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サードニクス・元の道に戻る・2022年4月18日

サードニクス(Sardonyx)
サードニクス(Sardonyx)

サードニクス・元の道に戻る・2022年4月18日

サードニクスが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「現実を見る」「真実を知る」「自分の道に戻る」。

サードニクスは愛情&癒し系で使うことが多いですが、上のような作用もあります。

これは、集中力・分析力なども刺激しながら精神的な部分を強化し「現時点を生きる」という事を気づかせる働きによるものです。

ケアレスミスも防ぎ、現実逃避しないようにサポートしますよ。

■サードニクスと相性が良いストーン

プレナイト

真実を見抜く能力をサポートします。これは、自分が気に入らない現実をも冷静に見ることが含まれます。そしてその現実に負けず、先に進めるように助けます。

■カード:星/リバース

もう普通に要注意カード。

でもまあ、長い間にはこんなことも普通に、いえ時折はありますね。

シンプルに、自分の歩むべき道を踏み外しかけている暗示。

もしかしたらそのようになる美味しい話が舞い込んでいることも。

これらは真実から遠ざかろうとしている前兆です。

ここで騙されるようなことがあるとするなら、その元になっているのは現実逃避です。

また、あなたが本来持っている夢や目標を人の手に渡そうとしていないでしょうか。

これは自分がしたいことを人に預けたり利用されてはなりません。

ここはしっかりと元の道に戻ることが大切。

■ 時々してみる棚卸し

何かに関して目的を定めますが、いつもフラフラしています。

「あ、こっちの方がもっと簡単ではかどりそう」

そんな誘惑だらけです。

が、多くの場合真実は、イバラの道の方にあることの方が多いようです。

楽な道を喧伝する商業主義に騙されるのも仕方ないと思います。

現在はそれが自由にできる世の中で、自由とはそのようにできています。

ところでこんな格言を発見しました。


何はともあれ、我々は我々の畑を耕さなければならない。
ヴォルテール


そこでですが、この「我々の畑」を持つこと自体が現代社会では難しい側面もあり。

しかし、それを自由に決定できるのが自由な社会。

で、その自由を放棄しようと言うのが「無責任」です。

自由と責任について、改めて考え直したいこのごろ。

何か迷いを生じたらら、まずは自分自身に対する責任の観点から、ある意味の「棚卸し」をしてみるのが良いかもです。

この時に助けになるのがサードニクス。

まずは自分自身の基礎を固め、この人生で何をしようとしようとしているのか再確認してみましょう。

明日が良い日になりますように。

サードニクス・情けは人の為ならず

2015年7月13日 サードニクス・情けは人の為ならず/ワンドの6

おお、良いカードが出ていますね。そしてちょっとしたアドバイスも。

今までに諦めかけていたことにオマケがついた状態で叶うかもという暗示。

これまでになかなかうまく行かないことに耐えながら努力してきたあなたにご褒美がもたらされるという感じですね。

今までが辛かったがためにこのチャンスがあまりピンとこなかったり、目の前に呈示されても信じられなかったり、または不安を抱いたりするかもしれません。

しかし心配はご無用。これまで通りに進んでください!

このとき、あなたの周りに助けが必要な人がいるならば、彼らを手伝ってあげましょう。このときの助けがあなたに何倍にもなって帰ってきますよ。今あなたが助ける人々は将来にはあなたのサポーターになる人々なのです。

このようなときにオススメしたいパワーストーンはサードニクス(意味辞典に未記載)。このストーンは味方になってくれる人との縁を強力に得られることです。また、同時に人々に愛情を注げるようになるという働きを持ち合わせています。自分の調子が良いときはどんどん人を助けてあげてください。

情けは人の為ならず

情けを人にかけておけば,巡り巡って自分によい報いが来るということ。〔近年,誤って本人の自立のために良くないと理解されることがある〕

(スーパー大辞林より)

混乱と価値観、そして合意には関係があった

これまでに「混乱」と「合意」「価値観」について何回かに分けて書いていました。そして実はこれらはそれぞれ関係があります。今回はそれらの総まとめかもです。

ということころでまずは混乱についてちょっと復習しましょう。

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)

さて、この混乱を治める方法は「とにかく何かを取り上げる」ことにつきました。
その取り上げるものが何であるのか、それは問いません。混乱を治めるにはとにかくそれしかありません。

さて、価値観というのは自分自身を存続させるための選択基準と言い換えることができます。

自分が何者であるか、次の瞬間何をすれば良いのか、何を選択するべきか?これらはみな価値観の元に判定されます。

これは言うなれば混乱を治めている状態です。

  • どんな服装をするべきか
  • 何を食べるのか
  • どの学校へ行くか
  • どんな仕事をするか
  • どんな人生を送りたいか
  • etc

これらのことは、とにかく何かに決めなければ先に進みません。しかしどれも「どうして良いのか判定が困難」という状況ですよね。これ即ち混乱です。

そこで、外から「これにしときなよ」「これがいいよ」「こうするべきだ」といった宣伝や命令があなたに向かって飛び込んできます。

そしてそれらのどれかを取り上げることによって混乱をとにかく治めることができます。

しかし、この評価判断にあなた自身が下した判定が必要です。

考えるのを止め、学ぶことを止め、苦しむことを止めて安易に合意した瞬間、あなたは自分の価値観を人に委ねることになります。また、それが自分の価値観であるかのように錯覚させられることになります。

混乱、価値観、合意にはこのような関係があります。

ですから、外から価値観を注入しようとする人々は、先に必ず混乱を与えるという方法を取るというわけです。

気をつけましょう。

明日が良い日でありますように。