ダンブライトまたはダンビュライト

沈痛効果についてのメモ

ダンブライト、ダンビュライト、ダンブリ石」などなど様々な呼ばれ方のパワーストーンです。

ダンブライト



もとは"Danburite"という綴り。アメリカはコネチカット州のダンベリー"Danbury"でよく産出され、その地名にちなんだネーミングですね。もとの綴りからは「ダンビュライト」が妥当かも知れませんが、ネット上ではダンブライトの方が通りが良いようです。

その昔は「ダイヤモンドの代わり」として用いられていたと言われるストーンです。

ダンブライトにはピンクや黄色などもありますが、無色透明な物はダイヤの代用品として試用されたということでしょうか。ところが硬さは到底ダイヤにはおよばず、クリスタル程度の硬さです。

それでもとりあえずダイヤモンド型の断面を持つ柱状結晶ということからダイヤの代わりなのかも知れません。ちなみに、よくある丸玉に加工された物を見たことはないですね。

ダイヤの代わりに使うと言っても、私が知っているダンブライトは特にダイヤのような輝きがあるわけでもありません。まあ、ダイヤと言ってもその輝きはカットによるわけですが。

ダンブライトが痛みを取り去る性質の意味

上の画像は私が愛用しているダンブライト。原石に近い状態で長さが4cm程度。シルバーワイヤーでラッピングされており、チェーンを通してペンダントとして使っています。

このダンブライトは、私が一番信頼しているストーンの一つで、いつも「胸元」にいます。

理性と感情のバランスをとるのが「とても上手なストーン」で、主人の魂が「一番完璧で自然な状態」少しでも近づけるように調節してくれます。

特に、恐怖や不安感などを取り除く早さは「ピカいち一」です。ストーンと上手くコンタクトさえとれれば「痛み」さえも軽減するパワーには、いつも驚かされています。

ただし、歯科の治療で使う麻酔が効くように痛くないというのとは意味が違います。

痛い痛いと思っていると痛いでしょ。恐い怖いと思っていると怖いです。そこで、悪い方の考えに強くシフトせず、不安やドキドキを取ってくれるという感じですね。

緊張感を軽減することで痛みや恐怖を強くは感じにくくするといったことでしょうか。

それに誰もがダンブライトの痛み止め効果があるわけではありません。人によっては効果がないこともありますよ。

ダンブライト応用編

ダンブライトは本来「毒素を取り除く作用」に優れたストーンなのですが、心の中にある毒素・・つまり「マイナスエネルギー」を取り除くのも得意なようです。(物理的なデトックスとしてというより、あくまでもエネルギー状態としてといった感じで)

「憂鬱」になりそうな時には、素早くストーンが発熱しマイナスエネルギーを飽和させてしまいます。

アベンチュリンと似ていて、ストレスを吸収する機能あり。その時のストーンは、体温以上の温度になっているので驚きです。

追加メモ

  • 自分を変えたいけど臆病な人に向く。
  • ちょっとぐじゅぐじゅという人の背中を少しだけ押してくれる。
  • 短期決戦で行きたい人はレインボーオブシディアンを持てば良い。
  • アクセサリー用のショップでなく、鉱物標本の店で買いやすく、安い。
  • 創造、アーティストなどにすごく合う。
  • 自由な発想のために、今までに自分の中に作られた壁を取り払う。
  • 反抗期の子供に持たせると穏やかになる。理性と感情とのバランスを取るから。
  • 丸玉など小さいカットの物を見ない。よってブレスレットなどの作品中には使えない。

ダンブライトのウイークポイント

物事に対して冷めている人がもつとよけいに冷めてしまう。(冷静さを呼び起こす性質がある)

ダンブライトが向かない人

疑り深い。人の話を聞かない。目に見えないことは信じない。このようなタイプの人はダンブライトが向きません。

あまり重要でない追加メモ

  • 安らかな死を迎え、行くべきところに行くことをサポートする。
  • 瞑想状態に入り易くするのに使うらしい。
  • 自分の本当の声を聴く事ができる。
  • 解決策が見つからずに悩んでいるときに枕の下に入れて寝る。

以上の内容はスピリチュアル系でダンブライトを扱う場合に見受けられる記述。「自分の本当の声」というものが本当に「本当の声」かどうか?これがどうやってわかるのだろう?そもそも「本当の声」とはなんだろう?

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