「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

スモーキークオーツ・心配無用!/ワンドの9

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2016年8月4日 スモーキークオーツ・心配無用!/ワンドの9

ふぅ〜〜!久々にちょっと息抜きできるカードです。
とは言ってもちょっとアドバイスありですね。

とりあえず、成果は目前まで来ていますよ。

心配してはいけません。

すでにするべきことはしたでしょう。今はその成果待ちの状態です。

ここで余計な心配や疑念を抱くことはマイナスになってもプラスには働かないでしょう。

もう半ば、居直るくらいの気持ちでいてください。やるべきことはやった!もしもダメなったところで悔いはない。というくらいの心持ちでいることが良い結果の秘訣になりそうです。

とにかく、望んていた結果はもうすぐそこまで来ていますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはスモーキークオーツ

今回はスモーキークオーツを使いましょう。これは安眠系のパワーストーンですが、用途は他にもいろいろ。現実的な思考としてプラス面をクローズアップする。失敗への不安を消す。恐怖心をなくす。そういった働きを持っている代表的なストーンですね。このあたり意味辞典の方ではあまり触れてはいませんね。

Bさんを製造する悪の親玉について(続き)

もういい加減うんざりもしますが、悪の親玉「秘めた敵意」にいる人の性質について少し掘り下げておきます。

このような人がどのような性質を持っているのか、それを見極めてこちらの人生を翻弄されないようにしようではありませんか!

さて、この「秘めた敵意」のレベルにいる人は、表面上では普通に「良い人」を演じています。そう、この人は演じるのがうまいですよ。

しかしながら、その心の底には「あらわにされない憤り」またはもう少し下がって「恐れ」にいます。そう、本当は怖いのです。自分が生き延びられないのではないかと怖いのです。それで周囲の足を引っ張り、相対的に自分が浮かぶという間違ったサバイバルを選択してしまっている状態です。

また、その人が陽気に見えたとしても、それは見せかけであることを忘れてはいけません。

この人が好きな話は「陰謀」や「噂」です。

そしてこの人がコミュニケーション・ラインに入ると、良い話は遮断するか悪いことに変えて伝え、そして悪い話はそのまま中継します。

その人が親切そうに話す忠告は誰かの足を引っ張るのが目的です。

その人は巧妙に、邪悪に真実を曲解し、嘘をついていることを狡猾に隠します。

嘘や噂を流し、誰かを密かにコントロールしようと試みます。

他にも色々と専門的には指摘できることがありますが、一般的には以上のことに留意しましょう。

さて、もしもこの「秘めた敵意」の人を特定できたとしてその時に起こることを以下に記しておきます。

「一体これはどういうことか」とその人を追い込むことができたとしましょう。もう逃げ場がない状態にです。

そうすると、相手は「動機」を語りだすでしょう。そこで言うのは・・

「私は被害者であって、悪いのは自分ではない、こうなったのは誰それのせい」

このような説明をしだすことでしょう。これって犯罪の動機の構造そのものです。先に悪いことをした者が、他の誰かが悪いのだと声高に叫ぶ状態そのものです。(このコラムで何度か出ているあれです)

「秘めた敵意」にいる人の証言を鵜呑みにしてはいけませんよ。徹底的に調査し、コミュニケーション・ラインから外します。

組織内でそれができないのであれば、その組織は時間の問題で崩壊するか、なかなかまともに成果を上げられません。トラブルをリカバーするのに精力を使い果たすことでしょう。

もしもあなたが「秘めた敵意」の被害者で、組織を統制する立場になく、その立場にある人が何もアクションを起こさないのであれば、あなた自身がそこから去るのが正解。それができないならばとにかく「秘めた敵意」の人の言動に翻弄されないように!これまで、このコラムを読んでいれば、彼らの行動は予測できるはずです。

では本シリーズの最後にもう一度・・(作詞:中島みゆき)

「お前が消えて喜ぶ者に お前のオールをまかせるな」

それでは良い一日をお過ごしください。

ペリドット・乗りきれる試練/ソードの10

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2016年8月2日 ペリドット・乗りきれる試練/ソードの10

おっと!これは一見して「いやだなー」のカード。

しかしながらそれは「受け取りよう」です。

確かにひと波乱はあるでしょう。

これまで触れたくなかった問題に直面せざるをえないという暗示。

できるなら避けて通りたい、確かに今まで避けて通ってきた、ということからもう逃げられなくなるようです。

それはけっこう辛いかもしれません。トラウマの刺激のようなこともあるでしょう。

が・・・乗り越えられます。

これは自分の弱さを克服する良いチャンスでもあるのです。先送りにしていたことに手をつけられるというタイミングが来ているようですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットは基本的にマイナス思考のクセを直してくれるという働きを持ちます。その上、社交性のアップなどの働きから自己肯定を呼び覚ますことができます。状況が厳しいとき、それを乗り越える手伝いをしてくれるでしょう。

Bさんの性質を見極めよう(昨日の続き)

まずは、昨日のコラムについて補足です。(ちょっと重要)

昨日はコミュニケーション・ラインに入り込んで組織や人間関係を破壊するBさんの所業について書きました。身の回りにいるBさんを発見し、一定の心構えをしておきましょう。(Bさんがいなければラッキーです)

で、このBさんですが学校や会社の小集団はもちろん、家族やご近所といった人間関係の中にも「十分に」存在しえます。これはある程度の割合で必ず「いる」と思っていても良いくらいです。

さて、ここからが重要ですよ!

この「B」さんですが、この人は通常はまったく問題のない人である、ということがあります。

何かをきっかけにふと「B」さんになり、そしてまた元に戻るということがあるのです。

この種の「時々Bさん」は根っからの悪人ではなく、何かの影響で時折「Bさん」になるというタイプの人です。

この種の人は、感情に安定性がないことが特徴です。ある日はご機嫌なのに、ある日は打ち沈んでいるということが見られます。

そして「沈んでいる日」に「Bさん」に変身してしまうというタイプです。

このような場合、「時々Bさん」の近くには第三者の立場にいる本当の悪の親玉がいる可能性が大です。これは「Bさんを製造する誰か」です。

これは「時々Bさん」の近くにいて、親切ごかしに近づいてくる誰かかもしれませんし、もしかすると家族などの身近に存在する可能性が大です。そしてその悪の親玉は「時々Bさん」に時々は接触できる誰かです。

そこで、「時々Bさん」の安定性を保ち「B」にならないようにするには、「時々Bさん」が悪の親玉と接触しないことが当面の解決にはなります。

そうは言っても「時々Bさん」の交友関係を洗って誰が悪の親玉かを突き止めるのは難しいこともあり、突き止められたとしても対処不能な場合が多いでしょう。(何せ、一緒に暮らす親が悪の親玉である可能性もあるのです)

そこで、ここまでこの構造が分かっているのなら、「時々Bさん」の様子を察知し、その人が「どんよりと沈んでいる」っぽいのなら、その時に注意を傾けることで対処します。

「あ、どうやら雰囲気的に沈んでいるぞ」と思ったら、その時の話は鵜呑みにしてはいけません。現実の状況をもっと悪くして伝えられている可能性が大だと思ってください。ことによっては嘘までついています。(そのような意識はないとしても)

例えば、誰かの「胃潰瘍」がいつの間にか「本当はガンかもしれない」という話に悪く誇張されるという感じです。わかりますよね。

家族や兄弟の中にも隠れBさんやその予備軍、そして「時々B」さんがいる可能性があることを忘れないでください。

そして、「Bさん」を製造する本当の悪の親玉が近くにいる可能性があることも。

PS:

本日のカードでは「トラウマ」の刺激について書かれていますが、トラウマに勝つ方法を端的に書いておきます。

「トラウマが追いかけてくる以上に忙しく何かしていること」

仕事が忙しいと、トラウマなんぞにかまけているヒマがありません。本当ですよ。

それでは良い一日をお過ごしください。

アゲート・疲れ切る前に相談/ワンドの9/リバース

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2016年7月29日 アゲート・疲れ切る前に相談/ワンドの9/リバース

ううむ!良くない!

でもくじけない!

心にあった小さな心配の種が表面化しそうな日。また、思いもよらぬ邪魔が入ったり、大丈夫だと思っていたことでもそれが失敗に終わりそうなことも。

もうどうして良いのかわからずに途方にくれそうなことに。

しかし一人で疲れ切るまで空回りするよりも早めにSOSを。

これが最後の試練だと思って乗り切りましょう。意固地にならず、助言をちゃんと聞いてみよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアゲート類の全般。

アゲート類は「心の安定性を取り戻す」という意味において重宝するパワーストーン。たとえばブルーレースアゲートは悲しみや怒りを鎮めることができます。モスアゲートは自分を振り返って自問自答の中から答えを見つけることができます。(ただしファイヤーアゲートだけはちょっと特殊ですので使わないでおきましょう)

後悔の克服(その2)

今回もなんだかパッとしないカードですね。

でもめげないで行きましょう。人生には良いことばかりではありません。それが普通。なんとかなりますって。

さて、昨日は「後悔の克服」についてネットの記事から少しだけ触れました。

今日もその続きとして「後悔」について少し触れましょう。

世の中には「たら・れば」ということがあります。聞いたり読んだりしたことがありますよね。

たとえば、勝負の世界に「たら・れば」はない、といった表現ですね。

「〜〜していたらなあ」「〜〜していればなあ」などなど、ああしていたら、とかこうしていたら勝てたかもしれないという後悔にまつわる言葉を象徴して「たら・れば」と言いますよね。

勝敗が決してから、「たら・れば」を言っても意味がなく、現時点においては取り返しがつきません。また、実際に「やらなかったところの、それ」をしていたとしても勝敗が逆転できたかどうかは誰にもわかりません。

という具合に、勝敗そのものについては「たら・れば」は意味がないわけですね。

そうです、「たら・れば」などという後悔は何の意味も持ちません。

ただひとつ、意味があるとすれば「反省材料にできる」ということです。少なくともデータ取りとしては役立ったわけですね。

しかしデータとしても使えないような「たら・ればの後悔」だけはよしましょう。

後悔しそうになったら、心の中でつぶやいてみてください・・・

『その後悔が現時点と将来に役に立つか?』

役立たないと思ったら、すぐにその後悔をやめましょう。そしてあのときの自分をちょっとでも褒めてあげてください(これって昨日の記事ね)

役立つと思ったら、そのデータが生きるように工夫しましょう。

ちなみに、筆者の母の「役に立たない後悔の台詞」を紹介します。それは母が私たちの言動を気に入らないときつぶやく台詞です。

「ああまったく、これは私の育て方が間違っていたに違いない」

スミマセンが、もう取り返しがつきません。あきらめてください。

それでは良い一日をお過ごしください。

スモーキークオーツ・行動を起こす時/戦車

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2016年7月28日 スモーキークオーツ・行動を起こす時/戦車

おお!ここ二、三日の欲求不満を解消するようなカードが出ています。

ずっと思っていた夢にチャレンジする日ですよ。

小さなチャンスでの見逃さずに果敢にチャレンジしてください。
条件が整うまで待っているのでは「その日」は来ませんよ。

怖気付いてはいけません。敵は自身の心の中にあります。

理想を掲げて道なき道をも歩んでいこう。探究心と好奇心が大切です。そうすることで新境地が開けるでしょう。

自分自身の想像による不安を乗り越えよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはスモーキークオーツ

スモーキークオーツは安眠用にもなるパワーストーンですね。それはある意味癒し系でありますが、未知なることへの不安を取り除いてチャレンジできるようにする、という積極性を得ることもできますね。

後悔の克服

おなじみのカラパイアでちょっと気になる記事が。

忘れがたい後悔を抱えている人へ。科学が解き明かした人生に残した悔いを克服する方法(米研究)

後悔を処理する方法の記事ですね。これを超かいつまんで解説しますと、後悔の克服に効果的なのは「自分を慈しむこと」。

そうすることで後悔と向き合って処理することができるようです。

これは言い換えればその後悔の出来事に遭遇している自分との合意です。

これってあまりにも簡単なカラクリで後悔を克服していることになりますよ。

後悔するようなことをしてしまった場面の自分を認めて慈しんでしまえば、その瞬間に「後悔」なんてことなないことになってしまいます。カラパイアの記事にあるほど科学的なんて大層なことはありません。

「いや、あれは仕方なかったよ。それに、あの時の自分自身としては精一杯やったじゃないか」まあ、こんな風にですね。(最後のところで軽く「賞賛」も入れてありますから、この考えは非常に良いです)

このコラムでもセレニティアスのお便りでも何度も言っているようなことです。

また逆に、感情よりも行動を先に使うのも方法と思えます。

後悔をどうにかしたいというのなら、それに対して前向きな後処理をするしかありません。後処理に邁進すれば、多分、後悔の感情は消えていくと思いますよ。

それでは良い一日をお過ごしください。