レインボーオブシディアンが断ち切る迷い─ペンタクルの10逆位置が示す再出発の覚悟・2026年4月30日

スタッフの友次郎です。

4月29日(水)は朝から釣りに。

釣り用の老眼鏡、それから洗って乾かしていた川歩き専用シューズの中敷を忘れて出発していました。

川に立っていた時間の40%くらいは老眼との戦いでした。11時ころには戦意喪失して帰り支度です。

■ 過去を手放し、新しい価値観で未来を築くための一歩

カードは「ペンタクルの10逆位置」です。

ペンタクルの10(逆位置)とレインボーオブシディアン
ペンタクルの10(逆位置)とレインボーオブシディアン

「ペンタクルの10」が逆位置で現れたとき、それは安定や完成の裏側に潜む“停滞”や“執着”を示唆します。

本来このカードは、物質的な豊かさや家族・基盤の安定を象徴しますが、逆位置になることで「過去の成功体験に縛られている」「古い価値観から抜け出せない」といった状態を映し出します。

積み上げてきたものがあるからこそ、それに固執してしまう。しかし、そのこだわりが今のあなたの成長を止めている可能性もあるのです。

今回のリーディングが伝えているのは、「過去に引きずられることの不毛さ」と「未来へ進む覚悟」の必要性です。

過去は確かにあなたを形作る大切な一部ですが、それに執着し続ける限り、新しい可能性は閉ざされてしまいます。

これまでと同じやり方、同じ考え方では辿り着けない場所がある。だからこそ今は、視点を変え、周囲のアドバイスにも耳を傾けながら、自分の内側に新しい火を灯すタイミングです。

再挑戦とは、単なるやり直しではなく、“進化した自分で挑むこと”。その意識の転換が、未来を切り開く鍵となるでしょう。

このような局面で力を貸してくれるのが、パワーストーン「レインボーオブシディアン」です。

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

この石は、内面の迷いや優柔不断さを断ち切り、本当に必要な選択へと導いてくれる存在とされています。

表面に浮かぶ虹色の輝きは、闇の中にある希望や真実を象徴し、自分でも気づいていなかった本音を映し出してくれるでしょう。

迷いが多いときほど、人は立ち止まり、エネルギーを消耗してしまいます。そんなとき、レインボーオブシディアンは「もう迷わなくていい」と背中を押し、前へ進む決断力を与えてくれます。

大切なのは、あれもこれもと手を広げることではなく、「自分が本当にやりたいこと」に集中すること。

不要な執着や過去のしがらみを手放し、進むべき方向にエネルギーを注ぐとき、道は自然と開けていきます。

ペンタクルの10逆位置が示す“手放し”と、レインボーオブシディアンの“決断”が重なったとき、あなたは迷いの先にある新しい未来へと、力強く踏み出せるはずです。


明日が良い日になりますように。

アマゾナイトが照らす“夢への選択”─カップの7が示す可能性の先へ・2026年4月28日

スタッフの友次郎です。

ここのところ甲府ではしばしば雨が降っていましたが、富士山のような高山では雨でなく雪ですね。

4月に入ってから順調に雪が減って「農鳥」(のうどり)が出現していましたが、ここ数日の雪で消えました。

■ 迷いを力に変え、理想を現実へとつなぐ一歩

カードは「カップの7」

カップの7とアマゾナイト
カップの7とアマゾナイト

「カップの7」は、多くの選択肢や夢が目の前に広がる状態を象徴する一枚です。

魅力的な可能性にあふれる反面、どれを選べばよいのか迷いやすく、現実から少し足が浮いてしまう傾向もあります。

しかしこのカードは、決して「迷い=悪いこと」とは伝えていません。むしろ大切なのは、その中から自分が本当に望むものを見極めること。

あなたの中にある理想や願いは、決して手の届かない幻ではなく、選び取り、積み重ねていくことで現実へと近づいていきます。

自分で限界を決めず、未来を信じて一歩ずつ進む姿勢こそが、やがて確かな成果へとつながるのです。

そんな状況に寄り添うのが「アマゾナイト」です。

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイトは“夢と現実の架け橋”と呼ばれ、揺れやすい心に明るさと安定をもたらしてくれる石です。

多くの可能性に心が揺れるときでも、自分らしい選択をするための勇気と希望を与え、理想をただの空想で終わらせません。

また、自由な発想を促しながらも、地に足のついた行動へと導いてくれるのも特徴です。夢を信じる力と、それを形にする現実的な一歩。その両方を支えてくれる存在といえるでしょう。

迷いの中にこそ、未来のヒントは隠れています。

アマゾナイトのエネルギーを感じながら、自分の選んだ道を信じて進んでいきましょう。その一歩一歩が、やがて理想の景色へとあなたを導いてくれるはずです。


明日が良い日になりますように。

ジェダイトが導く、満ち足りた未来への一歩・2026年4月27日

スタッフの友次郎です。

25日(日)、山梨県内でまだ訪問していなかった道の駅へドライブ。途中の広瀬ダムなど見て回りましたが、標高千m近くではまだまだ八重桜が咲いています。

■ カップの9が教える「手放し」と「受け取り」のバランス

カードは「カップの9」

カップの9とジェダイト
カップの9とジェダイト

「カップの9」は、一般的に“願いが叶うカード”や“満足・充足”を象徴するといわれています。

これまで積み重ねてきた努力や経験が実を結び、心が満たされる状態を示す、とてもポジティブな一枚です。

ただしこのカードは、単なる結果の喜びだけでなく、「受け取る準備ができているか」という内面の在り方も問いかけてきます。

今回のメッセージとして感じたのは、「過去の感情を手放すこと」の大切さです。

これまでの辛さや後悔、引きずっている思いが心の中に残っていると、新しく訪れる幸運を素直に受け取るスペースがありません。

カップの9は、すでにあなたの目の前に“満たされるチャンス”があることを示しています。

だからこそ、過去に縛られるのではなく、それを静かに手放し、未来を信じていくことが鍵になるのです。心に余白をつくることで、運は自然と流れ込んできます。

そんなタイミングで寄り添ってくれるのが、パワーストーンの「ジェダイト」です。

ジェダイト(Jadeite)
ジェダイト(Jadeite)

ジェダイトは、不要な感情やマイナス思考をやわらかく解放し、心のバランスを整えてくれる石として知られています。

感情の波に飲み込まれそうなときでも、静かな安心感を与え、「大丈夫、前に進める」と背中を押してくれる存在です。

またジェダイトは、強い守りのエネルギーを持つともいわれ、外部からのネガティブな影響を和らげながら、内面の安定を保つサポートをしてくれます。

そのため、過去の経験にとらわれやすいときや、新しい一歩に不安を感じるときに特に力を発揮します。「やってみよう」「前を向こう」という前向きな意志を自然と引き出してくれるのも魅力のひとつです。

カップの9が示す“満ち足りた未来”は、特別な何かを新しく手に入れることだけではなく、すでにある幸せに気づき、それを受け取る心の状態によって完成します。

そしてジェダイトは、そのための心の整理と安定を優しくサポートしてくれる存在です。

今、あなたの目の前には確かな幸運の種があります。それをしっかりと受け取るために、まずは不要な感情を手放し、心に余白をつくってみてください。そこに、新しい光が自然と差し込んでくるはずです。


明日が良い日でありますように。