スタッフの友次郎です。
本日も北杜市白州方面に。現場は気温3℃程度。寒波襲来の準備中。
■ 思考を整えるソーダライトと、再スタートのための静かな準備
カードは魔術師逆位置

「魔術師」が逆位置に出たとき、それは失敗や停滞を意味するカードではありません。むしろ今は勢いだけで前に進むのではなく、一度立ち止まる必要があるというサイン。
魔術師は本来、才能・行動力・創造性を象徴するカード。
逆位置では、それらが空回りしていたり、目的が曖昧になっている状態を示します。やる気はあるのに結果が出ない、頑張っているのに行き詰まりを感じる―そんな感覚があるなら、今こそ一旦ストップするタイミングです。
このカードが伝えているのは「諦め」ではなく「再構築」。
今執着しているやり方や考え方を手放し、計画を練り直すことで、本来あなたが持っている力は再び正しく発揮されます。
魔術師・逆位置は、成功への道が間違っているのではなく、順序を整え直せば結果は後からついてくると教えてくれるのです。
あなたが求めているもの自体は間違っていません。焦らず、仕切り直しを恐れないことが大切です。
この状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ソーダライト」。

ソーダライトは感情の揺れを静め、冷静な思考を取り戻させる石として知られています。頭の中が混乱しやすいときや、迷いが多く判断力が鈍っているときに、物事を論理的に整理する助けとなってくれるでしょう。
術師・逆位置が示す「立ち止まって考え直す」という流れに、ソーダライトは非常に相性の良い存在です。
また、ソーダライトは「本当にやるべきことに集中させる石」とも言われています。
余計な不安や雑念を遠ざけ、自分の意志をはっきりさせることで、再スタートの一歩を力強く支えてくれます。
計画を立て直し、準備が整ったとき、再び挑戦するあなたの背中を静かに押してくれるでしょう。今は結果を急ぐより、思考を整える時間。
魔術師とソーダライトは、その価値を優しく教えてくれています。
■ 大寒たまごを食べよう
「大寒たまご」とは、1年で最も寒い時期とされる「大寒」(通常1月20日頃)に生まれた卵のことで、栄養が凝縮されて濃厚な味わいになり、風水では金運・健康運がアップする縁起物として珍重され、無病息災や幸運を願って食べられます。
特に大寒の初日に生まれた卵は特別な意味を持ち、卵かけご飯や卵焼きなどで楽しむのが人気です。
で、セレニティアスでは八ヶ岳の麓で育った平飼いの大寒たまごを入手。(それで北杜市まで行ってたわけです)

セレはオムレツに、ピエロコと友次郎は卵かけご飯です。
大寒ってしかし、本当に最大級の寒波が来ました。
それでも甲府のこのマンション、なぜか暖かです。明け方は外気で氷点下ですが、室温は暖房なしでこれまで16℃以下になったことはありません。
明日が良い日になりますように。