スタッフの友次郎です。
4月11〜12日は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回甲府ジェムマーケット開催。タイトルが「キラめく春。宝石の聖地へ」。
思い起こせば2023年、この催しのために大阪らはるばる車を飛ばして甲府までやって来たのでした。
しかし今は「地元」。
■ 迷いの中でこそ見えてくる、自分の軸と静かな直感
カードは「法王」

「法王」が現れるとき、それは“正しさ”や“導き”がテーマとなります。
法王は伝統や常識、そして信頼できる助言を象徴する存在。今回のリーディングでは、「進むべき道は自分がすでに知っている」というメッセージが強く感じられました。
迷いの中で立ち止まってしまうことは誰にでもありますが、法王は「考えすぎる前に、小さくてもいいから行動を起こすこと」を勧めています。
ただし、その行動は無謀である必要はありません。むしろ大切なのは、社会的な常識や自分なりのルールの中で、着実に一歩を踏み出すことです。
また、法王は“師”の象徴でもあるため、周囲からのアドバイスにも耳を傾けることが鍵となります。他人の言葉は、ときに自分では気づけなかった視点を与えてくれるもの。
自分の軸を持ちながらも、柔軟に取り入れていく姿勢が、より良い方向へと導いてくれるでしょう。
そんな状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのが「レインボークオーツ」です。

この石は、内面のバランスを整えながら、自由な発想と直感力を引き出してくれる存在。
迷いや不安で思考が固まってしまったときこそ、レインボークオーツを光にかざしてみてください。
内部に広がる虹の模様をぼんやりと眺めていると、不思議と心が静まり、余計な力が抜けていきます。
“何も考えない時間”は、一見遠回りのようでいて、実はとても大切です。頭を空っぽにすることで、ふとした瞬間に直感が働き、本当に求めている答えに気づくことがあります。
レインボークオーツは、進むべき道を大切にしながらも、そこに縛られすぎない柔軟さを与えてくれる石。
法王の示す「堅実な行動」と、この石がもたらす「自由なひらめき」を組み合わせることで、あなたの選択はより確かなものになっていくはずです。
迷いは悪いものではありません。それは、より良い未来を選ぼうとしている証。だからこそ、自分の内なる声と、信頼できる導きの両方を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。
今週も最後の更新となりました。
次回は4月12日(日)午後10時以降の更新となります。
よい週末をお過ごしください。
明日が良い日になりますように。