、知恵というのは「決定」に向かう努力とエネルギーの使い方をどれだけ正確に見積もれるかどうかにかかっています。だから机を蹴って移動させる人を世間では「バカ」と呼ぶわけです。

それでは、「決定」ということの正体はなんだろう?と思いますよね。

これは本当に文字通りの決定でしかありません。

「決定」がしっかりしていると、そのための努力も努力と感じずにどんどん「決定」に近づけます。

これは多くの人が体験しているはずですよ。

多くの場合、好きなことをしているときがそれです。

あるとき、その「好きなこと」をしている最中に何かひらめきます。

「あ、そうだ!こうしよう」

このひらめきは、何かエネルギーを注入したから出てきたのでしょうか?そうではないことを多くの人がお分かりと思います。何らエネルギーを伴わず、純粋に「思考」なのです。

「あ、そうだ!こうしよう」と、言葉としては「こうしよう」ですが、実際にはその「こうしよう」の「こう」が思い描けていてその完成状態があるはずです。そしてそれを得るためにあれやこれやの努力でエネルギーを使いますが、そこには努力している気分も我慢している気分も、何か根性が必要なことをしている気分もないでしょう。もう努力などという感覚はありません。完成状態が待ち遠しいだけでワクワクしています。

この、好きなことをしているときの「あ、そうだ!こうしよう」の決定は完全な「自己決定」です。これがうまくいく秘訣です。

ところがこの「こうしよう」を誰かに決定されたとしたらどうでしょう。全面的に同意があれば、それに従うという自己決定と言えるでしょうが、ことによっては渋々それに従うということもあり、これは辛い努力と辛抱、根性が必要になることが多いですよね。

長くなりました。今夜はこのへんで。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年1月11日 最終更新日:2017年1月11日

ブラッドストーン・発想の転換で乗り切る/カップの9/リバース

2016年11月21日 ブラッドストーン・発想の転換で乗り切る/カップの9/リバース

ちょっとばかり要注意なカード。

「あて」が外れて未来を悲観し、絶望感で心がいっぱいかもです。

必ず成功するだろうとか、これは手に入る、そう思っていたことがことごとく崩れ去る暗示。

そして得られなかった結果に固執し、あれやこれやと思い巡らしてもどうにもならない状況にはまり込むといったことがありえます。

ところが、この状況に耐えていると思いもよらない助けがありそうです。

そこで!状況を好転させる鍵は「今までしていたことと全く違うこと」に取り組むこと。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラッドストーン(意味辞典に未記載)。

ブラッドストーンに求めるのは「柔軟な思考」。厳しい状況に陥ったとしても、そこで考え方を変えたり見方を変えることでピンチをチャンスに変えることができます。また、どんなにひどい逆境の時や一人きりでは越えきれそうもないような困難に遭遇した時でも、簡単に諦めたりくじけたりする事がないように主人に精神的な強さ・タフさを与えてくれます。

問題の姿を知る(中継点にまつわる例)

今回のカードは「いける!」と思っていたことがダメになる、といった暗示ですね。

がっかりすることはありません。こんなことは人生の中にいくらだって起こりえますし、実際に読者の方もそんなことを通り抜けてきたのではないでしょうか。次期アメリカ大統領のトランプ氏も、二回の破産(四回が正解です。訂正します。)を経験して今があります。

さて、前回のコラムでは「中継点」が問題そのものたり得るということを書きました。これは理論編だったので、今回は実例を交えて解説しましょう。

世にある「誤解」の多くは「中継点」が作っています。

例えばネットに上がっている情報でも、元のニュースを断片的に切り取っていたりすることから、正反対の意味になって人に伝わることは多々あります。

元の情報の一部分を切り取って上げ直す、という作業をしている人がこの場合の「中継点」ということになります。以下のような構造ですよね。

「元のニュース」–「中継点」–「最後の受け手」

ま、早い話が「伝言ゲーム」で途中の誰かが正確に情報を伝えない、ということです。簡単ですよね。

ですから、あなたがそのニュースを見て「なんだこれ!?マジ!?どうなってんだ?」と思うようなことがあれば、中継点を飛ばしてニュースの出どこを探ってみる必要あり。これがコミュニケーションラインから「中継点」を外す、いうことです。

もちろん、これはネット上でニュースや情報にアクセスするときだけでなく、組織の中のコミュニケーションにおいても同様です。

そしてもちろん!家庭内でも同じことですよ。

例えば「嫁・姑」の問題など、間に誰か中継点があるとろくなことにならないことが多いです。

「誰それが何々と言っていた」ということでそれが何か「問題」を含んでいたら、話の元の「誰それ」さんに直接に話を聞いてください。あっという間に問題が氷解するかもしれません。

またはこれによって余計に一悶着起こる可能性もありますが、問題は本質的に消え去ります。そうすることで、情報源とあなたのコミュニケーションラインを正常に保つことになるでしょう。

明日が良い日でありますように。

公開日:2016年11月20日 最終更新日:2016年11月24日

スノークオーツ・誠実な対人関係を!/ペンタクルの騎士

2016年9月16日 スノークオーツ・誠実な対人関係を!/ペンタクルの騎士

うんうん、まずまず良いカード。

より一層の生きがいや充実感を求める感覚た高まるかもです。

すでにそのステップアップのための準備を進めているかもしれませんね。あなたが責任ある態度で臨んでいれば、周囲に受け入れられて援助の手が差し伸べられるでしょう。

何か思い描いている計画があるなら、思い切って誰かに打ち明けましょう。きっと良い救いの手が得られるはずです。このとき、取りつくろうことなく率直に話してみること。人間関係においては信頼できるパートナーの出現も。

この時期は優柔不断は禁物です。目的に向かって一貫した態度を貫いてください。様々な困難を乗り越えて望みが叶うことでしょう。そして人間関係には誠実さが最も大切ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはスノークオーツ(意味辞典に未記載)。

スノークオーツはクリスタルの中では珍しく「穏やかでゆったりとした」エネルギーを持っています。キーワードとしては調和、安定。そして何事に対しても自分の素直な気持ちで対応できるように導いてくれます。

週末を前に様々な話題

本日もまあまあなカードが出ててよかったです。今回もちょとは柔らかい話です。

満月の話

今これを書いている15日は中秋の名月。実際の満月は17日ですが、本日もほぼ満月ですね。

月にまつわる最近の話題として月の満ち欠けと地震の発生は相関性ありというデータが得られたとあります。

日本の学者 月と地震の秘密のつながりを発見

でもそりゃそうですよね。太陽、地球、月の位置関係で海の潮汐が発生するのですから、地盤が影響を受けるのも当然でしょう。地盤が直接に重力の影響を受けなかったとしても、大海原で水位が変わるほどの水が移動すれば地盤にかかる圧力も変わるでしょう。そりゃ、地震と関係ありでしょう。

他、月の引力による潮汐が生物に与える影響については様々な説があります。魚類など、水に直接住んでいる生物はもろに影響を受けることはわかっています。

しかしながら哺乳類、人間などの高等生物になると、出産、犯罪率、事故率などの変異はほとんど迷信ではないかという説があります。

正直言って、筆者自身の感覚としては満月、新月はやはり人間の行動に影響があるように感じています。ただし、これはあくまで個人的な観察(思い込み)であって統計的にどうということでありません。

歯痛止めのおまじないについて

昨日の記事で歯痛を止める不思議なおまじないのことを書きましたが、なぜそれができるのか、少しだけヒントを書いておきます。(難しいですよ)

まず、あなたは通常「視点」を持っていて、そこから空間を認知しています。ある部屋にいるなら、少なくともその部屋の天井四ヶ所の角、床の四ヶ所の角を認識でき、合計八ヶ所の角で空間を認識できています。それが自分の部屋であるなら、それが今現在完全に自由にできるあなたの空間ですよね。これが「空間の所有性」です。意識が部屋全体にわたっています。

では歯痛のときに何が起こっているのかといえば、「痛い歯のただ一点」にしか意識が集中していないということです。部屋の八つの角の空間でなく、せいぜいが「歯」の痛い空間に視点が完全に縛られている状態です。本当に歯が痛いときって、自分がいる部屋の八つの角(それて作られる空間)なんて意識の外でしょ。

以上がヒントです・・

それでは良い週末を。

公開日:2016年9月16日 最終更新日:2016年9月16日

パープルフローライト・価値観の転換を/審判/リバース

2016年4月6日 パープルフローライト・価値観の転換を/審判/リバース

ちょっとばかり要注意なカードが出ています。

思いもしなかったトラブルとか、これまでの価値観では手も足も出ないような何かで困り果てるという暗示。

これは悪く取れば単なる災難にしか見えませんが、これはある意味チャンスと捉えるべき。

昨日のカード「女帝」を覚えていますか?これが実現するためには価値観の転換が必要そうということなのですよ。

自分を振り返る機会を経て、思わぬ大きな方向変換の必要を知ることになるかも。

変化を受け入れ、気持ちをリセットしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはパープルフローライト(意味辞典に未記載)。

パープルフローライトは発想の転換を図るときに使いたいストーンです。そしてその働き方が特殊です。持ち主の思考パターンが行き詰まりを感じたときに自動的に発動しますよ。知力もアップし、決断力、判断力も強化されます。

こだわりということ・価値観の転換

今回のカードによると、何か価値観の転換をしなければならないようです。

といえば、ふと気づけば人気レストランなどで「こだわりの何々・・」を売りにしていることや、または「シェフのこだわり何々・・」といった売り方が普通になっています。

しかしながら、ちょっと考えますと元々「こだわる」というのは良い意味でなく、傾向としては悪い方の意味で使います。元はそうだったのです。

こだわる

① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。「金に―る人」「済んだことにいつまでも―るな」
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。「ビールの銘柄に―る」
③ 物事がとどこおる。障る。「脇差の鍔(つば)が横つ腹へ―つていてえのだ」〈滑稽本東海道中膝栗毛6〉
④ 他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。「達ておいとまを願ひ給へ共,郡司師高―つて埒明けず」〈浄瑠璃娥哥がるた〉

スーパー大辞林より

ですから、レストランなどで使っているのはまあ上記の②でしょうか。

で・・・

価値観の転換を行うには「こだわり」を捨てる必要性あり。

また、意識できる「こだわり」でなくとも、知らず知らずのうちに持ってしまっている価値観というのもあり、また植え付けられた価値観もありです。

そんな中で、最も身近にあって役に立たない価値観として、私は「世間体」というのを取り上げたいところです。「世間体」とは要するに、人からどう見られているかを気にすることですね。

昔、この世間体というのは現実問題の世間体でしたが、現在ではSNS上での世間体ということまでもが生活の中に入ってきてしまっています。

世間体のようなことにエネルギーを使うと自分がなくなりますよ。そして人から賞賛されようと思ってする行動は世間体を良くしようと思っていることですね。また、真逆に人から同情を買うための行動も「受け身」として自分をすり減らしますよ。

私は今までに見たことのないことの一つとして「世間体を気にして行った何かがその人の人生に何か良い結果をもたらしている」という状態です。

さあ、自分を由(よし)としようではありませんか。それが自由というものです。

明日が良い日になりますように。

公開日:2016年4月6日 最終更新日:2016年4月6日

ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

ピンクコモンオパール(Pink Opal)
ピンクコモンオパール(Pink Opal)

2016年2月26日 ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

うわ!これはもうカードの中では最上位クラスの良い暗示ですよ!

夢が叶う、豊かさを得る、自信や信頼の回復、そしてチャンスの到来です。

これまでの苦労はここに到達するための道のりだったと言えるでしょう。

過去を振り返るよりも今の幸せを喜び、心から堪能してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはピンクコモンオパール(意味辞典に未記載)。

もうほとんどパワーストーンも必要がないくらいに良いカードが出ていますが、この幸せ感をきっちりと受け止めるための方策としてピンクコモンオパールを紹介しましょう。今の幸せ感にちょっとでも疑いを持たぬよう、素直に幸福を受け取れます。

読書中に声が聞こえますか?

今日もちょっとよもやま話をひとつ。

ネットで見つけた記事に「本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明」というのがありました。

タイトル通り、本を黙読しているとき、頭の中にその文章の声が聞こえるかどうかという話です。

まあ、研究が始まったばかりで何も結論は出ていないようですが、この声が聞こえる、聞こえないは人によってかなり様相が異なるようですね。

筆者の場合はといえば、元々は基本的に何も聞こえません。

しかし声を聞こうと思えばそれは自在にできます。自分の声でも誰かの声でも、とにかく今までに聞いたことがある声であれば、知っている声優さんの声でもロボットの合成音声のようなものでもOKです。また、全く知らない想像で作った声でもOKです。

そして、止めようと思えば即座に可能です。

この点について、元記事にはない話を以下に記しておきます。

まず、何らかの音(音声を含む)を自由に想起できることは根本的に大切です。知っている楽器の音でも風の音でも、それを音として頭の中に再現できることです。

これは音という聴覚に限らず、視覚的なことや、味覚、他の五感すべてにおいて大切です。

そして、これらを想起できるだけでなく、それらを使って自由に何かを思い描くことができることが大切。

例えば、赤い花を頭に描きます。その花を野原に植えます。その花が風に吹かれていて、その風の音、匂いを感じることができる・・・という想像ができることは大切です。

これらの想像で、さらに大切なのは「あり得ない状況」であろうが想像できることです。

今まで現実にはなかったこと(これまではあり得なかった)を新しく想像できること。これは要するに未来を作ることに他なりません。

これはこのコラムによく出てくる「感情のレベル」がかなり高い位置にあることが必要です。

明日が良い日になりますように。

公開日:2016年2月26日 最終更新日:2016年2月26日

マザーオブパール・努力が認められる/ワンドの4

マザーオブパール(Mother-of-pearl)
マザーオブパール(Mother-of-pearl)

2016年1月20日 マザーオブパール・努力が認められる/ワンドの4

おお、これは久しぶりに良いカードですね。そして少しばかりのアドバイスです。

努力が正しく評価される日。またそれは思いがけないチャンスとして訪れるかもです。これまで散々悩み、迷ってきたとしても、してきたことが正しかったと思えるでしょう。またこのとき、信用できる仲間ができたりといった暗示。

自分ひとりで頑張ってきたのではなく、実は多くの支援者がいたのです。

こんなときこそ「オフの時間」を大切に。これまでバタバタと働き続けてきた人は、忙しい日常を離れ、心のゆとりを作ると次の段階に登れるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはマザーオブパール

これはもう癒しのために使います。これまでの頑張りで溜まってしまったストレスを取り除き、ゆっくり休んでください。

SMAP報道の裏側で

本日は良いカードですので、ちょっと関係ない時事ネタを書いてみようと思います。

ここ数日はSMAP解散か!?という話題で持ちきりになっていたようです。

ワイドショーでは連日取り上げられTVでのメンバーの会見は37%とかという視聴率。この番組の最中はツイッターのサーバーダウンとかもあった様子。

ところで、この種の大きな芸能ネタが出ているとき、実は国会の方では大切な論戦が行なわれていることが多いのです。

国が国民に対して隠したいことがあるとき、国民の関心をコントロールするために芸能ネタを作るという噂が昔からあり、これは噂でなく本当だという話もありです。

これは各国の政治手法として当たり前に使われており、この種の手法を「スピン・コントロール」と呼んでいるほどです。

「大きな芸能ニュースがあったときは、国は国民に知られたくない何かが暴露されそうになっている」

これを心に留めておきましょう。

明日が良い日になりますように。

公開日:2016年1月19日 最終更新日:2016年1月19日