ダイヤモンドあるある

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パワーストーンあるある (第八話)

実際にお客様から聞いた本当にあった話。

外出中、壁にリングをぶつけてしまったときのこと。

ふと見ると、祖母からもらったリングのダイヤが欠けている!

「おばあちゃんからもらったリングなのに・・・」
と半泣きで近くの宝石店に飛び込んだ。

鑑定士は、小さいルーペを目に食い込ませるようにしながらリングの石をじ〜っと見る。

そして「ふぅ〜」とため息をついた。

涙をこらえながら「直りますか?」と聞くと・・・

「残念ながら、これはダイヤではありません」と。

「ダイヤじゃないって、どういう意味ですか?」と半分怒りながら言うと

「これは、ダンビュライト(ダンブライト)という石です。だから、うちでは修理ができません」と。

実は・・・無色、透明のダンビュライトは屈折率が高く、キラキラと輝くガラス光沢がとても美しい石。

その昔はダイヤモンドの代用品としてよく使われていたのです。

今でも、時折ですが「天然石や鉱物の展示即売会」などでは、ダンビュライトのことを「○○ダイヤモンド」と適当に名付けて販売されていることがあるんですよ。

ダイヤ&ダンビュライト(ダンブライト)のあるあるでした。

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