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Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

プレナイト・無意味なこだわりを捨てよう/審判/リバース

2017年4月28日 プレナイト・無意味なこだわりを捨てよう/審判/リバース

またまた要注意、またはアドバイスの意味としてのカードです。

過去の淀みが清算される日!

罪の意識や後悔の念に押しつぶされるか?
気持ちも新たに反省点を見つけ、今後の改善につなげられるか?

どちらかを選ばねばなりません。もちろん選ぶのは後者しかありませんよね。

しかしそれでもトラブルは避けられないかもしれません。しかしそれに向き合って乗り切るしかないのです。

無意味なこだわりや執着を捨てるとき。これができるようになることが最重要です。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「正しい選択」。思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。しかしながら真実に向き合うのはなかなか難しいもの。実際にはそのことができないから難儀していることが多いのでしょう。他のストーンを加えてのサポートがおすすめです。

罪と動機の連鎖を復習

4月26日に辞任することになった今村復興相のことです。

度重なる失言でとうとう辞任なのですが、なぜここまで失言を繰り返すかといえば、それは単に「罪と動機の連鎖」の標本みたいな状態です。このコラムでかなりのページを割いてその仕組みを書いてきたものです。

犯した罪を認めたくないために動機を語って正当化し、それが正当たらんとするためにまた罪を犯すことの繰り返しです。

まあ、単純に一回めの失言で実際には何も反省していないという証拠でもありますけれど。

さて、これ標本として、失敗や罪を繰り返す人をよく観察しましょう(自分自身も含めてね)。

この繰り返しを止めるには、最初の間違いや失敗を見つけ、それに向き合うのが先決。

ここでの秘訣は、本当に連鎖の「最初のミス」と思われることにきっちりと遡ることです。ことによってはかなり違う分野にまで及ぶ可能性もあり。人によっては幼い頃にまで記憶を遡る必要あり。とにかく、連鎖している最初を発掘しましょう。

また、普通に「前世の記憶がありますよ」という人ならその前世の記憶にまで遡る必要ありです。(不思議な話ですが、そうしかありません)

明日が良い日でありますように。

アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年4月27日 アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

要注意なカードです。

現実逃避的に内に閉じこもり気味な暗示です。

または何か単純な思い込みによっても「これでいいんだ」という間違った判断をしている可能性も。

ここはひとつ、視野を広くして大きく物事を受け取ることが大切。

思考を柔軟にし、他人の意見も採用する必要あり。

このままだと身動きできなくなる兆候。自分の世界に閉じこもらず人ととの会話を。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の柔軟性」。相反するものに対する心のキャパシティを大きくし、どんなことでもありのまま受け止められるようになるということ。またそのためにはリラックスすることが大切で、アメトリンにはその働きもあります。

現代版・家訓

本日のカードではどうやら閉じこもり気味になっていることへの留意点ですよね。これはどうして良いかわからない時の「混乱」がある様子。こんな時には「とにかく何かを取り上げる」です。

そこでちょっとした判断材料になると思われる家訓を紹介しておきましょう。以下の二点は我が家の比較的新しい家訓です。(他の家族に同意が得られているかどうかは別)

先生・社長にろくな者なし

これは先生や社長と呼ばれる人をバカいしているのではありません。その人の肩書きに騙されてはいけないという戒めです。どんな人でも先生や社長にはなれるのです。その人の人間性と肩書きは関係ありません。

また、逆に自分自身が先生とか社長と呼ばれるようになったとしたら、その時にはその肩書きに頼って尊大になってはいけないということも含んでいます。

店員にものを尋ねるな

店で物を選ぶとき、店員さんにどれが良いか尋ねることがあります。昔はそれでよかったのですが、特に量販店などでは正社員の店員さんはいません。するとどうしても売り方が一過性のことになり、ユーザーとの長いおつきあいや信用を大切にするということがなくなっている場合が多いようです。

また、大きなショップになると品数は膨大になり、一人の店員さんがそれぞれの製品について良し悪しを判断することは不可能でしょう。それもあって店員さんに何かを尋ねても正しい答えが返ってくるという保証はありません。

今やネットの時代ですから、少し値のはる物は評価記事などを参考に自分で目星をつけておくのが良いでしょう。また、物を買う時には自己責任という意味も含んでいます。むしろ「店員に勧められたのに!」と後悔しないためです。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年4月26日 ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

うわっ!明るい未来の予感!
追い風が吹いています。

昨日の「審判」から繋がっている感じがありますよね。

まさに、挑戦するときが来ています。ここでちゅうちょしてはなりません。やりたかったことにすぐに取りかかるべし!

このカードは「とにかく困難を乗り越えろ!」と言っています。

「しかし、でも・・・」といった想像によるブレーキを乗り越えチャレンジ精神を全開に!

今日は積極的に行動を。どんなチャンスも見逃してはなりません!

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を乗り越えること」。ソーダライトの働きを更に書けば、冷静さを与え、思考能力を強化し、好奇心を刺激し「なぜ?、なんだろう?」と様々なものに興味を持たせ、自ら学んでいくように促すことになります。

2分間で人生を変える技

本日のカードは「戦車」。これが象徴するのは「とにかくすぐやる」です。

さて、あるページの記事に「人生が激変する「2分ルール」とは? 先延ばしグセや心理的不安も完全克服!」というのがありました。

要約しますと、まずは今身の回りを見渡して「2分でできることはとにかくすぐに手をつける」ということです。2分でできることですから、まあこれはすべて簡単なことですよね。

返信できるメールに返信
必要な電話の連絡
デスク周りのちょっとした掃除
etc.

2分でできることですからまあそんなレベルです。これは心理的な負担がほとんどありません。手をつけてさえしまえばなんとかなるようなことばかりです。

そしてこの「2分でできるリスト」をどんどん増やすということです。

それでは2分以上かかる作業はどうするのか?

答えは簡単でその作業を2分単位に区切るのです。

実際のところ、自分が手をつけられないようなことというのは、その案件がすぐにわ終わらない大きなことなんです。しかしなが2分のステップに区切ってみるとほとんどができることばかり。

これの応用としては「読書習慣をつけよう」と思ったらなら、すぐに2分間は読書してみる、ということです。

なかなか良いアイディア、考え方だと思いますよ。

明日が良い日でありますように。

ブラックスピネル・目覚めがあるかも/審判

2017年4月25日 ブラックスピネル・目覚めがあるかも/審判

少し難しいカードかもしれませんが、良い兆候と考えられます。

ひと口に言えば「再生」を意味し、そこには「覚醒」といったことが含まれます。

これまでに散々な目にあって様々なことをあきらめざるを得なかったという人には朗報になるでしょう。

今まさにどうしようもない絶望に苛まれているとしてもこれが逆転する暗示です。

また、やり残していること、途中になったままだったことに再チャレンジするチャンス!

逆転のカギは「やる!」と決める意思。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラックスピネル(意味辞典に未記載)。

ブラックスピネルに求めるのは「チャレンジする気力と情熱」。保留や棚上げにしようが、突き進もうが、止めようが、とにかくどうするかを決定する必要がありますよね。ならば自分の心の核心に触れてみるべし。ブラックスピネルは自分の心に入っていくパワーストーンです。け与えることを念頭に置いてください。誰にもでも公平に愛情を注ぐことが大切です。

成長を可能にするヒント(当たり前のことですが)

今回もライフハッカーネタです。

知的な不快感を乗り越える方法

これは、うんざりするような知的生産をする必要性に迫られているときの話です。

ううむ、この記事では結論としてアスリートがするようにとにかくトレーニングして乗り越えなければならないということになります。

初めのうちには適度に休憩を挟みながらも、そのインターバルを伸ばしていくということですね。

最終的にそれができるようになることが、成長につながるということです。

まあ、そりゃまあそうでしょう。簡単にできてしまうことばかりをしていては成長はありません。壁を乗り越えるからこそ成長があるのです。

さて記事の中で筆者として普通に「おお、その通り」と思った部分もあります。

それは・・

集中力を削ぐものと雑多な決断を排除することが大事

そしてそのためには「選択肢を狭めておくこと」。

その通り、1日の中で必ずするような「生活ルーチン」に選択肢が多すぎるほど無駄なことはありません。

例えば、着るものを選ぶ、履く靴を選ぶ、何を食べるか選ぶ、そんなことに意識を持って行けるほどの余裕があるなら集中すべきことに集中する方が良いです。

(もちろん、趣味でそれを楽しむならそれも良いでしょうが)

まあ、ここで言わんとすることは集中するべきことに優先順位をつけなければならないということです。

どうでも良いことにこだわって集中力を奪われないように注意です。乗り越えるべき壁は他にあるはずです。

それから、アスリートに限らず、その道の一流人たちは、その課題への取り組みが半端ないです。単に1日の中での時間配分からして凡人とは異なります。

何かをものにしようとするなら、それに集中するしかありません。具体的には時間配分を変えるしかありません。ことによっては睡眠時間を削るしかないでしょう。

明日が良い日でありますように。

グリーントルマリン・過信に注意/ワンドの女王/リバース

2017年4月24日 グリーントルマリン・過信に注意/ワンドの女王/リバース

久々にシンプルに要注意カードです。が、心がけで災難を回避しましょう。

そのまま進むと思っていたことが予期せぬトラブルに見舞われたり、頼りにしていた人間関係がダメになるといった暗示。

これはもともと過信であったり策に溺れることが原因になりそうです。

もしも思い当たるフシがあるなら十分に気をつけてください。また、嫉妬や根拠のない疑いを持つことも大きなマイナスに。

周囲の人への感謝、いたわりの心を欠くと足元をすくわれます。

自我、勝気を少しセーブして気配りを心がけよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーントルマリン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「いたわりと愛情の心」。グリーントルマリンは慈愛の心を豊かにしてくれるストーンですね。この流れで得たことを人々に分け与えることを念頭に置いてください。誰にもでも公平に愛情を注ぐことが大切です。

子供にお手伝いをさせる意味

少しだけお休みをいただいていました。お久しぶりです!

さて、休み明けに面白い記事を見つけました。おなじみライフハッカーより・・

「お手伝いをする子ども」のほうが、大人になって成功する

というお話。

私自身はこれは当然だと思っています。

まず、人が生まれると「慣れない身体」をなんとか使うことから始めます。物質宇宙という空間で目の前にある何かに対処することを強いられます。これって要するに「サバイバルを強要されている」という状態です。

そして家事というのは根本的なサバイバイルに他なりません。どんなことだろうが誰かが家事をしているからそこで暮らしている人が生き延びられるわけですから。

子供に家の手伝いをさせるのは、まさにサバイバルの訓練に他なりません。目の前の物体に向き合い、直面し、問題を解決するトレーニングです。

これには手で行う作業がついて回ります。これはスマホやPCのゲームと違い「実態を伴ったゲーム」です。

家事は全て実態を伴う物質的な空間で行う実態を持った作業なのです。

何かを手で持つ。その感触、重さ、それが硬いのか柔らかいのか、危険か安全か?彼がこの空間で自由を得るにはこのあたりの感覚がトレーニングされることが望ましいです。もちろん空間認知力も高まります。

彼(彼女)が作業するとき、その空間は彼のものです。よって彼は空間的な所有という概念を得ることもできます。少なくとも、その作業中はそこが彼の居場所です。だからその家には彼の居場所があります。

幼い頃から家の手伝いをするのはほとんど良いことばかりです。

まあ、件の記事にあるように、子供にその仕事を任せても全体の仕事が減ることはないという可能性もありますけれど。

でもこれは単なる家事ではありません。彼に対しての非常に理にかなった教育だと思います。

明日が良い日でありますように。

グレームーンストーン・まだ大逆転劇の中/運命の輪

2017年4月20日 グレームーンストーン・まだ大逆転劇/運命の輪

わっ!おとといと同じカード!

回れ回れ!運命の輪!

前回の出現ではまだ不足だったのでしょうか。またはこの変化を知らせるために念を押すようなことなのでしょうか。

運命の輪は黙っていても確実に回転し続けます。時間は止まりません。

とにかくこのカードが出ているとき、これまで苦難の中にいた人にとっては大きな吉兆です。人生の逆転劇が起ころうとしていますよ。

そして今までに順風満帆だった人は、将来に対しての備えを怠らないこと。今まで順調に来た分、トラブルへの耐性や処し方の知識が不足していることが考えられます。今現在が不自由ない環境ならば、今のうちに様々な分野で経験値を積んでおきましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「本心との対話」。基本的に普通のムーンストーンと同様な働きをしますが、グレームーンストーンはその作用をさらに強くしたと思って差し支えありません。これから新しい計画を立てるとき、過去のしがらみを取り去って自分自身が本当にしたいことに焦点を当てるのが大切です。自分の本心を知るときには役立つパワーストーンと言えます。

時間と精神についての考察

運命の輪は周り続けます。家にじっとしていれば何も変化がないと思えるかもしれませんが、人は肉体的にどんどん年をとり、そして自分が何もしていなくても周りがどんどん変化してしまいます。

ところで、人間を魂または精神と言われる部分と、肉体とを別に考えるとしましょう。

精神というのは年をとるのでしょうか?

年齢を重ねると、費やした時間に比例して「経験値」は積みかさなりますよね。それはあくまでも記憶であって、精神それ自体とは違うでしょう。

それでも一般論として「精神年齢」という言い方をします。「精神の年齢」のことを意味してはいないでしょう。大雑把に言えばその人が「若者風か年寄り風か」のある程度の尺度以外の意味はなさげです。(もともとは心理学用語で定義は別にあります)

そこで筆者が思うのは、精神は年をとらないけれど心が年をとるのではないか、ということです。

心ってその働きの目的は肉体と精神の間にあってある程度の情報を取り持つような感じに思えます。

で、私の感覚の中では精神は年をとらず、よって時間感覚はありません。普通に言えば「時間という概念」を持っていません。

「時間」を持っているのは肉体であって、心もそちらに加担しているようです。

そして肉体は年をとり、心がそれを嘆き、そしてそれを精神に伝え、精神は年をとった気分になる・・という仕組みです。(実際には精神は不変です)

そしてさらに言えば、もともと時間などなく、肉体がこの空間に存在し移動する時に必要な「便宜上の尺度」であるに過ぎないのです。

もう一度書きますが、精神は時間の概念を知りません。

これを知るために以下の実験をしましょう。

「赤い車をモックアップしてください」

できる人は瞬時にモックアップできています。かかる時間はゼロです。精神の活動に時間は全く入り込みません。

そして今度は質問。この宇宙で、時間ゼロでできることをモックアップ以外に探し出せますか?

今回はとりとめなく、ややこしい話を書きました。たまには良いでしょう。

お知らせ

セレニティアスは4月20日(木)-21日(金)の二日間、お休みをいただきます。

よって今週、このページの更新は本日が最後となります。

次回の更新は4月23日(日)の午後10時以降となります。

明日が良い日でありますように。