自分を空間に位置付けること・2025年3月19日

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日は三度目の北杜市「美し森」へ。

木に積もった雪はストーンにとって非常に良いという確証の元、仕入れたストーンを携えて出発!


1月10日に甲府へやって来て67日経過。

なんとなくですが、業務再開に向けて光が見えてきたような・・・

■ 見るべき知るべきことを計画しよう

まずは本日撮影の画像と動画を。

ここのところ、気軽に北杜市の清里や美し森、それから白州など、山梨県内の有名どころに何度も通っています。

何せ近いから。昇仙峡も目と鼻の先。

美し森や白州、そして昇仙峡はそこに行っただけで気分がスッとします。どうやらパワスポ的な何かがあるかもです。

ところで、セレニティアスが大阪にあった頃、スタッフの面々は大阪名物である「通天閣」「大阪城」「阿倍野ハルカス(日本で2番目ののっぽビル)」をほぼ知りません。

それはすぐ近くにあって「行こうと思えばすぐ行けるし」という無関心さ。

よく考えたら、自分たちが住んでいたところの近隣についてほとんど知らないんですよ。

これってねえ、なんと言いますか、時間に押されて流されている感があります。

言うなれば「忙しいから」という理由で日常にかまけすぎです。

しかし、もう少し大きい目で自分の空間的なポジションを得ることが必要な気がします。

「空間内に自分を位置付ける」これはかなり大切。

平たく言えば「自分はそこに居る感」を確かなことにする、です。

あのですね、まずは時間的に「現時点」にいない人は多いです。そのような人は物事を正確には観察できず、コミュニケーションもしっかりとはしていません。

(本人は気付きませんが、多くの場合過去の時間にいます)

さて、ここ山梨県や甲府にも見るべき知るべきことがたくさんあります。

大阪に住んでいた時の二の舞にならぬように心がけたいですね。

明日が良い日になりますように。