
アイオライト・スタートに最適・2019年5月24日
アイオライトが出ています。
アイオライトに求めるのは「決断」。
「人生の羅針盤(コンパス)」がアイオライトのキャッチコピーのような感じですね。
そこで今回はアイオライトに「決断力」をもらいます。
まず、アイオライトが行うのは自信を取り戻すことです。
ミスや挫折があっても、そこからすぐに復帰することを助けてくれるでしょう。
これは実際にはアイオライトの癒し系の働きでそうしています。
失敗してくさった気分を一掃し、元気を取り戻して次のアクションにつなげることをしてくれます。
これは「決断」なんですよね。
自信を失ってグダグダしていると何も決められなくなってズルズルと時間だけが過ぎます。
そこでアイオライトに元気をもらって「次に進もう!」と言うことです。
他、アイオライトは集中力や意欲のアップを手伝ってくれますよ。
その根本にあるのは実は癒し系で、落ち込んだ気分をプラス側へ持ってくる作用に優れているのです。
カード:カップの王子
良いカードです。
素直に喜びましょう。
自分の未来に対して肯定的に捉えることができる時期。
また、直感力にも優れていて、必要なことを正しくピックアップすることができるでしょう。
才能、天分を生かして、そしてまだまだ取り組みたいことを発掘したり、今までやってきたことに関しても取り組みを深めて発展させることができるでしょう。
あらゆることに関してスタートするには良いチャンスなのです。
そこでアイオライトによる「決断」をお勧めするわけです。
ただし、将来どうなるかは自分自身の取り組みようにかかっています。
このカードはその意味では将来の未知な部分をも含んでいます。
アートの話題
今週最後のコラムです。ちょっと趣向を変えましょう。
少し前に「フェルメール展」を見に行きました。


(↑今回の展覧会には来ていません)
それかから今回のカップの王子では、直感力が良くなり芸術系のセンスにも優れることから、ちょっと芸術について考察します。
芸術というのは人の心を揺さぶりますよね。普通に言って「感動」です。
心を揺さぶられるわけですから、感情が動きます。
さてさて、感情が動くと言うのであれば、感情のレベルの一覧の上で確かに動きます。
- 静穏 合理的
- 熱狂 ↑
- 陽気
- 強い興味
- 保守的
- 満足
- 退屈
- 敵対心
- 怒り
- 秘めた敵意
- 恐れ
- 同情
- 悲しみ ↓
- 無気力 不合理
ある絵画や音楽などでは上の感情のどれかっぽいなあと作品を当てはめてみることができそうですよね。
しかし、単にそれだけだと芸術にならず、使い捨てられ消費され、忘れ去られる作品になります。(ただしその時には爆発的に売れたりしますが)
絵画や音楽はその時々の流行りですぐに廃れるものと、何百年も生き残って名作とされるものがありますよね。
言い換えれば流行りモノと、時代や国を超えて賞賛される作品の違いです。
芸術作品は後者であって、流行りものは消費物です。
この違いは何なのか?
優れた芸術作品は、その作品が作られる時、作者の感情のレベルが最高位の「静穏」以上のところにいることが必要そうです。
静穏以上にいるから、その下の全てがわかります。
逆に言えば、芸術家の芸術活動は、その人の感情のレベルを静穏以上に引き上げるとも言えます。(そうでないと芸術作品を生み出せない)
(ことによっては、芸術活動によって精神の安定を得られる人もいるでしょう)
また、作品によってはそれを表現しているものが静穏以下の感情のレベルのどれにも当てはまらないものも多数あります。当てはめるとすれば、その作品自体が「静穏」以上のどこかです。(その方が多いでしょう)
こうしてみると、芸術の鑑賞についても、静穏より上の感情のレベルを必要とすることがあります。(自分が作品の感情のレベルより下にいては意味がわかりません)
ですので、芸術作品について全く理解不能という人もいるわけです。
また、静穏以下のどこか、例えば怒りにいる人が怒りに任せて作品を作ってもなかなか芸術にならないということも言えます。その作品は怒った人に消費されるだけで終わります。
明日が良い日になりますように。