スタッフの友次郎です。
本日(2月15日)快晴で良い天気。気温もどんどん上がります。
日曜ですが、これはドライブ日和。
■ ソードの王子が告げる「動き出す知性」と伝える力
カードはソードの王子。

「ソードの王子」が現れるとき、それは風が動き出すサインです。
ソードのスートは思考や言葉、情報、コミュニケーションを象徴します。その若き王子は、好奇心と鋭い感性を携え、新しいニュースや兆しを運んでくる存在。
まだ形になっていない可能性、けれど確実に近づいているチャンスを知らせに来るのです。
今回のメッセージは、「目先に迫ったチャンスをつかむための準備をしよう」というもの。
王子は行動的ですが、無鉄砲ではありません。情報を集め、周囲と対話し、状況を見極める冷静さも持ち合わせています。
今は受け身で待つよりも、アンテナを高く掲げ、人とのコミュニケーションを活性化させるとき。
何気ない会話や一本の連絡が、未来への扉を開く鍵になるかもしれません。そして何より、自身の好奇心を大切にすること。
心が動く方向に素直になることで、風は追い風へと変わっていきます。
この流れを優しく後押ししてくれるのが、ブルーレースアゲートです。

淡い水色の縞模様を持つこの石は、穏やかな波のようなエネルギーで心を整え、人との交流をスムーズにするといわれています。
緊張や不安をやわらげ、言葉に詰まってしまうときでも、素直な気持ちを表現する手助けをしてくれる存在です。
ソードの王子が「動き出す知性」なら、ブルーレースアゲートは「やわらかな伝達力」。
鋭さだけではなく、思いやりを伴った言葉を選ぶことで、コミュニケーションはより豊かなものになります。
また、この石は前向きな思考をサポートするとされ、ネガティブに傾きがちな気持ちをそっと明るい方向へ導いてくれます。
チャンスは、準備が整った人の前に現れます。風を感じたなら、言葉を磨き、心を開きましょう。
ブルーレースアゲートの優しい力とともに、あなたの一歩が軽やかに未来へ届きますように。
■ 残雪の霧ヶ峰へ
霧ヶ峰。雪が残っている間に一度その景色を見ておかねば、そう思って出発。
甲府からは高速と一般道で1時間20分ほどで到達です。
途中の白樺湖は凍結と雪で湖面は真っ白で水が見えません。
それをわき目にしばらく行くと霧ヶ峰。
気温で5℃程度にはなっているようであまり寒くはありません。
地図で見ますと、ここは本当に日本のど真ん中ですね。






霧ヶ峰からの帰、イルフ童画館に立ち寄り。 武井武雄記念 日本童画大賞「受賞作品紹介展示」を見て来ました。
これは武井氏が使っていたデスク。

諏訪湖周辺、見所がいっぱいです。
明日が良い日になりますように。