レンボーオブシディアンが導く再起の一歩・2026年4月15日

スタッフの友次郎です。

引き続き夏への用意。昨日洗濯して乾いた冬物衣類を箱詰めし、倉庫に。

他、定期に通う病院とか買い物とか野暮用。

■ 死神逆位置が示す「停滞からの脱出」と心の再構築

カードは「死神」逆位置

死神(逆位置)とレインボーオブシディアン
死神(逆位置)とレインボーオブシディアン

「死神」が逆位置で現れるとき、それは単なる終わりの回避ではなく、「変わるべき時に変われていない状態」を意味します。

本来、死神のカードは大きな変化や再生を象徴しますが、逆位置ではその流れに抵抗し、現実から目を背けてしまっている可能性を示唆します。

状況を直視せずにいる限り、物事は停滞するだけでなく、むしろ悪化してしまうこともあるでしょう。

今回のリーディングでも、「現実から逃避していては事態は何も変わらない」というメッセージが強く表れています。

まず必要なのは、自分の置かれている状況を冷静に見つめ直すこと。そして、その上で「自分はどこへ進みたいのか」という意志を明確にすることです。

不安や迷いに飲み込まれるのではなく、それらを一歩引いた視点で捉え、感情をコントロールすることが重要です。

変化を恐れて足を止めるのではなく、小さくてもいいので前へ進む決断を積み重ねていきましょう。死神逆位置は、「変われない」のではなく「変わる準備が整っているのに動けていない」状態とも言えるのです。

そんな停滞したエネルギーを断ち切り、前進を後押ししてくれるのが「レインボーオブシディアン」です。

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

この石は、内面の迷いや優柔不断を鋭く見抜き、不要な感情を手放すサポートをしてくれます。特に、変化を前にして立ちすくんでしまうとき、その恐れの正体を明らかにし、心を整理する助けとなるでしょう。

また、レインボーオブシディアンは単に背中を押すだけでなく、進むべき道において守護の役割も担います。

新しい一歩を踏み出すとき、人はどうしても不安を感じるものですが、この石はその不安を和らげ、内側から勇気を引き出してくれます。

変化は時に痛みを伴いますが、それは新しい自分へと生まれ変わるための大切なプロセスです。

もし今、足踏みしている感覚があるなら、それは「動くべきタイミング」であるサインかもしれません。

死神逆位置のメッセージとレインボーオブシディアンの力を受け取り、恐れではなく意志で未来を選び取っていきましょう。

■ 夏の支度で気づいたこと

大阪時代にユニクロで購入したポロシャツがありました。これが着てみると意外に蒸し暑くてほぼお蔵入り。

このポロシャツはほとんど着ていなく、もったいないので甲府に持ってきていました。

これをなんとなく試しに着てみると、なんとそこそこ涼しいじゃないですか!25℃程度の甲府にはピッタリ。

あーなるほど、このシャツは乾燥地帯ではちょうど良いことがわかりました。


明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツが呼び覚ます突破力―ワンドの騎士が示す“今すぐ動け”のサイン・2026年4月14日

スタッフの友次郎です。

本日はストーブをしまい、扇風機を出し、冬物の衣料を洗濯です。

■ 迷いを断ち切り、情熱のままに突き進むとき

カードは「ワンドの騎士」

ワンドの騎士とルチルクオーツ
ワンドの騎士とルチルクオーツ

「ワンドの騎士」が現れるとき、それは停滞を打ち破る強いエネルギーの到来を意味します。

このカードは、情熱・行動力・スピードを象徴し、頭で考えすぎるよりも「まず動く」ことの大切さを教えてくれます。

慎重さや計画も時には必要ですが、このカードが出たときは例外です。むしろ優柔不断でいることがチャンスを遠ざけてしまう可能性があります。

今回のメッセージは非常にシンプルです。「欲しいものは自分から取りに行く」。受け身では何も始まらず、誰かが用意してくれるのを待つ時間はもう終わり。

多少のリスクがあったとしても、退路を断つくらいの覚悟で前進することが、結果的に道を切り開きます。

勢いのある行動は、ときに周囲を巻き込み、状況そのものを変えていく力を持っています。

思いついたこと、やりたいと感じたことは、その熱が冷めないうちに即実行する。それが今のあなたに求められている姿勢です。

そして、この「動」のエネルギーをさらに後押ししてくれる存在が、ルチルクオーツです。

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツは内に秘めた情熱を引き出し、行動へと変換してくれる力を持つとされるパワーストーン。

金色の針が光を放つように、あなたの中に眠る意志や野心を明確にし、前へ進む推進力を与えてくれます。

特に、ライバルの存在を意識しているときや、一歩踏み出す勇気が欲しいときにこの石は強く共鳴します。「まだ準備が足りない」と感じている状態でも、ルチルクオーツは背中を押し、「今こそ動くべきだ」と気づかせてくれるでしょう。

完璧な準備よりも、勢いある一歩が未来を変える――そんなメッセージが込められています。

ワンドの騎士とルチルクオーツ、この二つが揃った今は、まさに行動のタイミングです。

迷う時間を削り、前へ出ることを恐れないでください。その一歩が、想像以上の結果を連れてくるはずです。


明日が良い日になりますように。

プレナイトが導く「法王」のメッセージ ― 迷いを整え進む力へ・2026年4月13日

スタッフの友次郎です。

4月11日(土)は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回ジェムマーケット開催。

この日はかつてのパワーストーン教室(大阪時代)の生徒さん、いいえ、もうお友達ですね、が、はるばる旅して参加。久しぶりの再会で大変楽しい時間でした。

後にセレニティアス一行として山梨の見どころを巡りました。

■ 直感と常識のバランスで自分だけの道を切り開く

カードは前回と同じに「法王」です。

法王とプレナイト
法王とプレナイト

再び「法王」が現れたとき、それは単なる偶然ではなく、同じテーマにもう一度しっかり向き合うべきタイミングを示しています。

「法王」は伝統や常識、そして他者からの助言を象徴するカード。独りよがりではなく、社会的な価値観や積み重ねられた知恵を大切にしながら進むことの重要性を教えてくれます。

同時に、自分の信念を見失わないことも求められる、非常にバランス感覚の問われるカードです。

今回このカードが再び現れたことは、「すでに答えは自分の中にある」という確信を強めるサインとも言えるでしょう。

ただし、それは衝動的に突き進むこととは違います。立ち止まって悩み続けるのではなく、現実的な視点を持ちながら一歩を踏み出すこと。そしてその過程で得られる結果を柔軟に受け止め、次の行動へとつなげていくことが大切です。

周囲の意見や経験者の言葉にも耳を傾けつつ、自分なりの判断軸で選択していくことで、道は自然と形になっていきます。

そんな今のあなたをサポートするパワーストーンとして選んだのが「プレナイト」です。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

この石は、数ある情報の中から本当に必要なものだけを見極める力を与えてくれるとされています。

現代は情報が溢れているからこそ、何を信じ、何を手放すかが重要になりますが、プレナイトはその取捨選択を助けてくれる存在です。

さらに、不要なものを手放すサポートもしてくれるため、過去の迷いや執着を軽やかに整理することができるでしょう。

加えて直感力を高める働きもあるため、「なんとなくこれだ」と感じる感覚に自信を持てるようになります。理性と直感、その両方をうまく調和させることで、より納得のいく選択ができるはずです。

「法王」の示す堅実さと、「プレナイト」のもたらす直感的なクリアさ。この二つが組み合わさることで、あなたは無理なく、しかし確かな一歩を踏み出せる状態にあります。

焦らず、けれど止まらず。自分の内側と外側の声を丁寧にすくい上げながら、今できる最善の行動を選んでいきましょう。その積み重ねが、やがて確かな道となっていくはずです。

■ 一緒に春の山梨を満喫

旧知の方と久々の再会で山梨の一部を回ります。石のあるところ、景色の良いところをドライブです。

北杜市など、標高が高い地域は桜がちょうど満開。

4月11日(土)

第十四回ジェムマーケット

金櫻神社にお参り

昇仙峡の水晶宝石博物館

山梨県笛吹川フルーツ公園

4月12日(日)

清里、小淵沢方面へ

道の駅南きよさと
通りすがりにおびただしい「鯉のぼり」を発見して立ち寄る

清里の萌木の村(すごい人出で断念)

美し森
(ここがブレスレットUTUKUSH-MORIの元になった場所)

山梨県立まきば公園

清泉寮

道の駅こぶちざわ

再び第十四回ジェムマーケット

かなりな駆け足でしたが、お天気もよく富士山もずっと見えている状態で山梨満喫です。

ジェムマーケット
ジェムマーケット
金櫻神社の桜
金櫻神社の桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜

明日が良い日になりますように。

レインボークオーツが導く選択 ― 法王のカードが示す「正しい一歩」・2026年4月10日

スタッフの友次郎です。

4月11〜12日は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回甲府ジェムマーケット開催。タイトルが「キラめく春。宝石の聖地へ」。

思い起こせば2023年、この催しのために大阪らはるばる車を飛ばして甲府までやって来たのでした。

しかし今は「地元」。

■ 迷いの中でこそ見えてくる、自分の軸と静かな直感

カードは「法王」

法王とレインボークオーツ
法王とレインボークオーツ

「法王」が現れるとき、それは“正しさ”や“導き”がテーマとなります。

法王は伝統や常識、そして信頼できる助言を象徴する存在。今回のリーディングでは、「進むべき道は自分がすでに知っている」というメッセージが強く感じられました。

迷いの中で立ち止まってしまうことは誰にでもありますが、法王は「考えすぎる前に、小さくてもいいから行動を起こすこと」を勧めています。

ただし、その行動は無謀である必要はありません。むしろ大切なのは、社会的な常識や自分なりのルールの中で、着実に一歩を踏み出すことです。

また、法王は“師”の象徴でもあるため、周囲からのアドバイスにも耳を傾けることが鍵となります。他人の言葉は、ときに自分では気づけなかった視点を与えてくれるもの。

自分の軸を持ちながらも、柔軟に取り入れていく姿勢が、より良い方向へと導いてくれるでしょう。

そんな状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのが「レインボークオーツ」です。

ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)
ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)(意味辞典に未記載)

この石は、内面のバランスを整えながら、自由な発想と直感力を引き出してくれる存在。

迷いや不安で思考が固まってしまったときこそ、レインボークオーツを光にかざしてみてください。

内部に広がる虹の模様をぼんやりと眺めていると、不思議と心が静まり、余計な力が抜けていきます。

“何も考えない時間”は、一見遠回りのようでいて、実はとても大切です。頭を空っぽにすることで、ふとした瞬間に直感が働き、本当に求めている答えに気づくことがあります。

レインボークオーツは、進むべき道を大切にしながらも、そこに縛られすぎない柔軟さを与えてくれる石。

法王の示す「堅実な行動」と、この石がもたらす「自由なひらめき」を組み合わせることで、あなたの選択はより確かなものになっていくはずです。

迷いは悪いものではありません。それは、より良い未来を選ぼうとしている証。だからこそ、自分の内なる声と、信頼できる導きの両方を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。


今週も最後の更新となりました。

次回は4月12日(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。