アイオライト・発想を変えよう・2021年5月11日

アイオライト(Iolite)
Iolite

アイオライト・発想を変えよう・2021年5月11日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「発想の転換」「方向性を変える」。

アイオライトは自信を失いかけているとき、心に溜まった余計な感情を洗い流すのに役立ちます。

役に立たない過去へのこだわりを捨て、新しい道に進もうとするならこれを使ってください。

「心に元気を」ひと言で表すとそんなストーンがアイオライト。

■アイオライトと相性が良いストーン

サンストーン

アイオライトと同じように元気系のストーンですね。

(実際には癒し系の働きをもっており、癒してから引っ張り上げてくれる感じ)

■カード:カップの9/リバース

5月10日に確かに書いたと思っていたカード、消えてしまっているので再掲載。
(要点のみを記します)

判定の難しいカードですが、まあ悪いほう。

希望や願望が崩れ去る、逆に手にした成功に溺れて自分を見失う傾向。

絶望的であったり、自分で可能性の芽を摘むことになりかねません。

その対策としては「考えを変えること」。

これまで自分が追いかけていたこととは全く異なる分野に目を向けて見ることが大切。

■カニのオブジェを壊してクリスチャン

ローカルな話題なのですが、面白いので読者の方々に伝えます。

リンク先に記事を動画がありますが、それだけでは全容がわからないと思えますので以下に解説を。

あるお店にある看板代わりのカニのオブジェ。これをを面白半分に壊した犯人がおりました。

しかし、彼らは防犯カメラに写っていたこともあり、自ら店に出頭し、店主に謝罪の上弁償することに。

で、記事では「また男性たちは毎週日曜日の教会の礼拝に参加し、自らの行いを反省しているということです。」

▼元記事
ミナミのカニ再生へ 男性2人は教会でざんげ

「教会の礼拝に・・・」

とありますが、実は被害者の店主が敬虔なクリスチャンだったのですよ。
(元記事にはこの情報が抜けています)

で、犯人達は自ら店に出頭し、弁済を申し出ていると言うことで、被害者の店主は刑事事件にはしないことに。(被害届を出さない)

で、その代わりと言えばナンですが「お前ら毎日曜に教会へ行け」と言うことになったのだと思われます。

(犯人が元からクリスチャンだったので自ら悔いたということではなさげ)

いや、これは良い話ですよね!縁というのは不思議なものです。

明日が良い日になりますように。

ハーキマーダイヤモンドクオーツ・やりきる!・2021年5月10日

Herkimer diamond quartz(ハーキマーダイヤモンドクオーツ)
Herkimer diamond quartz

ハーキマーダイヤモンドが出ています。

このストーンに求めるのは「踏ん張って進む」「アイディアを出してあれこれ試す」。

もちろん一般に言うダイヤモンドとは関係ありません。こちらはシンプルにクリスタルです。

単純にNYのハーキマー地区で取れるクリスタルに付けられた名前として「ハーキマーダイヤモンドクオーツ」となります。

なので他の産地の物にこの名前は使用できません。が、紛らわしい名前の物が出回っていますよ。

基本的に「やると決めたことをとことん進める」と言うときに使いたいストーン。

性質、使い方は販売ページに詳しくありますのでそちらをご覧ください。(ただし完売です)

↓解説はこちらへ
ハーキマーダイヤモンド

■ハーキマーダイヤモンドと相性が良いストーン

アズライト

ハーキマーと似たところがありますね。

それに加えてヒーリング、チャネリングでよく取り上げられているストーンです。

■カード:ワンドの5

アドバイス色の強いカード。

カードの絵柄として棒でもって戦闘状態です。

そこにあるのは混乱。様々なことに振り回されながら戦っています。

ああもうこんなめちゃくちゃなことからは手を引きたいと思うこともあるでしょう。

しかしここで引き下がらないこと!

自分が正しいと思うなら押し切って進んでしまいましょう。この戦いに時間はかかるかもですが、援軍が現れることが予想されます。

また、この戦いに勝つためには価値観の変換が必要かも。

周囲の賛同には時間がかかったとしても仲間が出てきて思いもかけない良い結果が得られることも。

■1日100万回のワクチンとな

菅総理は「1日100万回ワクチン接種」を自らが先頭に立って進めると表明。

これ、客観的には無理ですわ。

アメリカでは現状で1日300万回ですから、人口比にすると日本が1日に100万回やろうとすれば、アメリカと同じようなことをする必要あり。

まずはワクチンの打ち手に関して大幅な規制緩和と人員確保が必須。そして接種場所の確保。まあ、無理でしょう。

この1日100万回作戦は、厚生労働省から突然に総務省に所管が移ってしまっています・・・それだけで混乱しているでしょうが。

菅総理の無理くりなこの目標の裏には、どうも初期に入ってきた行方不明なワクチン(5230万回分)の消費期限と関連しそうに思えてなりません。

(この行方不明ワクチンは厚生労働省も無回答のままのようです)

再び参照記事:Buloombergの日本語記事より

2021年4月22日
欧州連合(EU)の新型コロナウイルスワクチン生産能力は世界の接種ペースに追いついており、特に日本向けの出荷が多かったことが分かった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-22/QRYMZGT1UM1001

明日が良い日になりますように。(なかなかならない)

モスアゲート・再出発しよう・2021年5月7日

モスアゲート(Mos-agate)
Mos-agate

モスアゲート・再出発しよう・2021年5月7日

モスアゲートが出ています。

このストーンに求めるのは「自分を見つめ直す」。

モスアゲートは端的に言って自己反省ストーン。

とは言ってもそれができるようにきっちりとサポートしてくれます。

自己反省するために必要なこと、例えば「余計なプライドをなくす」とか、そのための精神安定を保ったりとか複雑な働きを持っていますよ。

こうしてエゴや不要な妄想を一掃してくれるでしょう。

そして最終的に目指すのは人間的成長です。

■モスアゲートと相性が良いストーン

カーネリアン

「やる気」系のストーンですね。モスアゲートで自分を省みた後、次に実際の行動に移せるようにあなたをプッシュしますよ。

■カード:カップの5/リバース

リバースで良いカード。

復活や再生を意味していると取ります。

ダメになったプロジェクトが再始動する、一度は切れたはずの縁が戻り、先方から連絡がある、このようなことがおこる予兆。

一度はあきらめていたことに再トライする勇気が湧いてくることも。

ただし、これらの吉兆はあなた自身が過去に学んだことから将来を自分で作ろうとして招かれるものです。

これらの吉兆を現実のものにするために、本気の取り組みを忘れないこと。

■連休終了そしてIOC(国際オリンピック委員会)

連休が終わり、そして緊急事態宣言は延長の見込み。

3度目の緊急事態宣言は4月25日〜5月11日までの17日間。

短い。これじゃ結果が見えない。これはどうやっても延長だろなと思っていた人も多いでしょう。

まったく先が見えない展開。

そんな先が見えないことに付き合っている場合ではありません。

ところでIOC(国際オリンピック委員会)は2021東京大会参加予定者に対し、希望者にはワクチンを供与すると言い出しました。

NHKの記事です
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210506/k10013016201000.html

ううむ、これってどうでしょうね。

色々と考えさせられるものがあります。

様々な考え思い、状況があり過ぎて、どうすることが正解か?
これはかなり難しい問題だと思います。

明日が良い日になりますように。

フローライト・方向転換のとき・2021年5月6日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
Green-fluorite

フローライト・方向転換のとき・2021年5月6日

フローライトが出ています。

このストーンに求めるのは「勇気」「思い切った方向転換」。

フローライトは各種のカラーがありますが代表的な働きを記します。

基本的にマイナス感情、マイナス思考をカットします。ある意味で癒し系と言えますが、シンプルにカットする方向に働きます。

そのような作用があり、するべきことに集中して前進できるように働きかけることができます。

次に各色フローライトの大雑把な働きを。

  • イエロー:才能の刺激
  • グリーン:協調性
  • パープル:発想の転換
  • ブルー:内面を見つめる
    etc

■フローライトと相性が良いストーン

・タンザナイト

人生のターニングポイントのサポート役。自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけます。

■カード:ソードの6

現状は厳しいかもですが、決して悪いカードではありません。

徐々にではありますが困難な状況から抜け出せる予兆。

これはある種の方向変換を必要としています。問題を手放してブレークスルーすることです。

深みにはまり混む前に、変化の道を選んでください。現状よりずっと良い環境に導かれるはず。

あなたの足を引っ張る人間関係を解消し、新たな人生への乗り出すタイミングに来ています。

将来、この時点での方向転換について感謝する日が来るはず。

■自分で行動を決めると我慢はなくなる

どう見ても日本政府のコロナ対策はまともではないでしょう。

伸びないPCR検査数、ザルのような水際対策、おかしな緊急事態宣言期間の設定、オリパラをどうするか、ワクチン接種の戦略と作戦はどうもうまく行っていない。

自治体レベルで言えばそれぞれの首長により評価は様々なところ。最低なのはここ大阪府です。

こちら大阪でもしもコロナ陽性と出た時は、下手をすると医療に全くかかれず死ぬ可能性大。入院できるのは1/10。

自宅待機を言い渡されて食料の支援もなく10日以上電話すらないと言う事態が当たり前なのです。

ここで、今回のソードの6的に方向転換は必須。

政府や自治体が方向転換することはほとんど期待できません。

ならば国民、市民が考えと行動を変えるところに来ています。

政府や自治体がどう言おうが、緊急事態宣言を出そうがどうしようが、そんなことはお構いなしに自分で考えて行動します。

日々の感染率、死者数を見ていれば、緊急事態宣言発令/解除を待つまでもなく「これはまずいだろ/ましか」と言うことは簡単にわかります。

また同様に、人々が大丈夫だと言っているから、他の人もやっているから、と言うのも何の参考にもなりません。

状況を見て自分で考え判断します。

このたびの緊急事態ですが、そのエリアでは自治体や政府が言い出すまでにそもそも危険なことはわかっていたはず。

また、海外のコロナ変異株の情報を知れば、それが日本に入ってしまうことなど簡単に予想もできていました。(水際対策がザルなので確実に入る)

そして実際に変異株の感染者が国内で発見されます。

とすれば、多分その何倍、何十倍かの感染者がすでに国内に存在するはずで、少ないPCR検査数ではそれが政府に把握されないまま野放しになっているはず。

(本来ならばそれだけで緊急事態なのですよ)

ならば!自衛するしかないじゃないですか。

緊急事態宣言中だから、またそれが解除されたから、といった情報を元に行動を変えているだけだと、いつまでたってもコロナは収まりそうにありません。

自分で考えて行動を決める。これに尽きます。(フローライトがそれを助けるでしょう)

自分で考え、自分で行動すると「我慢」ということもなくなります。自分で決めたことを実行するところに我慢はありません。

感染予防のためにできるだけのことをする。不要不急の外出をしないと自分で決める。それは我慢でなく自衛なのです。

明日が良い日になりますように。