
ローズクオーツ・豊かさを受け取ろう・ 2018年7月18日
ローズクオーツが出ています。
今回ローズクオーツに求めるのは「母性・優しさ・愛情」。
もう典型的に愛情系のパワーストーンですね。
注意していただきたいのは、恋愛系でなく愛情系ということ。
男女間だけでなく、人間愛とか、自然を愛する心にも関連する働きです。
さて、カードは「女帝」。
良いカードですね。
これまでの努力が実るという象徴。
特に物資的な富とか繁栄を表しています。
現時点において「どうもそんな気がしないぞ」と思われるかもしれませんが、心配には及びません。
そして物質的な豊かさだけでく、内面からにじみ出る愛情に注目してください。
自分自身に、そして周囲の人々と愛情を分かち合えるように心がけましょう。
そうすることで内面にある愛が外面として物質的に豊かになることを知りましょう。
クレクレ君とモックアップできること
愛情は、一種のエネルギーと言えます。
エネルギーをおさらいしますと、この物質宇宙になんらかの変化をもたらす可能性を持つ力のこと、とします。
ところで、人は自らエネルギーを生み出す能力を持っているようです。
普通に考えると、何かを取り込んで、それをエネルギーに変え、そしてなんらかの仕事をする、という段取りがあるように見えます。(医学的に肉体だけを見ているとね)
しかし実は、人は「何もないところ」からエネルギーを生むことができるようです。
例えば、食べることによって体を動かすためのエネルギーを生むのは普通の考えです。
しかしながら、少し前に話題になったように、かなり食べないでも平気な人がいるのは確かです。(いわゆる不食、医学的にはなぜそれができるか不明)
そして愛情というのも人が自ら生み出せるエネルギーの一種です。
何かを愛したといって、そのせいで「わあ、お腹が空いた」と思う人は少ないでしょう。(体内に蓄積している熱量というエネルギー源を消費しないわけです)
ところが、世の中には「クレクレ君」がいます。
愛情を欲しがるばかりで自分では生み出せない例ですね。
このような例では、愛情ばかりかとにかくエネルギーを生み出すことができない状態に陥っているようです。
これをリハビリするには、まず自分は何かを生み出すことができる、という感覚を取り戻すこと。
そしてまずは自分の中にエネルギーを満たすことが必要そうです。それができてからやっと自分以外へ愛情を注ぐことができます。自分が枯渇していてはそれができません。
一般的な言い方として「自分を愛せないでは他を愛することはできない」ということがありますが、そのメカニズムは前述の理由によることになります。
クレクレ君は自分の中でエネルギーが枯渇していて、それを自分で作れないため、外からエネルギーを取り込もうとだけします。
これだと穴の空いたバケツのようにエネルギーを取り込むことだけしかできません。どんどん消費して作り出すことをしません。
それがクレクレ君です。
そのままではどうやっても豊かさを享受できません。穴の空いたバケツです。
これ、一部の人たちは「ヴァンパイア」とも呼んでいるようです。
これだと豊かさを受け取れないばかりか、自分から何かを愛することはできません。エネルギーを自分で作れるとは思っていませんから。
そこでローズクオーツの超根本的な働きとして、その持ち主がエネルギーを生み出す能力を取り戻すことの手伝い、ということがありげです。
最後にまとめますと・・・
クレクレ君たちはなぜ吸い取るばかりしかできないのか?
それは自分でエネルギーを作る能力を放棄しているから。
その対策はまず、自分はエネルギーを作ることができることを思い出すこと。
初歩的な第一歩は・・・
何でも良いからモックアップ(目の前に物体を想像して存在させること)できる能力を取り戻すこと。
そもモックアップの一例をあげておきます。
「あなたの好きな食べ物を目の前に思い描いてください」
このモックアップで描かれた映像は、明らかにエネルギーの表れですよ。
最後の最後に、普通に書けば「自分から愛することをしてみ」となります。
その裏付けとして「自分でエネルギーを生むことを思い出そう」です。
明日が良い日でありますように。