アズライト・静観しよう・2021年2月18日

アズライト2014年10月10日アズライトで視野を広げ新しい希望を/死神のカード 死神のカードです。でも正直なところ、これがそんなに悪いカードとも思えません。「終わり」「無に帰す」そんなところが暗示となりますが、どんな物事も必ず終わりがあります。これは道理で真実でしょう。それを認めなくないといってどんなにあらがっても無駄な努力に終わるでしょう。 なあに、心配にはおよびません。再スタートです。いやいやいや、だってそれしかないでしょう。淡々とやり直しに入りましょう。 さてさて、この日にお勧めのストーンはアズライト。ま、しかしこれを持っている人は少ないでしょうが・・・直感力を強化するという意味でも使うパワーストーンですが、そもそもが固定観念を捨てさせるということが先にあるわけです。 恋愛 様々なことが崩壊します。思い通りには運びません。永遠の別れになるかも知れません。それは普通の別れだけでなく、死別も意味しています。しかしですよ、別れが訪れない永遠な状態などあり得ません。遅かれ早かれ別れはやってきます。普通の話です。受け入れましょう。 行動 この日ばかりはあきらめ感たっぷりでも仕方がないですね。自分ではどうしようもなかった結末を迎えます。しかし、そうは言って人の足を引っ張るような行動はつつしんでくださいね。やり直しの準備を粛々と進めてください。 ビジネス&学習 様々なことが挫折するでしょう。やり直しましょう。まったくロクなことは起こらないでしょうが、当たり前のことを普通にしようではありませんか。自分の力ではどうにもならないこともこの世にはあることを知りましょう。 健康 アクシデントに見舞われる可能性あり。 本当に、明日が良い日でありますように。
アズライト(Azurite)

アズライト・静観しよう・2021年2月18日

アズライトが出ています。求めるのは「状況の静観」「逆転の発想」。

直感力を刺激するパワーストーンですね。と言っても瞑想に使うこともあり、その上で直感的に物事を知るということのようです。

論理的な思考だと、これまでの経験値や計算が入りますが、直感で知るのは逆になんの先入観もなくダイレクトな理解と言えるかもです。

そこで知り得たことは、全く論理的でなく、理由を説明することができないかもですが、全体の理解という意味では論理では説明不可能なことの方が多いでしょう。

アズライトと相性が良いストーン

タイガーアイ

広い視野・洞察力・観察力をアップさせます。ものの見方を変えたいときに使えるストーンですね。

カード:吊られた男

ちょっと前にも出ましたね。良し悪しよりもアドバイスのカードです。

吊られた男のように、手も足も出ない状態かもです。

もうこの際ですからこれに身を任せてしまってはどうでしょう。

これもひとつの発想の転換。

抵抗しないでいる分、実は心に余裕が生まれるかもですよ。

そうすると物の見方が変わることもあり、ジタバタしているときには気がつかないようなことを知ることも。

抵抗するばかりではことの理解がはかどらないことがあるかもしれません。

ふっと力を抜いてみたとき、新しい境地にたどり着くことがあるかもです。

久しぶりに無になる話

吊られた男のことを書きながら「ジタバタする」ことについて思うこと。

ジタバタするのは「努力」の一種ですね。

いわゆる「許容量」を超えるところで何かをなそうとしています。で、それがモノになったときはスキルアップが成立しているのでしょう。

しかしジタバタしていてはわからないこともあります。

それは全体像とか、部分と全体の関係とかです。

こればかりは一歩引いて見る必要性あり。そのためにはジタバタを一時中断することも必要でしょう。

吊られた男はそう言ったことも示唆しているかもです。

しかしまあ、ジタバタするとかしないとか、いいや時には一歩引いて見ようとか、とにかく何かしないといけないのか!?と思うことしばし。

たまにはですね、何もしない考えない「無」の時間を作りましょう。

難しい準備はいりません。寝るときに布団に入ったらそのとき「無」になればよし。

人は物心ついてからずっと今日まで「自分は何々である」とアイデンティティを維持してきました。

が、実はそんな必要はないのではないか?と「無」になったら思えるかもです。

「何々であるべし」とするのはもしかしたら努力であってジタバタ感があります。

ジタバタするのをやめて、無になりましょう。

布団に入ったら、全部捨てて無になってみてください。

明日が良い日になりますように。

ストロベリークオーツ・一難去った・2021年2月17日

ストロベリークォーツ(strawberry-quartz)
ストロベリークォーツ(Strawberry-quartz)

ストロベリークオーツ・一難去った・2021年2月17日

ストロベリークオーツが出ています。(意味辞典に未記載)求めるのは「自己信頼」「本心を貫く」。

希望を失いかけるほど厳しい局面に使いたいパワーストーン。

ここで今一度、自己信頼を高め、そして最初に持っていた思いを貫きたいときに使ってください。活力をもたらし、元気に行動できるようになりますよ。

恐怖心や過去の経験からくる無用な反応を回避し、現在と未来に向けて活動できるようになるでしょう。

また、少し落ち込んだときに「仕切り直し」の必要性を感じたときにも。

ストロベリークオーツと相性が良いストーン

ペリドット

希望と明るさを与えるストーンです。感情のレベルが下がったときにおすすめ。浄化作用もあるので気分をさっぱりしたいときにも。

カード:ソードの4/リバース

これは逆位置で良いカード。

波乱をなんとか収めつつ、やっと静けさを取り戻した感じです。

難しい局面を通りながら、かなりな苦労をしたかもですが、それだけ実力がついてきたことでしょう。

今のところ問題がすべて解決したとは言えないにせよ、落ち着いて取り組むことができるようになったのではないでしょうか。

ここからは自己信頼に基づいて正義を貫いて行きましょう。

必ずや有利な展開となることでしょう。

記憶を制して自分を助ける

人間の記憶と感情の関係からくる苦しみというのがあります。

ことによっては、感情だけでなく、身体的な反応すら呼び起こすことになります。

嫌な思い出を自分でつかんで離さないことによって自分が苦しむことになっているケースです。

「嫌なことをされた」記憶、逆に「まずいことをしてしまった」こともありますね。

その嫌な思い出に現時点で自分が縛られていると、無用なときに感情のレベルがグッと下がり、しなくて良いおかしな反応を起こします。

これは、過去に終わったことなのに、それが現在の自分に影響している状況です。

この影響を脱することが根本的な癒しにもつながりますが、それができるようになるには、その出来事を楽にリコール(思い出す)することが必須です。

思い出せない記憶に操られるのであれば、それは本当に反応でしかありません。思い出せてこそ自分でコントロールできることになります。

しかしまあ大体は、嫌な思い出は封じ込められているケースがほとんど。

そこでまずは普通の出来事を思い出す練習からとなります。

例えばこんなことをサッと思い出すことができますか?

1.幸せだったとき。
2.何かを作り終えたとき。
3.人生が楽しかったとき。
4.誰かが何かをくれたとき。
5.美味しい物を食べたとき。
6.友達がいたとき。
7.自分は精力的だと感じたとき。
8.誰かがあなたのことを待っていたとき。
9.ある乗り物を運転してスピードを出したとき。
10.好きな物を見たとき。
etc.

以上のそれぞれで、その光景、匂い、感触、色、音質、外部の動き、感情、音の大きさなどなどを楽にスムースに記憶として取り上げてみてください。

人によっては上のような普通のことでさえがサッとリコールできないと思いますよ。

もちろん、最初からできるなら「あなたの嫌な記憶をかたっぱしから思い出してください」が本命。でも実際にすぐにできる人はいないものです。

さて、そして大切なことは、癒しは誰かに施してもらうのではなく、自力でしか行えないということです。

誰かにいっときでも魔法をかけてもらって癒された気分になることはあるでしょうが、それはいっときのことであって、そんな気分なだけであって、自分自身の記憶に対する処理能力は実際には何も変わりません。

ですから記憶をほおっておいて本当に「癒される」ということはありません。「自ら助く」以外にはありません。

さて、パワーストーンには基本的に癒しの作用を持ったものが多くありますが、それは実際には持ち主が自分で自分を助けるように働いているものがほとんど。

持つだけで勝手に癒されることはありません。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・心を鎮める・2021年2月16日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・心を鎮める・2021年2月16日

アメジストが出ています。求めるのは「心を鎮める」「状況を分析する」「堅実に行く」。

もう単刀直入に「冷静になる」です。今回のカードにはこれ以上ふさわしいストーンはありません。

頭を冷やして、物事を冷静に見たいときに忘れてはならないのがアメジストです。

ほかのストーンの浄化などにも使え、多くの場面で役立ちますよ。

また、複数のストーンを組み合わせて作るブレスレットの中にアメジストを一個入れておけば、全体を浄化しながら使うことができます。

ただし、この方法は「冷静でいる」という働きがあっても問題がないときに限ります。

例えばほかのストーンに「気分を高揚させる」働きを持っているケースでは、アメジストでその効果が半減しますよね。

アメジストと相性が良いストーン

アズライト

ここではヒーリング系として使いましょう。アメジストで冷静になる必要があるならば、その前に冷静でいられないことがあるわけですから、そこをアズライトで補います。

カード:カップの王/リバース

普通に要注意のカード。

愛情系のトラブルや裏切りを示唆します。

ここで注意すべきは情動に突き動かされた行動。

賭けに出るようなことが絶対にないように注意です。

心を鎮めてやり過ごすことが絶対に吉。

人間関係に振り回されてはいけません。

愛情系のトラブルについて

愛情系と言っても、実際には基本的に人間関係の問題ですね。

その人間関係において不足しているのが「理解」。

理解の三角形

相手のことを理解せず、その前に自分のことを理解していないという状況です。

また、愛情関連の多くは「単なる間違い」または「ただの錯覚」が多くあります。

「なんでこんな人と結婚したんだろう?」ってよく言ってますよね。

間違いや錯覚が起こるのは何かが自動的に反応してしまっているときですね。

なぜか魅かれる異性など、これは単に反応として働いており、あとで後悔することになります。

そして最終的に問題になるのが「不誠実」。

ときに理解不足や間違いはある程度起こるにしても、それをどうにか乗り越えるか解決しようとするのは正しいでしょう。

しかし不誠実ではどうしようもありません。これじゃどうやってもトラブルが起こります。

普通に言って倫理観の欠如です。

さて、長い間付き合っていけるパートナーというのは「倫理観が近い人」です。

とは言っても倫理観の低い悪人同士ではお互いに不誠実なのですぐに別れることにはなるでしょう。

長続きする関係は、その両者が高い倫理観を持っていることが特徴です。

明日が良い日になりますように。

オパール・インスピレーション・2021年2月15日

オパール(Opal)
オパール(Opal)

オパール・インスピレーション・2021年2月15日

オパールが出ています。求めるのは「可能性を信じる」「目標達成までの道程を細分化する」。

オパールは基本的にインスピレーションを刺激するストーンですね。

そういう意味では芸術家に人気があります。

芸術家の仕事というのは、インスピレーションを具体化することです。

頭の中にあることを絵画や音楽で、また物語として小説に書いたりするわけです。

でもこれは芸術家だけのことでなく、考えを具体化、具現化するプロセスは誰にも必要なことではないでしょうか。

ところで芸術家というのは難しいものです。まずは自分の頭にあることが凡庸であってはならず、そして具現化するための技術を得ていなければならずですから。

芸術家というのはすごい人たちです。

オパールと相性が良いストーン

アマゾナイト

アマゾナイトはゴールのへの道を示し、そこへ到達するために心を支えるストーンです。

カード:カップの7

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

様々な欲求や思いが去来して迷いがあるかもです。

現状を変えたいとか、理想的な何かとか、しかし今は手に届かないもどかしさを感じていたり、また、その理想が本物かどうかなどなど頭に色々とよぎります。

しかし、いま思いついたり考えたりしたことを単に「手の届かない非現実的なこと」と切り捨てないでおきましょう。

漠然とした中にも、心を揺さぶってそれに取り組める何かを発見できる可能性もあります。

それが、世間的には無謀でバカな夢だと思われたとしても、あなたにとっての人生のエネルギーになる可能性もあり。

人がどう思おうと、自分自身のインスピレーションや可能性を大切にしましょう。

今感じること、思いついたことはメモに残しておけば、夢の実現についてのタネになるかもです。

チック・コリア氏追悼(ジャズピアニスト・作曲家)

オパールで芸術系の話題に触れましたが、過日2021年2月9日のこと、偉大なジャズ・ピアニストであるチック・コリア氏が亡くなりました。79歳でした。

(グラミー賞23回受賞)

チック・コリア氏の演奏は筆者自身も生で何度か聞いています。若い頃からのファンでした。

下の動画は2016年、ヴィブラフォンのゲーリー・バートン氏とのデュオとなります。(録画場所はゲーリー・バートン氏自宅だと思います)

非常に美しい曲と演奏で、感情のレベルで言えば「静穏」の更に上にあるでしょう。


Chick Corea & Gary Burton: Tiny Desk Concert

曲目
“Love Castle”
“Crystal Silence”

ジャズの演奏の95%程度はアドリブですね。原曲は氏のオリジナル。この演奏では二人の掛け合いが非常に楽しいです。そして特に二曲め”Crystal Silence”は美しい曲。

ところで、チック・コリア氏の思想の中に「輪廻」があります。

ですので今回亡くなることは、単に「ボディを失う」ことであって、精神の不滅性を信じておられます。

氏がまたどこかに生まれるかどうかはわかりませんが、きっとすぐに新しいゲームを見つけられることでしょう。

それではまたどこかでお会いしましょう。

明日が良い日になりますように。