プレナイト

Prehnite

ちょっと落ち着きたいときに使いたいプレナイト

プレナイトの和名は「葡萄石(ぶどういし)」。多くは板状結晶や脈状で産するストーンですが、ときに「葡萄の房のような集合体」で見つかることもあるからです。

プレナイト

色は上の画像のように薄緑、黄色に近い緑、白などがあります。どの色合いでも働きは共通している、と私は感じています。

プレナイトの働き

基本的には癒し系の一種と言えるでしょう。(後述しますが、ただそれだけに収まりません。)

プレナイトは頭の中のモヤをそ〜っと羽でかき消していくように、優しく触れるエネルギーを持つストーンの一種です。

頭に昇ってしまった過剰な気*※1を下げ、緊張状態を解き、心身ともに余計な力が入っていない状態へ誘導するのが得意な子です。

気*※1:気とは、中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。生命活動の原動力とされていますが、ここではシンプルに頭に血が上ったような、のぼせたような状態ととらえてください。

緊張しやすい人、肩の力が抜けない人、頭の中で考えがぐるぐる回りしている人、気疲れでしんどい人などを「いたわり、ほぐす名人」でもありますよ。

以上のようなプレナイトの性質から、落ち着いて物事を考えたい時にはお勧めします。

また「持久力」を刺激する事もできるので「根をつめた作業」の時などにも役立つかと思います。

片手ほどの大きさのプレナイトを部屋に置くと、その場が「リラックス空間」へと変わるので、寝室に置く方もいらっしゃいます。

セレニティアス独自の見解

断捨離に使えそう、ただし少し手厳しい

プレナイトはこれから先の自分の未来には必要のないものを手放すよう促してくれるという性質を持つようです。

その働きは精神面や物理面まで幅広く手伝ってくれるので「本当に必要なものだけ」を大切にしていく自分でいられます。

そして、空いたスペースには「新しい夢・希望・これからの自分に必要なもの・お似合いなもの」が飛び込んできます。

ただし、必要なものを選び取るためにプレナイトを使おうとするならば「どんな自分になりたいか?」「どんな未来を求めるのか?」などの問いに対しての答えが用意されていないといけません。

この答えが出ている人、少しでも自分の未来像を描けている人だけが「プレナイトが持つ力」を感じとれ、背中を押してもらえるのでは。。と思うことが何度もありました。

ですので、見た目はかわいい色合いですが「ちょっと手厳しい子」の分類に入る子なのかなぁ?と内心思っています。

断捨離系での使い方のヒケツ

私の中では「お渡しする人をしっかりと選んであげないといけない要注意ストーン」のリストに入っていますよ。

十分に相手を選んでお渡しする時にでも、プレナイトを使う場合には用心して「補助ストーン」を加えてあげた方が安全だよねぇ。。と思いながらPJを組み上げています。

きっと、これからもそうするでしょうね。

関連記事


前のページ