Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

アマゾナイト・制約がなくなる!・2020年12月15日

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・制約がなくなる!・2020年12月15日

アマゾナイトが出ています。求めるのは「希望・チャンス」「受け取るべし!」。

アマゾナイトは「希望の石」「幸運を呼ぶ石」と言われています。

持つ人の心に明るい希望の火が灯るような強いエネルギーを持っています。

願いを叶えていくために自分から積極的に行動していく気力も与えてくれます。

アマゾナイトと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

ストロベリークオーツには生命力を引き上げる働きがあります。希望やチャンスをゲットして、それを受け取るには強力な生命エネルギーが必要なのです。

カード:ソードの8/リバース

これはリバースで非常に良いカード。

今までにあった様々な制限がなくなり、そこに自由が訪れます。

問題は解消され、制約が解けて希望に溢れることでしょう。

黙っていなければならなかったことがオープンにできたり、経済的な悩みもなくなって道が開けるでしょう。

これまでになぜか不運に見舞われたと思っている人は、思いがけない幸運が訪れることも。

嘘を真実にする理由(その2:陰謀論)

前回の記事では、過去の失敗(間違い)を認めたくないために嘘を持ち出し、それが螺旋悪循環(らせんあくじゅんかん)をもたらすことを書きました。

これによって嘘を真実としなければならなくなります。

今回はその応用編として「陰謀論を信じる」ことを取り上げます。

早い話、原理は同じことです。

陰謀論を信じるのは、自分にとって都合の悪い現実に直面できないときに取る態度です。

「自分にとって都合の悪い現実」というのは、前回の記事で言う「過去の失敗(間違い)」と同じことです。

例えば今で言えば・・・

「コロナウイルスなんて嘘である。あれはワクチンを売りたい製薬会社の陰謀である」といった話。

新型コロナウイルスの存在自体を否定するパターンですね。

さて、これら陰謀論者の特徴としては、簡単に「怒りやすい」ことが挙げられます。

感情のレベルとしては怒りや恐怖(恐れ)にいることがわかります。またはせいぜいが「敵対心」あたりでしょうか。

自分に都合の悪いことは取り上げないと言う卑怯な状態であり、ことによっては嘘もついていますから、感情のレベルが高いわけがありません。

身の回りの人々、ネットの言論などをよく観察してみてください。

もしも自分自身がそうなっていると思い、そこから抜け出したいなら・・・

現実に直面すること
過去の間違いを認めること

これらに向き合います。

楽になって感情のレベルが上がることを請け合います。

ところで、セレニティアスがパワーストーンを使った作品を作る理由は、基本的に感情のレベルを上げることが目的です。

むしろそれしかありません。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・信念を通す・2020年12月14日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・信念を通す・2020年12月14日

ラブラドライトが出ています。求めるのは「正しいこと」「信念」「正義」。

ラブラドライトは強い信念・行動力と驚くようなプラス思考を身につけさせるストーン。

人生において大切なタイミングで使いたいわけです。

何かをやり遂げたいという強い気持ちと行動力を強化します。

多くの目的達成系のストーンにはその根本に癒し系が潜んでいるのですが、ことラブラドライトに関しては癒し系がほぼなしです。

あるとしても「不要なエネルギーのカット」であって、これはかなりクールな部類に入ります。

ラブラドライトと相性が良いストーン

ソーダライト

こちらはラブラドライトと違って「癒し系入り」。想像で作ってしまった恐怖やためらいを思考から排除します。

ソーダライトでマイナスを排除、そしてラブラドライトでプラス側を大いに伸ばす感じで使えます。

カード:ソードのエース

良いカードとしましょう。

正義を貫くことの大切さを表すカードとなります。

しかしここで留意するべきは、その正義は全体をよく見渡して結論を出さねばならないということです。

そして同時に不当な仕打ちや境遇に甘んじることもなりません。

コミュニケーション、親愛の情、リアリティの三つを持って物事を理解するだけの理性を保ち、各方面を治める必要があるでしょう。

信念を貫こうとするならば、かたくなにそれを固守するのではなく、様々な交渉力、コミュニケーション能力が問われます。

ある程度の苦労はあるかもしれませんが、それだけの価値があることをしたと思える日が近いでしょう。

嘘を真実にする理由

今回のカード、ソードのエース。

信じることに従って信念を貫こうということです。

それができるには・・・どこにも嘘があってはなりません。

さて、何かを信じるには、それが自分にとって真実だと思っているからでしょう。

しかしながら、同じ主題でも見る人によって真実はまちまちな状態にあることが多いわけです。

同じ主題について、ある人は「情報A」を見て、別の人は「情報B」を見れば、その情報の差によって抱く思いは異なるわけです。

また、二人の人が「情報AとB」の両方を見たとしても、結果としての判断は異なることもあります。

それでもこれら二人の人の「合意できるポイント」がいくつかはあるでしょう。これなら発展的に話し合いもできるでしょう。

しかし合意できるポイントがひとつもない場合もあります。

筆者が思いますに、同じ主題についてあまりにも合意点が少ないとき、片方の人は事実をかなり捻じ曲げて取っていることが多いように見えます。

「事実を捻じ曲げる」というのは、自分の都合の良いように「嘘の解釈」を混ぜること。(または、自分に都合の良いデータだけを取り上げる)

これはもはや「信じる/信じない」ではなく捏造に近いです。

しかし、その人は「捏造」しなければならない動機を持っているはず。

要するに嘘をつくだけの理由を抱えているわけです。

嘘をつかねばならない理由はシンプルに、それより以前に自分が信じた何かが「間違っていた」というケースがほとんどでしょう。

「間違っていた」と表明することができないとき、例えば何としても議論に負けるわけにいかないなら、その事実を認めないための嘘をつくことをします。

(利口な人はバレない嘘や、難解で真偽を確認できないようなデータだけを使うでしょう)

これは螺旋悪循環(らせんあくじゅんかん)となりいつまでも続きます。(実は本人も苦しい)

そんな人は、そもそもが嘘をついているので感情のレベルは高くありません。

(すぐに怒りとか敵対心丸出しになります。これはよく見る光景です。)

こうなった人はかなり厄介で、どんなに真実を見せても間違いを認めません。これもよく見る光景。

方策があるとしたらただひとつ・・・

現在の嘘の原因は「過去の間違い」にあるわけですから「過去の間違い」についてその罪を問わない、という態度で接することです。

「あの時は誰でもがその情報を信じてしまっただろう、あの間違いは無理もない、当然だ」

という雰囲気作りをします。

そして、あの時の間違いを誰も責めやしないよ、ということにしてあげるわけです。

すると、その人は、まるで被害者ズラして間違いを認め、それで螺旋悪循環からは脱出させることができるしょう。

「ああ、あれには僕も騙されたよ」って言いながらです。

さてさて、それでは自分自身が「嘘とその動機の螺旋悪循環」にはまり込んで苦しんでいるなら・・・

それから抜け出すには「過去の間違いを自分で認めて謝罪すること」。

楽になりますよ。

追伸:

嘘をついて螺旋悪循環にはまり込んでいるのが「本当のペテン師」な場合、その低い感情のレベルを覆い隠しているでしょう。それを見破るには、その人が取り上げるデータの出所をなどを追跡する知恵も必要。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・可能性を探す・2020年12月11日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・可能性を探す・2020年12月11日

プレナイトが出ています。求めるのは「正しい道を選ぶ」「状況をよく見る」。

思考回路を明晰にしてくれるストーンですね。

その働きのひとつとして断捨離系があります。

正しい道を選ぶには、不要な道を捨てる必要あり。自分にとって本当に大切なことだけを残せるわけです。

新しい挑戦があるときにオススメしたいストーンですね。

プレナイトと相性が良いストーン

アイオライト

決断を迫られたときに正しい道を選べるように手伝うストーン。プレナイトの断捨離系と相性が良いわけです。

カード:ペンタクルの2

どちらかと言えば良いカードとしましょう。

図柄としてはペンタクル(金貨)を弄ぶ主人公。

上手にやりくりしている感じですね。

まあ、これでなんとかやっていけそうと言う保守的な感じもあります。

確かに今はうまい具合にやって行けるのかも知れません。しかしながらそのままでいると何の発展性もない可能性もあり。

現状維持に腐心するだけでなく、未知なるものに向けて自らの可能性をもっと信頼しても良いはずです。

ここで重要なのは、自分自身を過小評価しないこと。

10秒だけやってみる(で思うこと)

脳は論理的(ないしは機械的)反応はできても決定したりはしないのではないかと思えます。

一見は無謀と思えるようなことでも、それを成功に導いたりするのは論理でなく、意志による決定が先にあります。

例えば・・・

「人を月に送るぞ!」
「はやぶさ2を3億キロ彼方の小惑星に送るぞ!」

こんなの無謀な決定としか思えません。

しかしできました。

前例がないので論理的に判断するデータなどありません。でも決めてしまったのです。そして実行して、そしてできました。

前回の記事では脳は平常運転が好きで変化を嫌うことを書きました。

脳の平常運転では集積されたデータに基づいてやっていれば良いことですよね。

しかし「手をつけられなかったこれを10秒だけでもやってみよう」と思うのは脳に集積されたデータでなく、精神が持っている「意思」とか「意図」による決定以外のことではありません。

現代の科学者は意思とか考えとか心とか精神が脳に宿ると思っているようですが果たしてどうでしょう。

そうだとするなら意図も決定も脳内の単なる「電気信号」に過ぎないわけですが、果たしてどうでしょう。

それに「ひらめき」などと言うことが平常運転の脳にできることなのでしょうか。(新しいことは嫌いなのにですよ)

「ひらめき」は蓄積されたデータの新しい組み合わせを発見しただけだ、とする考えもあるでしょうが、果たしてどうでしょう?

筆者としては意思とか、意図とか、決定できる能力は脳にあるデータが元になっているとは思えないのです。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・直視して切り抜ける・2020年12月10日

ムーンストーン
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・直視して切り抜ける・2020年12月10日

ムーンストーンが出ています。求めるのは「好転」「直感」。

元々は自分自身のことを知るための働きが主です。

今回ムーンストーンを取り上げるのは、「月/リバース」のカードに対応するため。

それは「知りたくなかったこと(も)知ることになる」と言うことから。

実は自分自身には何が真実かはわかっていたのです。

自分自身に直面することは時として難しいわけです。

それができれば、あらゆることが好転に向かうきっかけとなります。

ムーンストーンと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストはおなじみの冷静になるストーンですね。現実を捻じ曲げることなく、事実に直面できるようにします。

カード:月/リバース

アドバイス色が強いカード。

どちらかと言えば「良い」としましょう。

ただし、自分としては見たくないと思って見ぬふりをしていた事実があらわになることを示唆しています。

これはある意味で災難ではありますが、真実は覆りません。

しかし月が太陽の光を浴びるように、目の前の現実を直視することによって事態を好転させることができます。

真実を曲げず、直接に自分で対処することでどんなことも切り抜けてしまえるでしょう。

そもそもの問題は、自分が自分に嘘をついていた部分にあることを知りましょう。

後回しを回避する(10秒&できること)

10秒間だけやってみる

ちょっと面白い記事がありましたので要約してお伝えします。

しなくちゃならないことがあっても手を付けられずにどうしても後回しになってはかどらないことがありますよね。

そもそもそれに「手を付けられない」のは脳の反応として今までの平常運転以外のことをするのに抵抗するからだそうです。

脳は変化を嫌うわけですね。

しかし「ちょっとの変化」であれば受け入れやすいそうです。

そこで、大きな変化でなく小さな変化として「手を付ける」ことをします。

例えば「10秒だけでもそれをする」です。

たったの10秒です。

そうして手を付けられるようになったら少しずつ時間を延ばし、そして普通にできるようになるそうです。

できそうなことをする

また他には、このコラムで何度も触れていますが「できそうなことを先に手を付ける」です。

これは主に混乱を収めるテクですが、とにかく「手を付ける」と言う時にも応用可。

ただ、混乱を収めようとするときは「できそうなこと」と言う判断が不能なこともありますよね。

そんな時には「手近なことから手を付ける」です。

筆者自身、長くネットで仕事をしていますが、どうしてもはかどらない、手を付けられないことは山ほどあります。

気を取り直してやってみようと思います。

明日が良い日になりますように。