「愛情系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ルベライト・ジタバタせずに少し考えよう/カップの女王/リバース

2016年7月25日 ルベライト・ジタバタせずに少し考えよう/カップの女王/リバース

まあ、端的に言って良くないです。「愛情」的にはですね。

ですから、ここではめげずに「愛」の意味を再考する日といたしましょう。

何せ、一方通行の愛情になりやすい暗示があります。でも、それで構わないのです。他、とにかく愛情系では良くない兆候。裏切りにあったりということもありえますからちょっと注意。

たまにはそんなことがあってもよしです。いえいえ、こういうことは時々あるでしょう。

愛情を受け取るばかりではなく、まずは先に愛することを意識しましょう。まあつきなみな話ではありますが、それがどうやら正しいですよ。

苦しむのは「クレクレ君」です。人に愛情を与えている人が愛情で苦しんだりはいたしません。

また、愛のためにはドライになる冷静さも必要でしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはルベライト(意味辞典に未記載)。

ルベライトはあなたが感じる「喜び」を人と分かち合えるようになる作用を持っているストーンです。あなたが愛する者には「男女の差」なく、惜しみなく愛情を注げるように導いてくれます。

ポケモンGO!がやってきた

さて、今回は愛情系で良くないカード。これはもうジタバタしないでじっとしている方が良いですね。あまり深く考えてはいけません。

淡々とルーチンワークをこなして生産性だけを維持しておきましょう。それだけです。これは必殺技と言える処世術でもあります。時間が解決することも多々ありますよ。

さて、ポケモンGO!が日本でも始まり、ニュース番組でも取り上げられていますね。

あれはスマホを見ながら街を歩きますから、そこには危険を伴いますのでご注意ください。

あれには賛否がありますが、引きこもりの人が外へ出て行けるなど、精神衛生にプラス面もあるそうです。

まあ、ウチにこもるよりも外に出る方がよほど良いとは思います。

ところで、このポケモンGO!の加熱に便乗してビジネスを展開する会社もあるわけです。

そこでふと、facebookで見つけましたが、意外な組織がポケモンGO!を使ったリクルートをしております。それは写真で見ますと「張り紙」のようですが、以下の通りに書います。(元は英文で拙い訳文は筆者)

「ポケモンGO!が好きですか?」←タイトル
「あなたは世界でポケモンGO!をしたいか?」
「アメリカ海軍はあなたを世界中に連れて行くことができ、ポケモンGO!をすることを許可し、あなたがポケモンマスターを達成するのを手助けする!」
「今日、各地の海軍新人募集に来てあなたに提供できるものを見てください」

なんと、アメリカ海軍がポケモンGO人気をリクルートに使っているというお話でした。

それでは良い一日をお過ごしください。

ロードナイト・幸せのおすそ分けを/カップの3

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2016年6月20日 ロードナイト・幸せのおすそ分けを/カップの3

うれしい出来事が起こるかも?

気がかりになっていた問題の解決とか、周りに喜ばれての昇進など、良い流れに乗っているようですよ。

これらは実際のところ周囲の人々の援助があってのことだと思い返しましょう。

にっこり笑って喜びをかみしめつつ、助けてくれた周囲の人に感謝し、周りの人に幸せのおすそ分けをしていくと、もっと大きな喜びが。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ロードナイトは人の気持ちや愛情を人に正しく伝える役割があります。その根本には、自分の気持ちと行動をしっかりリンクさせることで合理性を維持することにあります。この場合の「合理性」とは、思ってもいないことが口から出る、ということがないことですね。このあたりの解説は意味辞典には載っていませんね。

依存するにも良し悪しがある

これまでに「他人の評価に依存する」ということを中心に書いてきました。

そこで今回は「依存」それ自体に焦点を当てます。

実のところ「依存」それ自体が悪いわけではありません。

しかしながら「良い依存の状態」と「悪い依存の状態」が存在するのは確かです。

その人が自分でコントロールしていない依存、誤解し、理解していない依存だけがまずいのです。

もう一つは、自分が依存していることを知っていない状態もまずいのです。

ここで生存の多重円を見てみます。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

中心に自分自身があって、その上位に種々の円がありますが、中心の自分自身はその上にある円に依存して生存が成り立っています。

明らかに、一人の人間は「依存」して存在しています。

これを書きながら思い出すのが以下の言葉。

「助けてください」と言えたとき、人は自立している。

この言葉は安富歩氏の「生きる技法」という本に出てきます。

安富歩(やすとみ あゆむ)東京大学東洋文化研究所教授

「助けてください」と言うときというのは、自分が何かに依存するのだ、ということを自覚しているという状態の表れですよね。

自分が何かに依存していることに無自覚な限り、その人は決して自立することはないのです。

明日が良いに日なりますように。

アクアマリン・リラックスして待っていよう/ワンドの9

アクアマリン
アクアマリン(Aquamarine)

2016年5月31日 アクアマリン・リラックスして待っていよう/ワンドの9

まあ良いでしょう。そして少しのアドバイス。

すでにするべきことをやり終えて、今は結果を待っている状態でしょうか。

事態は好転しようとしているようですよ。しかしそれを信じることができない感触あり。

ここで成功を疑ったり心配を始めては、受け取れるものも受け取れません。

「あと一歩のツメ」をしながらも、心を柔軟にしておきましょう。リラックスが大切です。自分自身の所有性はもともと無限なのです。これを忘れてはいけません。

このようなときにオススメのパワーストーンはアクアマリン

心配や疑念を払拭するために、心の澱(よどみ)を洗い流しましょう。もともとは愛情系として使うことが多いのですが、自分自身を認めて心をほぐすという作用があります。このあたり、意味辞典の方では触れられていませんね。

「欠乏」と「所有性」そしてダイエット(その2)

昨日は太りやすくダイエットが成功しにくいタイプの人のことを例にして「欠乏」と「所有性」について書きました。

それでは今回は「太らない人」の例を見てみます。
(決して医学的な話ではありません)

太らない人が物を食べるとき、それは単純に「欠乏」が解消されます。

「わおっ、お腹が空いていたが美味しい食べ物が体に入ってきたぞ!」

単にそうなります。欠乏の解消です。で、欠乏が解消されるので、それ以上に食べた分はエネルギーとして「消費」されます。この人は元から所有性が高いのです。ですから消費することを厭いません。

「さあ、お腹もいっぱいになったぞ!それじゃあ仕事に取り掛かろう!」です。(これだとむしろ食べても痩せるという感じ)

ところが、肥満傾向の人の中のいくらかは、食べても食べても欠乏が解消しないのです。自分は「持てない」と思っているので食べざるを得ません。そこには消費すべきエネルギーの余裕もありません。ところが体は物理的にに脂肪を蓄積します。

「脂肪が蓄積しているんだから、それは欠乏ではないでしょ!」

そう思われる人も多いでしょうね。

いいえ、欠乏していると思っているから脂肪を溜め込むのですよ!

この話の肥満傾向の人はそもそも所有性がありませんからつかんだ物を離すことができません。(そりゃ太るでしょう)。で、余剰エネルギーも生まれません。ですからから肉体の構成する物質を動員して組織化し、仕事に取り掛かるということもしにくいのです。

さてさて、太らない人というのは、感情のレベルとしてそこそこに高い位置にいるが一般的。

「欠乏」と「所有性」の低さによって肥満傾向な人は、そのの感情のレベルが低いことが多いです。最高に良くて「保守的」、最低では「無気力」あたりでしょう。その中間には「怒り」「恐怖」「悲しみ」などがあります。

所有性は、感情のレベルが高くないと維持できません。

ここまでの話では、ちょっと救いどころがありませんね。

がしかし、感情のレベルを落とさないように心がけることくらいはできるかもです。

もしもマイナスな感情がわきそうな気がしたら、ちょっとだけその感情の「出どころ」に注意を払ってください。

それが昔に出来事に由来しているのではないかと、少しでも感づいたら、それを遠くに追いやってください!

そう、そう、そう、上の「追いやる」ですが、そのためには自分が所有できる空間が必要。ぎゅうぎゅう詰めになってはいけません。

遠くの景色を見て、それを自分の空間だと思いましょう。

明日が良いに日なりますように。

クンツァイト・受け取りましょう!/カップの王

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

2016年4月28日 クンツァイト・受け取りましょう!/カップの王

おお、これも良いカード!

カードの中ではほとんど最上クラスといって良いほど。留意点もほとんどなしとしましょう。

今までの努力に正当な評価を受ける日という暗示。

夢に描いてきたことが実現し、ビジネスや経済面での独立が叶うようです。これまでに賛同者が得られなかったプロジェクトにも仲間が集まり、あなたがリーダーとしての責任を負うことになるようです。

また愛情系としても、求めていたパートナーとの巡り会いやよい人間関係の発展が見込まれます。

自分自身の才能が生かされるでしょうし、ビッグチャンスが訪れす兆しですよ。

注意点があるとすればただ一つ。遠慮せずに全てを受け取ろう!

このようなときにオススメのパワーストーンはクンツァイト

「受け取り力のアップ」。これがクンツァイトに求める働きです。このあたりのこと、意味辞典には未記載ですね。クンツァイトは主に愛情系で使われやすいパワーストーンですが、基本的には「なんでも受け取れる許容力をアップする」というのが根本にあります。

所有性と空間についてあれこれ

またまた良いカードが出ていますね。

昨日のコラムは「なんの日」ネタでしたので、またちょっとアカデミック系に戻します。

前々日には「所有性」の根本的な意味について触れましたが、これをさらに身近な例として理解を深めるためのお話です。

アーティストにとっての所有性

アーチスト、すなわち芸術家、彼(彼女)にとってその作品は所有性の現れということを書きました。

そして、その作品というのはこの宇宙に出現させた作者独自の「空間」です。

その空間は、もともとが「アーティスト自身の空間」だったのですが、それを宇宙空間(この地球上だって宇宙空間の一部ですよ、そして物質の空間です)に出現させたのが「作品」です。

もっと普通に書けば、芸術作品はもともとが作者の頭の中にあったのですが、それを目に見える(または聞こえる、言語として伝達可能な・・)一般的な空間(すなわち宇宙空間、物質によってつくられた空間)に形作ったものとなります。

例えば、絵画、彫刻などは平面、または立体物としてまさに目の前につくられた空間です。物質空間にあるものです。

そして音楽は、その音が鳴り響く状態にある場所がすなわち作品の空間です。

それから少し形態が異なるのが文学作品です。これは一般宇宙空間の中に存在するのはいわゆる「活字」媒体という空間です。

これは、作者の頭の中にある「作者自身の宇宙」から活字が生まれ、それを媒介として読者の頭の中に「読者の宇宙」を作り上げるという段取りになっています。言い換えると「作者の空間を活字によって読者の空間に持っていける」これが文学系ですね。絵画とかオブジェとは少し違った形態ですね。

というところで、お気づきと思いますが、所有性とはすなわち「空間を持っている」ことにほかなりません。

そしてアーティストが発しているのは何かといえば「美」にほかなりません。

感情のレベルでいえば、芸術作品の鑑賞はほとんど突き抜けて最上位に位置します。(もうほとんど感情という範疇では語れない内容ですね)

ですから、いわゆる喜怒哀楽(という一般的な感情)にそのまま訴えかけるものは芸術とは異なる何かと言えるでしょう。

で、最後になりますが、この「「美」が伝わらないとき、それはコミュニケーションの失敗です。非常にシンプルなことです。

明日が良いになりますように。