「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

アクアマリン・工夫してやり過ごす・2020年9月4日

アクアマリン(Aquamarine)
アクアマリン(Aquamarine)

アクアマリン・工夫してやり過ごす・2020年9月4日

アクアマリンが出ています。

アクアマリンに求めるのは「安定」「環境の整備」「サラッと流す」。

アクアマリンは穏やかで安定した生活を象徴するストーン。

その根本にあるのは心身の浄化力。

グダグダしていて気分が良くない時、アクアマリンは助けになるでしょう。

また、人に対する許容力や包容力が増しますから、他人の言動で自分自身が左右されることなく安定していられますよ。

アクアマリンと相性が良いストーン

クリスタル

これはもう万能ストーンとしての働きを取ります。

空間浄化、ペアで使うストーンの強化、結界を作るなどの作用からあなたを守り続けるでしょう。

カード:カップの3/リバース

要注意なカード。

公私のバランスが崩れていたり、愛情関係で自分を見失っているという懸念あり。

自分自身としてはパートナーと良い関係でいたいと思っているのに、それが叶わないことで悶々としたりと。

ここはマイナス要因になっている関係を解消したり、一旦のリセットをもって乗り切るべし。

深みにはまらずスルーしてしまうのがベスト。

うまく行かない時の過ごし方

これはこのコラムで何度か断片的に取り上げていると思いますが、ここでまとめてみます。

1)基本に戻る

どうして良いかわからない時、そこに混乱があります。そこで、今していることは元々が何のためかを再確認。センターに置くべき「芯」を取り戻しましょう。

2)刃を研ぐ

どうして良いかわからない時、1)にある通り基本に戻りますが、実際に手をつけるべきことがわからないこともあります。

そんな時は行動面でも基礎に戻ります。運動なら基礎体力や食生活を見直す。知っていると思っているもののやり方に間違いはないかを見直し、基礎力の充実に努めます。

3)ルーチンワークをこなす

混乱時には新しいことに手をつけるよりも、今まで確実にできていた規定の行動をとります。仕事でも日常でも手をつけられる「できる普通のこと」をとにかくやり通します。

4)全く別のことをする

気分転換です。部屋の掃除などは一石二鳥に良い結果を招きます。

5)とにかくやり過ごす

時間の経過ともに勝手に変化することがあります。ルーチンワークに精を出している間に環境の方が変化して新しい状況になることも。

そして、普通に準備できることはしておこう。そうだ、九州・西日本では台風に対する準備を。

明日が良い日になりますように。

オパール・創造して準備しよう・2020年9月3日

オパール(Opal)
オパール(Opal)

オパール・創造して準備しよう・2020年9月3日

オパールが出ています。

オパールに求めるのは「創造」「発想力」「見つけ出す気力」。

オパールは芸術家向けにその創造力を高めるのに重宝します。でも芸術家でなくともあらゆる人に創造力は必要なことですよね。

何かアイディアが必要なとき、困難を抱えていて打開したいとき、そのような時はみんな創造力がモノを言います。

ただし、気分が最初からハイな時には使用を控えましょう。

オパールと相性が良いストーン

プレナイト

プレナイトは頭の中のモヤモヤ感をセーブしてくれます。

何か良いアイディアが出そうで出ない、考えがまとまらないという時に出番でしょう。

オパールで湧き出したアイディアを具現化するのに役立ちそうです。

カード:魔術師

良いカードでしょう。

何か新しいことに取り掛かろうと意欲満々な感じ。

もしかしたら不可能を可能にしようとするほどの勢いがあるかもです。

というのも、現状に満足しきれない部分があるのか、または常識的な判断では実現不能なことにさえ挑戦しようとしてることも。

その、常識を乗り越える力は神頼みでなく、自身を信頼し、そしてできるだけの準備も抜かりなくすることが大切。

どんな奇跡も挑戦する勇気と実行が伴って起こせます。

生命力の奇跡

身体それ自体は現代医学としては「反応」によって作動するマシンそのものと思って間違いはないでしょう。

人体を機械としてとらえることが現代の科学です。

例えば「脳死」ということを見ますと、生命維持装置さえあればいかようにも人体を生かしておくことができます。これは人体を機械として見なせばそうできる、ということです。

しかし、ここで多くの科学者や他の人々は悩みます。

生きているってどういう状態のことか?

生命維持装置で活かされれいる人が、果たして生命力を持っているのかそうでないのか、生きていると言えるのかどうか?

実のところ自然科学それ自体では「生命」についての定義そのものが不明なのでしょう。

そしていくらかの人は、機械としての身体の生存以外に何か要素がありはしないだろうかと。

もしかしたら、生命とか生命力というのはそちらの要素が担っているのではなかろうかと。

というのも、人体をいくら細分化して細胞やその内部のDNAやらの働きにまで迫っても生命の根源を発見するには至りません。そこにあるのはあくまでも機械的な「反応」でしかないのです。

むしろ、コンピューターが発達した現代であれば、死人よりもAIの受け答えの方がよほど生きてる感がありますが、あれこそが反応の集大成です。決して生きてはいません。

そこで、ちょっと見方を変え・・・

生命の本体がまずそこにある(これが個々の人それ自身)。それが身体を使うことを意図する。そこに生きた身体が初めて存在できる。

こちらの方があっさりしているように思えます。

そして死が怖いのは、体という所有性の剥奪そのものだからではないでしょうか。

そしてそうなるのは、自分自身とは身体そのものだと間違ってしまったことが発端になっているようです。(死んだら自分がなくなる)

身体に不具合が起こったとき、それに伴って生命本体の感情のレベルが下がってしまえば、ますます身体は不具合を起こすでしょう。

病から復帰できるかどうかはこのあたりにかかっていると思います。

私は身体ではなく、身体の所有者である、と意識できるかできないかです。

明日が良い日になりますように。

フローライト・乗り切って解放される・2020年8月31日

フローライト
フローライト(Fluorite)

(上の画像はバイカラー・フローライト)

フローライト・乗り切って解放される・2020年8月31日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「心をしっかり保つ」「物事の見方を変える」。

フローライトはマイナス感情の処理が得意なパワーストーンですね。

使っていれば、最初からマイナス感情を溜め込むことを防止することに役立ちます。

物事のマイナス面を見るのはなく、プラス面にフォーカスできるように助けてくれますよ。

フローライトと相性が良いストーン

ソーダライト

根拠のない悪い憶測やら想像をセーブして理性的な判断を促します。

フローライトと伴って、目の前に問題に的確に処理し、余計なマイナス感情が入る余地がなくなるわけです。

カード:ソードの10

これは一見厳しいカード。

しかし、これを乗り切った先に夜明けがあるようですよ。

予想していた悪い方が的中したり、先送りしていた問題が表面化するとき。

ここで重要なのは、この問題に直面してまともな対応さえ取れば、それがもしも痛みを伴うことでも必ず解決に向かうことを表しています。

また、トラウマが刺激されるような出来事に遭遇することも考えられます。

それでかなり感情がかき乱されることがあるかもですが、乗り切ることは可能です。

良いことの方に目を向けることで意外に簡単にスルーできてしまうかもですよ。

問題の処理&トラウマの解消

今回のカードでは「問題に直面すること」が重要になっています。

これは非常にシンプルで、見るのも嫌なのでそのまま放置していたことに直面せざるを得なくなるだけ。

手をつけてやっちまえば必ずや進展があります。

また、ことによっては、直面してみれば思っていたよりも普通のことじゃん、ということもありますよ。

次に、トラウマの囚われそうになっているときの簡単な克服法について。

トラウマを自分がじっと見て、それにコントロールされまいとするほどにトラウマにエネルギーを与えてしまいます。

そこでトラウマについて知らん顔をしようとするかもですが、それだと「知らん顔」という努力が伴い、ほとんどうまく行きません。

そこでおすすめなのは、なんと言っても「他のことで忙しくする」につきます。

トラウマの相手をするようなヒマがなければ良いのです。

実際のところ、何不自由ない生活をしている人ほどトラウマに取り憑かれやすい傾向にあり、なんらかのことで忙しくしている人はさほどトラウマの影響を受けないのです。

ここで思い出すのが「小人閑居して不善をなす」です。

このコラムで何度も取り上げていますよね。

簡単に書けば「ちっぽけな人がヒマになるとロクなことはしないよ」ということになります。

トラウマ自体のことに自分でフォーカスする必要などありません、知らんふりよりもスルーです。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・思いがけず良い展開・2020年8月28日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・思いがけず良い展開・2020年8月28日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「新しい行動」「変化のとき」。

ソーダライトは基本的に不安や恐怖を取り除く働きを持ちます。

不安や恐怖は、他でもない自分自身で作るものなので理性が勝ればいかようにもコントロールできるはず。

変化を恐れ、新しい行動を起こせないのは、自分が作った不安や恐怖があります。

これを解決するのがソーダライトの働きです。感情よりも理性を勝たせます。

ソーダライトと相性が良いストーン

カーネリアン

ソーダライトが持っている行動力支援を後押しできるのがカーネリアンですね。

カーネリアンはシンプルにお尻叩き系と言えるでしょう。

カード:カップの4/リバース

これはリバースで良いカードです。

思いがけないチャンスが巡って来そうですよ。

このカードが出ているときは閉塞状況から脱出できる兆しです。

思っていたような方向とはずれるかもしれませんが、結果として満足が行く方向に落ち着くことでしょう。

これまでの様々な試行錯誤は人生の糧として残っていきます。

急激な展開が待ち受けていそうです。期待してください。

コントロールと強要

コントロールの話題、続きます。

程よいコントールというのはそれだけで家庭やグループ、そしてもっと大きな社会的な組織が安定してサバイバルできます。

これは自然に出来上がっているルールに基づいてコントロールが成立することも意味します。

これはときに法律としてもう少しはっきりと明文化されることもあります。

法律ってもろコントロールですよね。

しかしこのコントロールから外れる人が多発するようになると、よくあるパターンでは法律の厳罰化が働きます。

こうなってくると、それはコントロールではなく、ほとんど強要になって来ます。

受け入れらないコントロールがそこにあるなら、そこには確かにコントロール以前の問題が存在するはずです。

しかし単なる厳罰化はそもそもの問題を見ているわけではないので強要として働き、そして違反者を多量に製造することになります。

これはもうコントロールの失敗です。

以前書きましたが「問題の解決策はその問題自身にある」わけです。コントロールを強化してもその問題に触っていることにはなりません。

厳罰化しても違反者や犯罪がなかなか減らない理由がこれです。(残念ながら、あおり運転はなかなか減らないでしょう)

そして「強要」することでは物事をより良い状態にはできません。

コントロールは強要ではありません。

明日が良い日になりますように。