「法王」タグアーカイブ

グリーンアベンチュリンが導く「真実の選択」・2026年4月20日

スタッフの友次郎です。

甲府は最高気温の実測として25℃を超えてきました。それでも乾燥しているのでそこそこ快適。

しかし、この乾燥がくせもので、発汗に気づかず隠れ脱水気味に注意です。

■ 法王のメッセージとともに、本質を見抜く力を手に入れる

カードは「法王」

法王とグリーンアベンチュリン
法王とグリーンアベンチュリン

タロットカードで「法王」が現れるとき、それは単なる知識や形式ではなく、“本質に従う判断”が求められているサインです。

法王は伝統や秩序、そして導き手としての象徴であり、私たちに「正しい道とは何か」を問いかけてきます。ただしここで重要なのは、誰かの価値観に従うことではなく、自分自身が納得できる真実を見極めることです。

今回のリーディングでは、「直感を信じて行動するべきとき」というメッセージが強く出ています。

迷いの中にあるとき、人はつい余計な想像や不安に引きずられがちですが、法王は「余計な装飾を削ぎ落とし、事実だけを見なさい」と語ります。

決断の場面においては、感情的な憶測ではなく、シンプルな真実こそが最も信頼できる指針となるのです。

一方で、法王は冷静さだけでなく“節度”も重んじます。

自分の力量を超えた無理な挑戦は、かえって道を見失う原因になります。今の自分にできる最善を選び、必要であれば周囲の助言を受け入れる柔軟さも大切です。

信頼できるアドバイザーの存在に気づくこと、それもまたこのカードが示す重要なポイントと言えるでしょう。

そして、このような状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのが「グリーンアベンチュリン」です。

グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)
グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)

この石は、心を穏やかに整えながら、物事の本質を見抜くサポートをしてくれるとされています。表面的な情報や感情に惑わされず、その奥にある意味や流れを理解する力を与えてくれるのです。

グリーンアベンチュリンはまた、新しい視点をもたらす石でもあります。

行き詰まりを感じているときでも、少し角度を変えて物事を見ることで、思いがけない気づきが得られることがあります。それはまさに、法王が示す「真実を見極める姿勢」と共鳴するエネルギーです。

迷いの中にあるときこそ、シンプルに、そして誠実に。法王の導きとグリーンアベンチュリンの力を借りて、自分にとっての“正しい選択”を見つけてみてください。その答えは、すでにあなたの内側にあるのかもしれません。


明日が良い日になりますように。

プレナイトが導く「法王」のメッセージ ― 迷いを整え進む力へ・2026年4月13日

スタッフの友次郎です。

4月11日(土)は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回ジェムマーケット開催。

この日はかつてのパワーストーン教室(大阪時代)の生徒さん、いいえ、もうお友達ですね、が、はるばる旅して参加。久しぶりの再会で大変楽しい時間でした。

後にセレニティアス一行として山梨の見どころを巡りました。

■ 直感と常識のバランスで自分だけの道を切り開く

カードは前回と同じに「法王」です。

法王とプレナイト
法王とプレナイト

再び「法王」が現れたとき、それは単なる偶然ではなく、同じテーマにもう一度しっかり向き合うべきタイミングを示しています。

「法王」は伝統や常識、そして他者からの助言を象徴するカード。独りよがりではなく、社会的な価値観や積み重ねられた知恵を大切にしながら進むことの重要性を教えてくれます。

同時に、自分の信念を見失わないことも求められる、非常にバランス感覚の問われるカードです。

今回このカードが再び現れたことは、「すでに答えは自分の中にある」という確信を強めるサインとも言えるでしょう。

ただし、それは衝動的に突き進むこととは違います。立ち止まって悩み続けるのではなく、現実的な視点を持ちながら一歩を踏み出すこと。そしてその過程で得られる結果を柔軟に受け止め、次の行動へとつなげていくことが大切です。

周囲の意見や経験者の言葉にも耳を傾けつつ、自分なりの判断軸で選択していくことで、道は自然と形になっていきます。

そんな今のあなたをサポートするパワーストーンとして選んだのが「プレナイト」です。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

この石は、数ある情報の中から本当に必要なものだけを見極める力を与えてくれるとされています。

現代は情報が溢れているからこそ、何を信じ、何を手放すかが重要になりますが、プレナイトはその取捨選択を助けてくれる存在です。

さらに、不要なものを手放すサポートもしてくれるため、過去の迷いや執着を軽やかに整理することができるでしょう。

加えて直感力を高める働きもあるため、「なんとなくこれだ」と感じる感覚に自信を持てるようになります。理性と直感、その両方をうまく調和させることで、より納得のいく選択ができるはずです。

「法王」の示す堅実さと、「プレナイト」のもたらす直感的なクリアさ。この二つが組み合わさることで、あなたは無理なく、しかし確かな一歩を踏み出せる状態にあります。

焦らず、けれど止まらず。自分の内側と外側の声を丁寧にすくい上げながら、今できる最善の行動を選んでいきましょう。その積み重ねが、やがて確かな道となっていくはずです。

■ 一緒に春の山梨を満喫

旧知の方と久々の再会で山梨の一部を回ります。石のあるところ、景色の良いところをドライブです。

北杜市など、標高が高い地域は桜がちょうど満開。

4月11日(土)

第十四回ジェムマーケット

金櫻神社にお参り

昇仙峡の水晶宝石博物館

山梨県笛吹川フルーツ公園

4月12日(日)

清里、小淵沢方面へ

道の駅南きよさと
通りすがりにおびただしい「鯉のぼり」を発見して立ち寄る

清里の萌木の村(すごい人出で断念)

美し森
(ここがブレスレットUTUKUSH-MORIの元になった場所)

山梨県立まきば公園

清泉寮

道の駅こぶちざわ

再び第十四回ジェムマーケット

かなりな駆け足でしたが、お天気もよく富士山もずっと見えている状態で山梨満喫です。

ジェムマーケット
ジェムマーケット
金櫻神社の桜
金櫻神社の桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜

明日が良い日になりますように。

レインボークオーツが導く選択 ― 法王のカードが示す「正しい一歩」・2026年4月10日

スタッフの友次郎です。

4月11〜12日は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回甲府ジェムマーケット開催。タイトルが「キラめく春。宝石の聖地へ」。

思い起こせば2023年、この催しのために大阪らはるばる車を飛ばして甲府までやって来たのでした。

しかし今は「地元」。

■ 迷いの中でこそ見えてくる、自分の軸と静かな直感

カードは「法王」

法王とレインボークオーツ
法王とレインボークオーツ

「法王」が現れるとき、それは“正しさ”や“導き”がテーマとなります。

法王は伝統や常識、そして信頼できる助言を象徴する存在。今回のリーディングでは、「進むべき道は自分がすでに知っている」というメッセージが強く感じられました。

迷いの中で立ち止まってしまうことは誰にでもありますが、法王は「考えすぎる前に、小さくてもいいから行動を起こすこと」を勧めています。

ただし、その行動は無謀である必要はありません。むしろ大切なのは、社会的な常識や自分なりのルールの中で、着実に一歩を踏み出すことです。

また、法王は“師”の象徴でもあるため、周囲からのアドバイスにも耳を傾けることが鍵となります。他人の言葉は、ときに自分では気づけなかった視点を与えてくれるもの。

自分の軸を持ちながらも、柔軟に取り入れていく姿勢が、より良い方向へと導いてくれるでしょう。

そんな状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのが「レインボークオーツ」です。

ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)
ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)(意味辞典に未記載)

この石は、内面のバランスを整えながら、自由な発想と直感力を引き出してくれる存在。

迷いや不安で思考が固まってしまったときこそ、レインボークオーツを光にかざしてみてください。

内部に広がる虹の模様をぼんやりと眺めていると、不思議と心が静まり、余計な力が抜けていきます。

“何も考えない時間”は、一見遠回りのようでいて、実はとても大切です。頭を空っぽにすることで、ふとした瞬間に直感が働き、本当に求めている答えに気づくことがあります。

レインボークオーツは、進むべき道を大切にしながらも、そこに縛られすぎない柔軟さを与えてくれる石。

法王の示す「堅実な行動」と、この石がもたらす「自由なひらめき」を組み合わせることで、あなたの選択はより確かなものになっていくはずです。

迷いは悪いものではありません。それは、より良い未来を選ぼうとしている証。だからこそ、自分の内なる声と、信頼できる導きの両方を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。


今週も最後の更新となりました。

次回は4月12日(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。