モスアゲート・愛情系で注意・2019年12月20日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・愛情系で注意・2019年12月20日

モスアゲートが出ています。

モスアゲートに求めるのは「自分の内面をしっかり見る」。

シンプルに自己反省のストーンですね。愛情系で抱える問題について、自分を振り返りたい時にはオススメ。

モスアゲートと相性が良いストーン

ムーンストーン
ロードナイト

これらのストーンはモスアゲートに近い働きを持っていますが、少しずつ違った部分があり、それぞれの働きを相補っている感じです。

カード:カップのエース/リバース

これは愛情系に注意なカード。愛情の注ぎすぎで物事がうまく行かないこともありです。

でも冷静に対処することで意外に簡単に問題はクリアされる感じも。

そこでモスアゲートでまずは自分を振り返ろうという段取りにしました。

正しさの基準を持つ意味(その3)

これまでに「基にするデータ」によって混乱を収められることを書きました。

また、この時に掴むデータの正しさはいつも検証が必要だろうということになります。

また、とにかく混乱を収めたというなら、それがどんなデータに基づいているかは関係ありません。とにかく混乱は収まります。

その混乱が収まった後で、使ったデータが正しいのかどうかを検証するものありです。

現実問題として、差し迫った混乱の解決では使うデータの正しさなど後回しにした方が良いことも少なくありません。(が後で必ず検証が必要)

混乱に陥るとき

逆に、混乱に陥る時というのは「基になるデータ」を失ったときです。

「えっなんで?そんなはずはない」というときがこれです。

こんなとき、自分で基となるデータを立て直してみましょう。

その情報の出所はどこか?正しそうか?

こうして検証してみてください。

人を混乱に陥れ、そしてポンと偽りのデータを与えるという方法で人をコントロールしようとする悪人も確かに存在します。

明日が良い日になりますように。

レッドジャスパー・広い視野を持とう・2019年12月19日

レッドジャスパー(Red-jasper)
レッドジャスパー(Red-jasper)

レッドジャスパー・広い視野を持とう・2019年12月19日

レッドジャスパーが出ています。(意味辞典に未記載)

レッドジャスパーに求めるのは「広い視野」「マイナス感情の払拭」「感情のコントロール」。

その働きは心の新陳代謝をアップさせるところにあります。「マイナス思考」「役に立たない、足を引っ張るような執着心」を心から追い出します。

さらにその基本はかなりな癒し系ストーンというところにあります。

主人となる人の「心の中の隅々」まで入り込み「放置されたままの悲しみ」がないか点検し、慰め、励まし、マイナスに傾きがちな心をプラスの方向へ導いていくストーンです。

レッドジャスパーと相性が良いストーン

サンストーン

意味辞典では触れていませんが、これも実は癒し系を含みます。特にサンストーンが持つ「消極的な思いを払拭する」が役立つでしょう。

ペリドット

癒し系よりもむしろ積極的に感情のレベルをアップするためにペリドットを添えることは役立つでしょう。

カード:カップの8/リバース

まあ・・・良いカードとしましょう。

少なくとも腐れ縁が断ち切れそう。というか、過去のしがらみを捨てたい感情が高まるときのようです。

それもあって目標の再設定によって運が開けたり、悩みの解消もありそうです。

ことによっては思いがけなく幸福が訪れるかもですよ。

正しさの基準を持つ意味(その2)

前回は、人が間違ったことをする直前には必ず「混乱」があることを書きました。

そこで、混乱しないでより妥当性のある答えを見出したいと誰もが思うわけです。

そこで人類の知恵として生まれたのが「宗教」または「思想」または「科学」のようです。

何をどうするべきか決めるとき「宗教」または「思想」または「科学」を判断基準にすることで、とりあえずそこにある混乱を収められるか、そもそもが混乱せずに済むわけです。

しかしながらその「宗教」または「思想」または「科学」が持っている答えがいつも「正解」かどうかは別問題なのは前回書いた通りです。

むしろそれによって新しい混乱があるようにも見えるほどですよね。

ただ言えることは、繰り返しになりますが、人は「宗教」または「思想」または「科学」を使ってそこにある混乱に秩序をもたらそうとしているのは確かなようです。

ついでながら、罪と混乱、そして間違った選択についてはこのコラムで何度も触れていますね。これらのメカニズムがわかると、過去の罪に怯えることなく現在を清しく過ごすきっかけにはなるかもです。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・正義の難しさ・2019年12月18日

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライト・正義の難しさ・2019年12月18日

アイオライトが出ています。

アイオライトに求めるのは「論理的思考」。

アイオライトは古くから「人生の羅針盤」と言われるストーンですね。

これが意味するところは「正しい道を歩む」に他なりません。

正しい道の第一歩は「論理的な思考」。

論理よりもインスピレーションが大切な局面がありますが、そのインスピレーションがおかしな反応から生まれているかいないかは、論理的な思考に基づいて判断できます。

アイオライトと相性が良いストーン

作用が似ていてアイオライトを補ってくれるストーンとして・・・

それはプレナイトですね。

プレナイトは断捨離系として「不要な物を捨てる」があります。論理的な思考を邪魔するものを捨てるにはちょうど良いわけです。

カード:正義

劔を手に、天秤を前にした女神のカードですね。

理性や知性をもって物事に対して正しい判断をしようという姿勢を表します。

この姿勢は正しくありますが「何が正しいのか」ということは非常に難しいことですよね。

多くの人は「良かれ」と思ってそれをしており、後になってからそれが間違いだったと気づくことも多いわけです。

自分の考えや行動が「正義に基づいている」と思うときこそ、それが本当に正しいのかどうか、視点を変えて見直してみることも大切でしょう。

正しさの基準を持つ意味

何かについて「判定不能」という事態が確かにあります。

自分が持てる限りの知識や倫理観を総動員してみても結果として「わからない」ということもあります。

これは実際にはある意味で「混乱」です。

人は混乱に陥ると、とにかく何か「基準になること」を求めます。

これを「基本となるデータ」と言います。

その基本となるデータを掴むと、それを基準に物事を考えることができるようになります。

ことによってはそれが宗教であったり教育であったりです。

が、その基本となるデータが大間違いなこともありえます。また時代により文明の進歩により変わってくることもあります。

昔々のおかしな道徳によって悲惨なこともたくさん起きていますよね。

この間違いを見抜くには、まず第一に「合理性」ですね。

ただし、この合理性は単に「科学的な判断」ということでもありません。

「その考えは科学的に証明できるか?」という判定方法がいつも正しいとは限りません。

科学はほとんどの場合が考えの発端、データの取り方に恣意性が入り込んでいます。

(その恣意性が実は科学の発展について原動力になっていることもありますが。)

混乱を探し出せ

というところで、個人的なレベルでできるだけ正しい判断をしようとする時に役立つ話を。

とりあえず、過去にした「間違った判定」について洗っておけば、今後はもっと知恵を使うことができるかもです。

そこで、過去に「これは間違っていたな」と思われることをどんどんピックアップしてみます。

その間違った行いや考えについて、なぜそうしたか、そう思ったかを取り上げます。

その間違った判定が行われた瞬間の直前には、必ず何らかの「混乱」が潜んでいるはずです。

その混乱を収めるために掴んだ考えや行動が間違っていたわけです。

そこにどんな混乱があったか、それを洗い出してみましょう。

そして今ならどう対処するか、今ならより良いアイディアが出ると思います。

明日が良い日になりますように。

セイクリッドセブン・所有の責任・2019年12月17日

セイクリッドセブン(Sacried seven)
セイクリッドセブン(Sacried seven)

セイクリッドセブン・所有の責任・2019年12月17日

セイクリッドセブンが出ています。(意味辞典に未記載)

求めるのは「あきらめない粘り強さ」。

セイクリッドセブン(SACRED SEVEN)はかつて「スーパーセブン」という名で販売されていました。

セイクリッドセブンは7種類のパワーストーンが一箇所にまとまった状態のものです。

  • アメジスト
  • スモーキークオーツ
  • ルチルクオーツ
  • ゲーサイト
  • レピドクロサイト
  • カコクセナイト
  • クリスタル

自分の意思を強化させ「やり通すべきこと」を明確にさせ、ゴールまでの道のりが遠くであっても決して諦めない粘り強さを育みます。

セイクリッドセブンと相性が良いストーン

相性が良いというか、これは同時に使った方が良いというストーンがあります。

それはブルーレースアゲート

セイクリッドセブンは典型的な「お尻叩き系」と言えますが、それだけだと人によってはけっこう厳しいかもですよね。

いくらお尻を叩かれて行動を促されても、自分の心の方に「ストップ」があるとうまくいきませんよね。

ブルーレースアゲートを使うことでゴー&ストップで葛藤する心をなだめ「まあやってみうよ」と柔らかに行動を促すことができます。(意味辞典ではこのあたりを直接的には触れていませんが)

(ちょっと高度な組み合わせ、普通は気づかないかもです)

カード:ワンドの10

棒を10本抱えて苦悶するような男のデザインですね。

得るものは得たが、さあその責任が「ノシッ」と乗っかってますね。

そりゃそーです。

が、まずはここまで頑張ってきた自分を祝福しようではありませんか。

そこでことによっては気分転換してひと休みするのもよしです。

頭をクリアにしてみて、本当にやりたいことはこれで良かったのか、改めて考えてみるのもよし。

でも確かに言えるのは、得るものは得られるという兆し。目的は達成されるのです。

それから手放すべきことは手放すなりと新しく考えても遅くありません。

ただ、諦めてはいけないのは自分が本当にやりたいことに正直でいられることかもです。

持つための器(うつわ)

このコラムで何度も登場することに「所有性」があります。

「所有性」というのは、それを自分で責任を持って管理できるという度合いです。

そしてワンドの10は「その責任を沢山負ってますね」ということのようです。

例えば「車を所有する」ということを見た場合、購入して、税金を払い、安全に留意して事故を起こさずに運用する責任があるわけです。

で、もともとが車に関して所有性が低い人が車を持つと、簡単に事故を起こしてしまうということです。

しかし、事故を怖がって車を持たないという方向に考えると、所有性は上がりません。

そこでまず第一に「よーし、この車を安全に運転しよう!」と自ら引き受けること。

逆に「引き受けられない」と思えばそもそもが車を持てないことになります。

自分自身の所有性が上がらないまず第一のポイントは「引き受けられない」と思っていることのようです。

この引き受けられない感覚は、実際には単なる「反応」な場合も多々あります。

あなたの所有性を引き下げていることについて、少し振り返って思いを巡らしてみてください。

実際には根も葉もないことからそうなっている可能性もあります。

また、少しずつでも所有性をませる方策として、少しばかり無理かも、と思うことでも引き受けてみる、これも方法。

責任に対する負担が単に思い過ごしだったということに気づくかもです。

明日が良い日になりますように。