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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

フローライト・創造性が高まる・2019年12月23日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)

フローライト・創造性が高まる・2019年12月23日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「創意工夫」。

各種カラーを持つフローライトは基本的にお守り系のストーンでもありますが、直感力を高め集中力を強化し、自分の能力を十分に発揮するという働きを併せ持ちます。これ、すなわち創意工夫の源泉となります。

また、お守り系のことに触れますと、自分の中にある恐れや長年の抑圧からくるマイナス思考をセーブする働きがあり、この根底には癒し系が入ります。

フローライトと相性が良いストーン

オパール

オパールは才能の刺激ですね。フローライトが持つ「創意工夫」をサポートするストーンとなるでしょう。

カード:魔術師

良いカードです。

創造的な活動に大きな関心を抱いている様子です。または人生に大きな変革をもたらしたいという欲求が高まったり、常識で越えられない壁を乗り越えようとする意欲が大きいようです。

魔術師のように知識と道具ををろえ、準備をして出発する時のようです。

自分自身とそれら作る未来を信頼し、思い描いた夢や理想に向かってスタートする時が来ています。

チャレンジする勇気と創造性が未来を開きます。

意見と行動

あなたがやろうとしていることに水をさす人が少なからず存在するでしょう。

感情のレベルとしては退屈以下にいるような人々です。

その中でもたちが悪いのは、中でも学校の成績、試験の点数「だけ」は良かった「インテリ」タイプの人たち。というのは、彼らの発言は一見「もっともなこと」に聞こえるからです。評論家というのはこれでご飯を食べている人たちかもです。

しかしながら、彼らは実際には世の中を動かしてはいません。

彼らは何でも学びます。彼らはそれに満足します。彼らはそれを喜びます。しかし、彼らはグループや社会において知識を役立てる立場にはなく、彼らはそこにはいません。

彼らは、実際に社会を動かしている人々に対して単に「意見を持ってる」だけなのです。それはどこまで行っても意見以上ではありません。実行力はありません。

実際に社会を動かすのは、実際に何かをしている人々、自分の人生を生きている人々です。

このコラムを古くからお読みの方々はすでに彼らに惑わされることはないと思います。

明日が良い日になりますように。

モスアゲート・愛情系で注意・2019年12月20日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・愛情系で注意・2019年12月20日

モスアゲートが出ています。

モスアゲートに求めるのは「自分の内面をしっかり見る」。

シンプルに自己反省のストーンですね。愛情系で抱える問題について、自分を振り返りたい時にはオススメ。

モスアゲートと相性が良いストーン

ムーンストーン
ロードナイト

これらのストーンはモスアゲートに近い働きを持っていますが、少しずつ違った部分があり、それぞれの働きを相補っている感じです。

カード:カップのエース/リバース

これは愛情系に注意なカード。愛情の注ぎすぎで物事がうまく行かないこともありです。

でも冷静に対処することで意外に簡単に問題はクリアされる感じも。

そこでモスアゲートでまずは自分を振り返ろうという段取りにしました。

正しさの基準を持つ意味(その3)

これまでに「基にするデータ」によって混乱を収められることを書きました。

また、この時に掴むデータの正しさはいつも検証が必要だろうということになります。

また、とにかく混乱を収めたというなら、それがどんなデータに基づいているかは関係ありません。とにかく混乱は収まります。

その混乱が収まった後で、使ったデータが正しいのかどうかを検証するものありです。

現実問題として、差し迫った混乱の解決では使うデータの正しさなど後回しにした方が良いことも少なくありません。(が後で必ず検証が必要)

混乱に陥るとき

逆に、混乱に陥る時というのは「基になるデータ」を失ったときです。

「えっなんで?そんなはずはない」というときがこれです。

こんなとき、自分で基となるデータを立て直してみましょう。

その情報の出所はどこか?正しそうか?

こうして検証してみてください。

人を混乱に陥れ、そしてポンと偽りのデータを与えるという方法で人をコントロールしようとする悪人も確かに存在します。

明日が良い日になりますように。

レッドジャスパー・広い視野を持とう・2019年12月19日

レッドジャスパー(Red-jasper)
レッドジャスパー(Red-jasper)

レッドジャスパー・広い視野を持とう・2019年12月19日

レッドジャスパーが出ています。(意味辞典に未記載)

レッドジャスパーに求めるのは「広い視野」「マイナス感情の払拭」「感情のコントロール」。

その働きは心の新陳代謝をアップさせるところにあります。「マイナス思考」「役に立たない、足を引っ張るような執着心」を心から追い出します。

さらにその基本はかなりな癒し系ストーンというところにあります。

主人となる人の「心の中の隅々」まで入り込み「放置されたままの悲しみ」がないか点検し、慰め、励まし、マイナスに傾きがちな心をプラスの方向へ導いていくストーンです。

レッドジャスパーと相性が良いストーン

サンストーン

意味辞典では触れていませんが、これも実は癒し系を含みます。特にサンストーンが持つ「消極的な思いを払拭する」が役立つでしょう。

ペリドット

癒し系よりもむしろ積極的に感情のレベルをアップするためにペリドットを添えることは役立つでしょう。

カード:カップの8/リバース

まあ・・・良いカードとしましょう。

少なくとも腐れ縁が断ち切れそう。というか、過去のしがらみを捨てたい感情が高まるときのようです。

それもあって目標の再設定によって運が開けたり、悩みの解消もありそうです。

ことによっては思いがけなく幸福が訪れるかもですよ。

正しさの基準を持つ意味(その2)

前回は、人が間違ったことをする直前には必ず「混乱」があることを書きました。

そこで、混乱しないでより妥当性のある答えを見出したいと誰もが思うわけです。

そこで人類の知恵として生まれたのが「宗教」または「思想」または「科学」のようです。

何をどうするべきか決めるとき「宗教」または「思想」または「科学」を判断基準にすることで、とりあえずそこにある混乱を収められるか、そもそもが混乱せずに済むわけです。

しかしながらその「宗教」または「思想」または「科学」が持っている答えがいつも「正解」かどうかは別問題なのは前回書いた通りです。

むしろそれによって新しい混乱があるようにも見えるほどですよね。

ただ言えることは、繰り返しになりますが、人は「宗教」または「思想」または「科学」を使ってそこにある混乱に秩序をもたらそうとしているのは確かなようです。

ついでながら、罪と混乱、そして間違った選択についてはこのコラムで何度も触れていますね。これらのメカニズムがわかると、過去の罪に怯えることなく現在を清しく過ごすきっかけにはなるかもです。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・正義の難しさ・2019年12月18日

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライト・正義の難しさ・2019年12月18日

アイオライトが出ています。

アイオライトに求めるのは「論理的思考」。

アイオライトは古くから「人生の羅針盤」と言われるストーンですね。

これが意味するところは「正しい道を歩む」に他なりません。

正しい道の第一歩は「論理的な思考」。

論理よりもインスピレーションが大切な局面がありますが、そのインスピレーションがおかしな反応から生まれているかいないかは、論理的な思考に基づいて判断できます。

アイオライトと相性が良いストーン

作用が似ていてアイオライトを補ってくれるストーンとして・・・

それはプレナイトですね。

プレナイトは断捨離系として「不要な物を捨てる」があります。論理的な思考を邪魔するものを捨てるにはちょうど良いわけです。

カード:正義

劔を手に、天秤を前にした女神のカードですね。

理性や知性をもって物事に対して正しい判断をしようという姿勢を表します。

この姿勢は正しくありますが「何が正しいのか」ということは非常に難しいことですよね。

多くの人は「良かれ」と思ってそれをしており、後になってからそれが間違いだったと気づくことも多いわけです。

自分の考えや行動が「正義に基づいている」と思うときこそ、それが本当に正しいのかどうか、視点を変えて見直してみることも大切でしょう。

正しさの基準を持つ意味

何かについて「判定不能」という事態が確かにあります。

自分が持てる限りの知識や倫理観を総動員してみても結果として「わからない」ということもあります。

これは実際にはある意味で「混乱」です。

人は混乱に陥ると、とにかく何か「基準になること」を求めます。

これを「基本となるデータ」と言います。

その基本となるデータを掴むと、それを基準に物事を考えることができるようになります。

ことによってはそれが宗教であったり教育であったりです。

が、その基本となるデータが大間違いなこともありえます。また時代により文明の進歩により変わってくることもあります。

昔々のおかしな道徳によって悲惨なこともたくさん起きていますよね。

この間違いを見抜くには、まず第一に「合理性」ですね。

ただし、この合理性は単に「科学的な判断」ということでもありません。

「その考えは科学的に証明できるか?」という判定方法がいつも正しいとは限りません。

科学はほとんどの場合が考えの発端、データの取り方に恣意性が入り込んでいます。

(その恣意性が実は科学の発展について原動力になっていることもありますが。)

混乱を探し出せ

というところで、個人的なレベルでできるだけ正しい判断をしようとする時に役立つ話を。

とりあえず、過去にした「間違った判定」について洗っておけば、今後はもっと知恵を使うことができるかもです。

そこで、過去に「これは間違っていたな」と思われることをどんどんピックアップしてみます。

その間違った行いや考えについて、なぜそうしたか、そう思ったかを取り上げます。

その間違った判定が行われた瞬間の直前には、必ず何らかの「混乱」が潜んでいるはずです。

その混乱を収めるために掴んだ考えや行動が間違っていたわけです。

そこにどんな混乱があったか、それを洗い出してみましょう。

そして今ならどう対処するか、今ならより良いアイディアが出ると思います。

明日が良い日になりますように。