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ホワイトオパール・目標の再設定・2021年7月5日

ホワイトオパール(White-opal)
White-opal

ホワイトオパール・目標の再設定・2021年7月5日

ホワイトオパールが出ています。(意味辞典に未記載)

意味辞典では一般的にオパールの全体的な働きを解説

このストーンに求めるのは「目標の再設定」「新しい方向性を探る」。

新しく生まれ変わりたい時に強い味方になるパワーを持っているストーンです。

過去に囚われてかたくなに閉ざした心を開きながら、変化に対する恐怖心を取り除けるよう思考回路を柔軟にします。

ただし、オパール類全般に言えることですが、元から気分が高揚している時には使用を控えてください。

(あまりにもハイになりすぎますから)

■ホワイトオパールと相性が良いストーン

淡水パール

基本的に守護系として使います。実はそのポイントとして「自分を信じる心」をサポートします。

■カード:カップの8/リバース

これはリバースで良いカード。

今までの腐れ縁を断ち切って過去を清算。

人生の再出発を意味しています。

新しい目標を掲げ、新たな展開を作って道が開けて喜びを得る暗示。

新しい環境や人間関係の変化から考えも変わり、問題は解決する見通し。

一度は諦めていたことが実現したりと、良い出来事が待っていることも。

要点として、とにかく過去を断ち切ること。

■過去を断ち切ることの意味

「過去を断ち切る」というのは、生き方の問題としてよく取り上げられますね。

これをもう少し具体的に書きますと、実質的には「過去に何があったとしても、現時点においてそれに悪影響を受けない」ことになります。

過去に起こった現実を変えることはできません。そしてその記憶を消すこともできません。

しかし現時点において、過去に起こったことの受け取りようを変えることはできます。

受け取り方が変われば、それに伴って現時点の考え方が変わり、そして未来が変わります。

そして「生まれ変わる」と言うのは、正に過去に対する受け取りようと、現在の考えを変えることに他なりません。

ところで、「生まれ変わり」と言えば、現在の肉体が滅び、そして別な肉体を得て生まれることを意味することもあります。輪廻転生ですね。

そしてことによってはそこに前世の記憶があったりです。

輪廻転成があったとしても一般的には前世の記憶がありませんよね。

ところが、過去に起こったことへの悪い気分だけは持ってくることがあります。

そうすると、自分が過去の何に影響を受け、無意味に後悔したりする反応は何なのか?さっぱり意味不明になります。

どうしても不合理な反応をしてしまうクセ、のようなことはないですか。

あるとすれば過去生の何かが影響している可能性が。(前世があるとすればですが)

また、前世の記憶があったとしても、自分で過去の記憶の受け取りようを変えようとしなかったら、厳しく辛い過去はそのままです。

なので今、この肉体が生きている間に過去に対する考えを変えて現在と未来を変えましょう。

そうした時に役立つのがホワイトオパールというわけです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ホワイトオパール・こだわりを捨てる・2019年9月3日

ホワイトオパール(White-opal)
ホワイトオパール(White-opal)

ホワイトオパール・こだわりを捨てる・2019年9月3日

ホワイトオパールが出ています。(意味辞典に未記載)

ホワイトオパールに求めるのは「こだわりを捨てること」。

前回もリセット系のストーンを選びましたが、ホワイトオパールもその延長上にありそうです。

さて、ホワイトオパールは自分自身が生まれ変わりたいと思うときに役立つストーン。

特に、過去に囚われていると思う方にはお勧めです。

ただし、イライラしているときは使用を控えてください。

意味辞典の方ではオパール全般について解説しています。

カード:ワンドの2/リバース

このカード(リバース)の受け取りようはちょっと難しいこともあり。

どうやら予期せぬ方向に行きそうなのですが、それが吉と出るか凶と出るかは判断が別れるところあり。

とりあえず計画通りには行かない様子ですが、その結果として思いもよらぬところへ落ち着き、それが実際には良い状態な可能性もあり。

ですので「ありゃっ?こんなはずでは!」と思うだけでなく、訪れたことを受け入れてみましょう。

実はそれがあなたを幸せに導いていることもあり。

そこで、お勧めしたいのがホワイトオパールなんですね。

当初の計画にこだわらず、転がって行った先にあることを有効に活用してみましょう。

人間万事塞翁が馬

今回のカードワンドの2/リバースで思うのは、何度かコラムで紹介している「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)です。

「人生の幸・不幸は予測しがたく、幸運も喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらないとのたとえ。」

以上コトバンクより引用
https://kotobank.jp/word/塞翁が馬-507194

そして、少し前のコラムでも書きましたが、成功/失敗は実際にはこの宇宙に存在せず、その人自身がどちらかを自分で決定していること。

ある人は世間で言われる健康的な生活を心がけていても病気になり、他の人は特に健康に気を使うでもなくても長生きしたりがあります。

また、しなかったことに関してする後悔は何も役に立ちません。やってもいないことに関してどんな評価ができるでしょうか?

ならば自分が好きなように生きて、そして起こることに対してとにかく最善と思われる対処をするしかなさげです。

最終的には身もフタもない話のようですが、くよくよ内向しないで外向的になりましょう。

と言うところで内向してしまった時の対処をひとつ。

とにかく外に出て、テクテクと通りを歩いてください。散歩です。

周囲の景色を見ながら、遠くに目線をやってください。

この散歩は肉体的にかなりヘトヘトになる距離や時間をかけてください。(家の周り数区画を回ると言う作戦でもOK)

かなーりヘトヘトになったら家に戻ってバタンキューと寝てください。

もしも眠れないようであれば「疲れ方」が足りませんよ。

明日が良い日になりますように。

ホワイトオパール・不可能が可能になる・2018年11月13日

ホワイトオパール(White-opal)
ホワイトオパール(White-opal)

ホワイトオパール・不可能が可能になる・2018年11月13日

ホワイトオパールが出ています。(意味辞典に未記載)

ホワイトオパールに求めるのは「チャンスを形にする」こと。

基本的な働きとして「目に見えないことを形にできる」があります。

インスピレーションで得たチャンスを、どんどん具体化できるように助けてくれるのがホワイトオパールですね。

ですので、アーティストにも愛用者が多いパワーストーンです。

ただし、オパール全般として気分が高揚しやすくありますので、使用前から気分に高ぶりがある人はちょっと注意ですよ。

さて、カードは「ソードの騎士」。

ここのところずっと良いカードが続きます。

今回はカードが象徴する「騎士」のように前進せよということです。

気力に満ち溢れ、目標に向かって試練にも立ち向かっている姿です。

やりたいことを形にするチャンスが巡っています。

ちゅうちょせず全力で挑むときです。

ひたむきに進む姿を見た周囲の援助者の心を動かし、多数の味方が現れることでしょう。

不可能が可能になります。

「捨てること」の留意点

最近、身内の引越しを手伝いました。この時のことを思い出して記しておきます。

引越しに伴って捨てられる物がたくさんあります。

引越しでなくとも、断捨離しようとする人は何かを捨てますね。

「捨てる」ということは何か物がなくなるということですよね。

自分で捨てても「なくなる」のには変わりがありません。

これは一種の「喪失」です。

実は、この「喪失」というのが人生の中で「悲しみ」と結びついていることが多々あります。

  • 幼い頃、自分が知らない間に親に何かを捨てられたこと
  • 仲良しだった友達が引っ越した
  • パートナーとの離別
  • 学校や会社を辞める
  • あるグループからの離脱

これらの出来事は物語としては「悲しみ」を伴うことが多いです。

そしてこれが「喪失と悲しみ」がごっちゃになってくる理由です。

これは物体や人間関係、組織への帰属といったことだけでなく、自分自身の中で「ある考えを捨てる」という捨て方にも及びます。これも喪失の一種です。

もちろん「捨てた方が良い考え」というのがありますが、捨てたことによって起こる「気づかぬ喪失感」がちゃんとあります。

喪失感からくる悲しみと穴埋め

例えば、こんなことはありませんか?

大笑いするとストレス発散できますよね。これって何か捨ててる感じがしませんか?

大笑いした後は身も心も軽快な気分ですが、実は!喪失感が伴っているはず。

これら何かを捨てるということは、それが良いことであっても必ず喪失が伴います。(で、なぜかしら悲しい)

ですので喪失した分は自分でエネルギーを作り出すか、または何らかの方法で代わりになる事柄を持ち直す必要ありです。でないと不思議な悲しみが収まりません。

早い話、穴埋めが必要なのですね。

ここで間違ってはいけないのは、同じ持ち直すなら「良いもの」にしておこうということ。

つまらんものを持ち直してはなりません。

喪失に気づかないでいると、また変なものを掴んでしまいます。

同じ失敗を繰り返すことの理由としてこれが挙げられます。

ですから、捨てることによる喪失を自分できっちり意識して、せっかくなら前より良いことをつかみ直すことをしましょう。

達人になると自分でエネルギーを作り出せますから、改めて何かをつかむ必要はありません。

元々、これが断捨離の最終状態のようです。

ちなみに、何かを捨てられない人は、喪失感から来る悲しみが怖いのです。

明日が良い日でありますように。

2017年11月9日 ホワイトオパール・マンネリ感あり/カップの4

オパール(Opal)
オパール(Opal)

2017年11月9日 ホワイトオパール・マンネリ感あり/カップの4

このページではあまり出なかったカードです。

今、何かモヤモヤ感があるかもしれません。

しかし、今すぐに何かのアクションを起こそうと大きな決断するのはあまりおすすめではない感じ。

ここはちょっと落ち着いてよく考えてからが吉。

「何かを変えたい!」という気持ちがあるなら「何をどうしたいのか?」「どんな方法で?」などちょっと作戦を立てましょう。

これらがまとまってから目標を決めて行動に移すことをお勧め。

現状には混乱があり、それをおさめることが先決ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはホワイトオパール。(リンク先では基本形としてオパールの解説。ホワイトオパールを含めて考えてOKです。)

ホワイトオパールに求めるのは「思考の柔軟さ・変化への対応力アップ」。意味辞典のオパールの項目では触れていない働きとなりますが、何か一歩踏み出す必要性を感じているときに役立つストーンです。

ホワイトオパールは「変化に対する恐怖心を取り除く」働きがあり、それはすなわち「柔軟な思考」に他なりません。

「恐怖心」とはすなわち思考の固着です。

固着を解くホワイトオパール

上の解説で、恐怖心=思考の固着 と解説しました。

非常に単純な例として、目の前に危険な動物が現れたとしましょう。

大きなライオンが目の前に現れた!

これはもうあらゆる注意がライオンに向きます。注意や思考どころか体まで固着しますよ。これから脱するには思考が柔軟でなければ・・・

さて、その他の固着としては「昔の時間、昔の出来事への固着」があります。

これで悪影響があるのは「失敗した何か」に対する固着です。変化に対する恐怖心などはここに源があります。

このような固着に関してホワイトオパールは思考を柔軟にしてくれるわけですね。そうすれば無益な恐怖心も減少するというわけです。

ところで、このコラムを長くお読みの方のためにもう少しややこしい話を付け加えておきます。

「過去に失敗した何かがあるために、新しくそれを行えない」といった例はたくさんあると思いますが、以下の例もあります。

「失敗を繰り返していることがわかっているのに、また同じことを繰り返してしまう」これ、ありますよね。

前者は「過去の失敗によって一歩を踏み出せない」パターン。
後者は「失敗しているのにまた同じ過ちを繰り返す」パターン。

後者がなんでそうなるのか、ちょと不思議に思われるかもしれませんが、これも実は「固着」です。

後者の場合「ダメとわかっていて取り憑かれたようにそうしてしまう」です。これは単に「ダメなパターン」に「固着」しているという形です。

この場合も思考を柔軟にしましょう。ですからホワイトオパールの出番です。

ただし、ホワイトオパールは気分が高揚しやすいと言う性質を持っていますから、あまりに気分がハイなときにはお休みをさせておいてくださいね。

明日が良い日でありますように。