太陽の祝福とオーラクオーツの輝き・2026年3月5日

スタッフの友次郎です。

3月4日の甲府は雨が上がって晴れ。

雪が降った美し森へ行ってきます。

■ 人生の春を迎えありのままの自分で幸運を抱きしめる

カードは「太陽」。いいですね!

太陽とオーラクオーツ
太陽とオーラクオーツ

「太陽」のカードは、数あるカードの中でもひときわ明るいエネルギーを放つ存在です。

長い夜が明け、世界が黄金色の光に包まれるような、希望と成功、そして無邪気な喜びを象徴します。

今回このカードが出たとき、私は「人生の春が到来した」と感じました。これまで抱えてきた不安や迷い、辛かった過去の思いにとらわれ続ける必要はありません。太陽は、過去を照らして浄化し、前を向く勇気を与えてくれるのです。

「太陽」はまた、素直さや誠実さも意味します。

人に真意を伝えるとき、取り繕った言葉ではなく、本音で向き合うこと。その率直さが、さらに大きな信頼と喜びを呼び込むでしょう。

そして自分が受け取った幸せを、周囲の人にも分け与えること。

太陽の光が誰にでも平等に降り注ぐように、あなたの明るさもまた、人の心を温めていきます。幸運は独り占めするものではなく、分かち合うことでより強く、確かなものになるのです。

この「太陽」のエネルギーを支えてくれるパワーストーンとして選んだのが、オーラクオーツです。

アクアオーラクオーツ
Aqua-aura(参考例:アクアオーラクオーツ)

オーラクオーツは、水晶に金属を蒸着させた幻想的な輝きを持ち、見る角度によって虹色の光を放ちます。

その光はまるで、内面の喜びが外へあふれ出す姿のようです。この石は、自分自身が本当に喜べるものを素直に受け取る力をサポートするといわれています。

私たちは幸せを前にすると、「こんなにうまくいっていいのだろうか」と無意識にブレーキをかけてしまうことがあります。

しかしオーラクオーツは、気負わず、ありのままでいることの大切さを思い出させてくれます。

穏やかな心で幸運を受け入れるとき、太陽の光はさらに強く輝き出します。今こそ胸を張り、訪れた春を存分に味わいましょう。あなたの笑顔そのものが、世界を照らす光になるのです。

■ 3月4日美し森へ

お昼前に美し森へ到着しました。

道路脇には雪が残っていましたが、道中の道路上に雪はありません。

美し森案内所駐車場
美し森案内所駐車場
権現岳、赤岳方面
権現岳、赤岳方面
清泉寮
清泉寮から見る南アルプス方面

気温は3℃ですが風さえなければポカポカ陽気です。

あと、清泉寮を周り小淵沢へドライブ。


明日が良い日になりますように。

モスアゲートで心を再起動—カップの騎士〈逆位置〉が告げる方向転換・2026年3月4日

スタッフの友次郎です。

3月3日の甲府は1日雨。ずっとしょぼしょぼ降っています。

そして北杜市北部など標高の高いところは雪。

■ 感情に溺れないために。今こそ思考を整え、ゴールを再設定する時。

カードは「カップの騎士」逆位置。

カップの騎士とモスアゲート
カップの騎士とモスアゲート

「カップの騎士」が逆位置で現れるとき、それは“感情の揺らぎ”を示すサインです。

カップの騎士は本来、愛情深くロマンチックで、理想を追い求める存在。しかし逆位置では、その繊細さが裏目に出て、感情に振り回されたり、空想と現実のギャップに落ち込んだりしやすくなります。

今回のメッセージは、「負の感情に集中しすぎないこと」。

嫌な出来事や満たされない思いに意識を奪われると、視野はどんどん狭くなります。けれど実際には、他人はあなたが思うほどあなたの失敗や弱さに注目してはいません。

だからこそ、気分を変えるための“意識的な努力”が大切なのです。

散歩に出る、新しい本を読む、環境を少し変えてみる—小さな行動が思考の流れを変えます。カップの騎士逆位置は、「方向転換の時」を静かに告げています。

過去の延長線ではなく、新しい視点で未来を描き直すときなのです。

そんな今、寄り添ってくれる石がモスアゲートです。

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

苔のような模様を持つこの石は、心を大地にしっかりと根づかせ、混乱した感情をゆっくりと整えてくれます。

モスアゲートは、満たされない思いに固執するのではなく、「再設定されたゴール」に意識を向けるよう導く石。終わったことよりも、これから育てるものへと視線を移させてくれます。

心の整理が得意なモスアゲートは、感情のノイズを静め、本当に望む方向を思い出させてくれる存在。

カップの騎士逆位置が示す揺らぎの中でも、自分の中心軸を取り戻すサポートとなるでしょう。

今は落ち込むときではなく、整えるとき。感情を責めず、ただ優しく整えながら、新しいゴールへ向かって歩み始めましょう。

■ 3月4日美し森へ行ってみよう

北杜市の清里あたりはかなりな雪のようです。さらにそこから標高が上がった美し森はかなり雪パンパンなはず。

行ってみます。


明日が良い日になりますように。

立ち止まる勇気をくれるスモーキークオーツ・2026年3月3日

スタッフの友次郎です。

3月3〜4日にかけて山梨では標高の高いところで雪の予報。

甲府市では普通に雨のようです。

■ ソードの騎士・逆位置が教える「焦らない強さ」

カードは「ソードの騎士」逆位置です。

ソードの騎士とスモーキークオーツ
ソードの騎士とスモーキークオーツ

「ソードの騎士」が逆位置で現れるとき、それは勢い任せの行動にブレーキをかけるサインです。

ソードの騎士は本来、鋭い知性とスピード感を武器に突き進むエネルギーの象徴。しかし逆位置では、その情熱が空回りしたり、言葉や態度が強引になったりしやすい状態を示します。

正しさを主張するあまり、周囲が見えなくなってしまうこともあるでしょう。

もし今、壁にぶつかっていると感じているなら、無理に突破しようとしなくて大丈夫です。

一旦立ち止まり、深呼吸を。理解されない悔しさや焦りがあったとしても、腐らず、投げやりにならず、誠実さを保つことが大切です。

強さとは押し切る力ではなく、冷静さを取り戻す力。決然としながらも穏やかに、自分の信念を見つめ直す時間が、次の前進への準備になります。

そんなとき寄り添ってくれるのが、スモーキークオーツ

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

大地を思わせる落ち着いた色合いは、過剰な緊張や不安を静め、地に足をつける感覚を与えてくれます。精神力や気力を高め、物事のプラス面に目を向けるサポートをしてくれる石でもあります。

ネガティブな思考に飲み込まれそうなとき、余計な不安を手放し、現実をしっかり見つめる力を授けてくれるでしょう。

ソードの騎士・逆位置が示すのは「止まることも前進の一部」というメッセージ。

スモーキークオーツの安定したエネルギーを味方につけ、焦らず、自分の内なる強さを育てていきましょう。心が整ったとき、あなたはより洗練された一歩を踏み出せるはずです。

■ 3〜4日は雪の予報も

美し森では氷点下になりそうです。そしてこの冬最後の雪景色になるかも。行ってみます。

アンバーが導く心の再調整術・2026年3月2日

スタッフの友次郎です。

2月28日(土)少し足を伸ばして国立天文台野辺山宇宙電波観測所へ。

■ ワンドの4〈逆位置〉が教える調和と柔軟さのヒント

カードは「ワンドの4」逆位置です。

ワンドの4とアンバー
ワンドの4とアンバー

「ワンドの4」が逆位置で現れたとき、それは“安定の揺らぎ”を意味します。

正位置では祝福や安定、安心できる居場所を象徴するカードですが、逆位置ではその土台が少し不安定になっているサイン。

居心地の良さに甘えすぎていたり、固定観念に縛られて身動きが取れなくなっていたりする可能性があります。

今回のメッセージは、「今までの思考にとらわれず、自由な発想で」ということ。

慣れ親しんだやり方に固執するのではなく、あえて新しい視点を取り入れる勇気が求められています。

また、周囲からの声に耳を傾けることも大切です。自分の正しさを主張するよりも、まずは相手の意見を受け止める姿勢を持つこと。

調和を意識し、自己主張はほどほどに。そうすることで、人間関係のバランスは自然と整い、停滞していた空気もやわらいでいくでしょう。

この状況をサポートしてくれるパワーストーンとして選んだのが「アンバー(琥珀)」です。

アンバー(Amber)
アンバー(Amber)

アンバーは、古来より太陽のエネルギーを宿す石とされ、心を明るく軽やかに整える力があるといわれています。相手の言葉をきちんと理解しようとする余裕を与え、感情的な衝突をやわらげてくれる存在です。

思考が固くなっているとき、私たちは無意識のうちに他人の言葉を跳ね返してしまいます。しかしアンバーは、陽気でおおらかな思考を促し、周囲との摩擦を防ぐ手助けをしてくれます。

争いを避け、円滑な対人関係を築くための“心のクッション”のような役割を果たしてくれるでしょう。

ワンドの4逆位置が示すのは、崩壊ではなく“再調整”。アンバーの温かなエネルギーを味方に、柔軟な心で新しい調和を築いていきましょう。


■ 国立天文台野辺山宇宙電波観測所

国立天文台野辺山宇宙電波観測所

国立天文台野辺山宇宙電波観測所
国立天文台野辺山宇宙電波観測所

長野県南佐久郡南牧村野辺山にあります。甲府の自宅からは車で1時間程度の距離になります。

北杜市の清里を越え、美し森を横目にどんどん北上したところ。

電波望遠鏡というのは日常的にはほとんど縁がありませんが、宇宙の成り立ちを知るための要になる科学技術です。

「望遠鏡」と言ってもあの巨大なパラボラアンテナで受信するのはあくまでも電波です。直接になんらかの絵が見えるわけではありません。

(画像では奥のパラボラが直径45m)

あのアンテナ、海外にもいくつかありますが宇宙に絡んだSF映画のロケがよくあります。

国立天文台野辺山宇宙電波観測所

その後、さらに足を伸ばして八千穂高原へ。

標高が高く、雲より高い位置に。

八千穂高原
八千穂高原より

明日が良い日になりますように。