フローライトが導く視点の転換 ― ソードの5逆位置からの再出発・2026年1月29日

スタッフの友次郎です。

本日もご近所探訪。富士山についてさらにちょっと知りました。

■ 立ち止まる勇気と冷静さを取り戻すためのメッセージ

カードはソードの5が逆位置です。

ソードの5&フローライト
ソードの5&フローライト

「ソードの5」が逆位置で現れたとき、それは衝突や対立が一旦終息に向かい、状況を見直すタイミングに入ったことを示します。

正位置では「勝ち負けへの執着」や「後味の悪い勝利」を象徴するこのカードですが、逆位置ではその緊張感から距離を取り、冷静さを取り戻す流れが生まれます。

今は無理に前へ進むよりも、一度立ち止まり、周囲をよく観察しながら再計画を立てることが大切な時期です。

「ここは一時停止。周囲をよく見て再計画を。」これがソードの5逆位置の本質。

争いや焦りから一歩引くことは、決して敗北ではありません。むしろ、思考を切り替え、ものの見方を変えることで、これまで見えなかった選択肢が浮かび上がってきます。

重要なのは気力を落とさず、「どう戦うか」ではなく「どう理解するか」に意識を向けることです。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選ばれたのがフローライト

フローライト
フローライト(Fluorite)

フローライトは「視点の切り替え」や「思考の整理」を象徴する石で、複雑になった感情や情報をクリアに整えてくれます。

一つの方向に固まった考えをほぐし、さまざまな角度から自分や状況を見つめ直す力を与えてくれるのが、この石の大きな魅力です。

環境や人間関係が変化する中で、柔軟に対応する力が求められるとき、フローライトは冷静な判断力を支えてくれます。

感情に流されず、本当に必要な選択を見極めるための「静かな知性」を呼び覚ましてくれる存在です。

ソードの5逆位置が示す“争いからの離脱”と、フローライトがもたらす“多角的な視点”は、今のあなたにとって心強い組み合わせと言えるでしょう。

立ち止まる勇気と、視点を変える柔軟さ。その二つを手にしたとき、次に進む道はきっと穏やかで、納得のいくものへと変わっていきます。

■ レーダードーム館&ふじさんミュージアム

本日も近場、富士吉田市へGO!甲府市から一般道一時間程度です。

まずは「レーダードーム館」。

富士山レーダードーム館
富士山レーダードーム館

このレーダードーム、実際に富士山頂に設置されていたものを移設していますよ。

富士山レーダーの歴史や気象観測について楽しく学べる施設として2004年に開館。1964年に富士山頂へと設置され、1999年まで日本中の気象を観測してきた富士山レーダードームの実物を展示しています。

中にシアタールームがあり、富士山レーダー設置までの経緯を一時間のドキュメンタリー形式で紹介。

富士山レーダーの計器類
富士山レーダーで使われていた計器類

NHKのプロジェクトXに同様な内容がありましたが、こちらの映画では携わった方々のインタビューと当時の実写フィルム中心で余計な演出なし。よりリアルに状況が伝わると思います。

このレーダーのおかげで台風予報の精度を格段に上げることができたのです。

展示関係ではクイズに答える形式のプリントがあり、回答者に景品あり。これ、なかなか良い問題です。

見どころは多いです。

次に、すぐ近所の「ふじさんミュージアム

こちらでは主に「富士山と富士登山の歴史」がわかる展示。日本人と富士山の関わりを知ることができます。

それにしても、行くところが多すぎる。


明日が良い日になりますように。

ヘマタイトが導くあと一歩の突破力・2026年1月28日

スタッフの友次郎です。

本日(27日)甲府はまた良い天気。とは言っても夜明けには氷点下4℃とか。

しかし車のフロントガラス凍らず。凍結の条件が経験からは今のところ不明。

■ ワンドの7が告げる正念場を、冷静さと根気で乗り越えるために

カードはワンドの7。

ワンドの7&ヘマタイト
ワンドの7&ヘマタイト

「ワンドの7」が出たとき、それはまさに正念場を迎えているサインです。

ワンドの7は、多くの挑戦やプレッシャーの中で、自分の立場や成果を守り抜こうとする姿を象徴します。

すでにここまで積み上げてきた努力があり、ゴールはすぐそこまで近づいているものの、最後のひと踏ん張りが求められている状態です。

周囲の声や状況に振り回されやすく、焦りや不安が生じやすい時期でもありますが、このカードは「慌てず、一歩ずつ進むこと」の大切さを強く伝えています。

誠意を持って取り組み、根気よく対応すれば、状況は必ず突破できる。無理に急ぐよりも、慎重に足場を確かめながら進むことで、自分の優位性を保ち、最終的な勝利を手にできるでしょう。

ワンドの7は、あなたがすでに戦える位置に立っていることを示す、心強いカードなのです。

このような状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ヘマタイト」です。

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)意味辞典に未記載

ヘマタイトは、感情の高ぶりを鎮め、思考を現実的で冷静な方向へと導いてくれる石として知られています。

プレッシャーのかかる場面や、判断を誤りたくない局面でこそ、その力は発揮されます。心が落ち着くことで、目の前の課題を客観的に捉え、最善の一手を選びやすくなるでしょう。

また、ヘマタイトは「身代わりの石」とも呼ばれ、万一のトラブルやネガティブな影響から持ち主を守るとされています。

ワンドの7が示す防戦の姿勢とも相性が良く、自分の立場を守り抜くための精神的な支えとなってくれます。

冷静さと持久力を保ちながら、あと一歩を踏み出す―そのためのお守りとして、ヘマタイトは非常に頼もしい存在です。

ワンドの7とヘマタイトは、「焦らず、揺るがず、最後まで立ち向かう」ためのメッセージを、静かに、しかし力強く伝えてくれているのです。

■ iPhoneのiOSがVerUP・・だと思ったわ

時折iPhoneOSのVerUp通知が来ますが、これって予兆がありますよね。

それは各アプリのVreUP通知がOSより先に多量に来ること。

これがあったら「ああもうすぐOSの方がアップされるな」とわかります。

で、本日はiPhoneのiOSがVer 26.2.1 に。小さいアップデートです。


明日が良い日になりますように。

ルビーが照らす本物の豊かさ―ペンタクルの王が示す「受け取り循環させる力」・2026年1月27日

スタッフの友次郎です。

本日(26日)甲府は一日曇り。これは珍しいです。

セレ一家はほぼ野暮用の一日。

■ 与えられた恵みを信じ現実世界で活かすために

カードは「ペンタクルの王」。

ペンタクルの王&ルビー
ペンタクルの王&ルビー

「ペンタクルの王」が現れたとき、それは現実的な豊かさと精神的な安定が成熟した段階にあることを示します。

ペンタクルの王は、努力によって築いた成果をしっかりと受け取り、それを守り、さらに育てていける人物像です。

派手な成功というよりも、継続と信頼によって得られる確かな実りを象徴しています。

このカードが伝える重要なメッセージは、「与えられたものを素直に受け取ること」。

人は時に、幸福や好意、成功を前にして遠慮したり、自分にはふさわしくないと感じてしまいます。しかしペンタクルの王は、受け取ることも責任の一部だと教えてくれます。

受け取った恩恵は、独り占めするのではなく、周囲へと循環させることでさらに大きな価値へと変わっていくのです。

また、このカードは「信じる力」も問います。

今すでに手元にある豊かさに目を向け、それがこれからも続いていくと信じること。その確信が、現実世界での安定や発展を支える土台となります。

目に見える成果と、目に見えない信頼の両方を大切にする姿勢こそ、ペンタクルの王の本質といえるでしょう。

この状況に対応するパワーストーンとして選ばれたのが「ルビー」。

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビーは古くから、豊かさと愛情、そして強い影響力を象徴する石として知られてきました。

情熱的で力強いエネルギーを持ち、持ち主の内側にある「本当に望むもの」を明確にしてくれます。

ルビーの特徴は、「与えようとする力」にあります。成功や愛情、豊かさを自分の中で燃え上がらせ、それを周囲へと放っていく。

その循環を生み出すことで、人との縁や信頼関係をより強固なものへと導きます。ただしルビーは曖昧な願いには応えません。

本当に欲しいもの、心から望む未来を正直に願うことが、この石と向き合う秘訣です。

ペンタクルの王が示す成熟した豊かさと、ルビーがもたらす情熱的な循環の力。

この二つが重なるとき、あなたの現実はより安定し、同時に周囲をも照らす存在へと変わっていくでしょう。

受け取り、信じ、与える。そのシンプルな流れこそが、真の豊かさへの道なのです。


■ 人気のお酒を試してみる「七賢・風凛美山」

友次郎談

山梨県北杜市にある酒造会社が作る「七賢」(しちけん)というシリーズのお酒。白州の天然水仕込みです。

これがお酒好きの間ではかなり人気な様子。

そこで試してみました。七賢には多くのラインナップがあり、その中で最もリーズナブルなものを購入。

七賢・風凛美山
七賢・風凛美山

その名は「風凛美山」。という純米酒。

一口のむと・・「うわっ!」と米の美味さが口一杯に広がります。

(個人的にはちょっと派手な味かもと思いました)

水と米、これは恐ろしく純良そうなのはわかります。


明日が良い日になりますように。

与えすぎない勇気 – アメジストが導く女帝・逆位置の智慧・2026年1月26日

スタッフの友次郎です。

本日(25日)も甲府は良い天気。

これはどこかへ出かけねばなりません。

■ 不安に耐え、成熟へ向かう静かな時間の過ごし方

カードは「女帝」逆位置。

女帝とアメジスト
女帝とアメジスト(逆位置)

「女帝」が逆位置に現れたとき、それは愛情や豊かさが不足しているというよりも、「過剰になりすぎている状態」を示すことが多くあります。

女帝は本来、与えること・育むこと・受け取ることを司るカードですが、逆位置では「必要以上に尽くしてしまう」「相手の期待に応えようと無理をする」「感情に流されて判断が甘くなる」といった傾向が表面化します。

このカードが伝えているメッセージは意外にもシンプルです。今は「与えない・求めない・動かない」。

何かをしなければならないという焦りや、不安を埋めるための行動を一度手放し、現状を静かに見つめ直すことが大切だと告げています。

目先の安心や満足に飛びつくのではなく、もっと先の未来を見据えた思考へと切り替える時期なのです。

不安に耐える時間は決して無駄ではなく、心のバランスを取り戻すための重要なプロセスだと言えるでしょう。

この「静観」と「節度」を助けてくれるパワーストーンが「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは感情の波を穏やかにし、冷静な判断力を取り戻させてくれる石として知られています。

心が揺れやすいときほど、この紫の石は内側に静かな空間をつくり、感情と理性の距離を適切に保ってくれます。

アメジストがもたらすのは単なる癒しではありません。衝動を抑え、自分を客観的に見つめる力を育てることで、「大人としての成熟度を高め、次の成長段階へ進む準備」を整えてくれます。

女帝・逆位置が示す「一度立ち止まる」という選択を、前向きで意味のあるものに変えてくれる存在なのです。

今は動かなくていい。与えなくていい。その静かな選択こそが、未来の豊かさを守ることにつながっている―女帝・逆位置とアメジストは、そんな深い智慧を私たちにそっと伝えています。


■ 富士山の近くを散策

なるさわ富士山博物館、鳴沢氷穴、富岳風穴を回ってきました。

なるさわ富士山博物館へ
なるさわ富士山博物館への道中路面温度はマイナス2℃

甲府からは途中で「青木ヶ原樹海」を通り抜け。

いやしかし近い!自宅から一般道で1時間。知らなかったなぁ。

なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
富士山の溶岩
富士山の溶岩・ガスが抜けた穴だらけの岩
なるさわ富士山博物館入り口
富士山博物館入り口
富士山博物館入り口(富士山とは無関係です)
巨大なクラッククリスタル丸玉
巨大なクラッククリスタル丸玉 エネルギーの出方が面白い
大きなクリスタル
山梨といえばクリスタル
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近(氷の壁)

▲  夏でも天然の氷が取れる

鳴沢氷穴
鳴沢氷穴内の氷柱
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近 気温は氷点下
富岳風穴
富岳風穴

お昼前に出発し、夕刻には帰宅。まだまだ見どころがいっぱいあるぞ!


明日が良い日になりますように。