
ルチルクオーツ・エネルギー充実・旅立ちは今!・ 2018年3月23日
うへえっ!前回とうって変わって今度は良いカード。
「カップの王子」
そしてパワーストーンはルチルクォーツと出ました。これ「突っ走れ系」の意味として使います。
ここのところかなり示唆に富んだカードが多く、やれ捨てろだの、スタートだの、何もかもうまく行かないだのと色々でした。
ところがここへ来て「ハイ、再スタートに最適です!」ってことになります。
生きているうちには色々とクサることも嫌なこともあるでしょうが、懲りずに「再スタート」それしかありません。
そしてカードは「スタートするなら今ですぜ」と告げています。
さあ、出発して自分の才能や可能性を最大限に発揮せよと・・・
それに対するパワーストーンはもちろんルチルクオーツです。
基(もと)となるデータの重要性
今週も最後のコラムです。今回はちょっとした総集編として書いてみます。
さて「基となるデータ」というのは、人が自分自身の安定性を得るために不可欠なデータです。
人は「何かを信じていなければ」不安定極まりなく、これが混乱です。
人生をできるだけ安定して乗り切るには、何かを信じる以外にありません。
人によっては「何も信じない!」と言うかもしれませんが、それは単純に自己矛盾ですよね。だって「何も信じない」と言う考えを信じていますから。
ですから「何も信じない」と言う人も、そういう考えによって安定性を得ているのです。
このように、人は自らの安定性を得るためにあらゆることを信じて来ました。
これが「基となるデータ」です。
宗教、占い、そして現代では自然科学全般をも「信じられる」ことによって人々の安定性を築いています。
昔々、今のように自然科学が発達していない時代には、占いがその位置を占めていたことがお分かりでしょう。
そして、どのようなことでも信頼性を裏切ることがあれば、そこには必ず混乱が生じます。
人は自身の安定性を得るために、とにかく何かを信じるようにできているようです。
ところで、何かを信じるには、それが十分に信頼に足ることであって欲しいのはやまやまです。
が、実際にはそれが真実かどうかよりも「合意」によって信頼性が作られているようです。
多くの人が「そうだ」と合意することが信頼性として存在するわけです。
というところで、パワーストーンの働きというのは多くの方に簡単に合意が得られることではありません。
ですからなかなか信頼性を得られません。これはセレニティアスでも痛感しています。
しかし、セレニティアス自身で、あるパワーストーンの働きについて語られることについて「そうは思わない」ということがあれば、それを使うことはありません。
ですから解らないことに「解りません」とお答えし、解ったふりをすることはありません。
このようなことですから、今回のカードに合わせるルチルクオーツにしても、「金運」が勝手に舞い込むパワーストーンとは認めるわけにはいかないのです。
あくまでも、結果として金運がついてくる可能性がある、としか言えないですね。
さて、今回のコラムではとりとめのないことになりましたが、セレニティアスの取り組みとその考え方の一端が書けたかな、と思います。
それから参考資料として意味辞典のコラム「春分の日・宇宙元旦それより17日のこと」の中に「真実らしさとは何か(友次郎)」という項目を挙げておきました。
それでは良い週末を。また次の日曜の夜、更新いたします。
明日が良い日でありますように。