ソーダライト・厳しいときの学び・2021年2月8日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・厳しいときの学び・2021年2月8日

ソーダライトが出ています。求めるのは「想像による不安に負けない」。

ソーダライトは自分勝手に想像してしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを一切思考に入れず、他人に対して「理性的に対応できる」ようにサポートするストーン。

実は、この働きの根本は過去の清算にあります。とらわれていた出来事から解放されることによって不要な悪い想像ということをしなくなるわけです。

ソーダライトと相性が良いストーン

ローズクオーツ

過去の傷を治す部分においてソーダライトに近い働きがあります。なお、今回のカードに関しては「人への思いやり」に関してサポートするように考えました。

カード:ペンタクルの5

要注意なカード。しかし学びもあります。(その気になれば)

物事がうまく運ばずに自失気味な感じがあります。

これまで信じて進んできたことが無価値に思われ、気分がふさぎ込みそうになるかもです。

しかしながら、これは新しい価値を見出せるタイミングに来ている可能性あり。

たとえば物資的に満ち足りていることが本当の幸せなのか、人から賞賛を受けるための努力が本当に自分のためになっているのか、これを改めて振り返ることになるかもです。

そこで心を豊かに保ち、人間関係や人への思いやりといった面に関心を寄せてください。

ある程度の苦境は予想されますが、大きな学びになることを請け合います。

確かに今は思うようにいかない局面にあるのですが、客観的なことと単なる心配を冷静に切り分けましょう。

そのためにソーダライトをおおすすめします。

またあなたを助けてくれる人間関係のためにローズクオーツもお忘れなく。

東京五輪・コロナなどの話題

今騒ぎになっている東京五輪・パラリンピック組織委員会会長、森喜朗氏のこと。今更ながら感があります。↓(そりゃそーだろな、というデータ)

世界経済フォーラムが「ジェンダー・ギャップ指数2020」を公表

(ジェンダー・ギャップ指数:男女格差を測る数値目安)

そもそもこのような国(日本)でオリパラをやろうという魂胆がいけません。

オリパラを機会にジェンダー・ギャップ是正のために実行された何かがあるでしょうか。

また、そもそもが嘘はいけません。

復興していない福島で、アンダーコントロールやら復興を装った「復興五輪」。そして新しい首相は「人類がウイルスに打ち勝った証として」と。なんの見通しもなく何をいっているのか不明です。

日本の場合、諸外国に比べてPCR検査数が極端に少ないため、感染者数のデータとして信憑性に乏しすぎるため、世界的な比較ができない状況にあり。

なので外国から見た日本の「新型コロナ安全度」がはっきりしないわけです。となれば「よくわからないから行くわけにいかない」と思われても仕方なしです。

こんなことにならないために、私たちができることは、国がしていることをよく見て、そして選挙で意思を表すことです。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・厳しいときの学び・2021年2月8日」への2件のフィードバック

  1. 事実か定かではないですが、
    『医療関係のひっ迫の軽減のために
    PCR検査数を減らしている。
    だから陽性者も減っている。』
    と一部のマスコミが言っています。
    それってどうなんでしょうね。
    日本って隠すの好きですね。

    1. 保健所が行う接触者追跡をする件数(深さ)を減らしているのは事実のようです。そうなると、PCR検査数も減ります。新規感染者発掘よりも軽症〜重症者のサポートに重点を置くという意味でそうしていることになっているようです。これは厚労省からの通達文書もあり。もうそうするしか手がないという感じ。人的資源に限りがある以上仕方がないかもです。PCRが減りますから、感染者数自体も減るのは確か。しかし別な指標として「陽性率」というのもありで、これには注視するべきでしょうか。別に隠すつもりもないようですが、「数字の見方」としてマスコミが大々的には取り上げていないですね。

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