エンジェルシリカ・遠慮なしに受け取ろう

2015年2月10日 エンジェルシリカ・遠慮なしに受け取ろう/カップの王

前回に続き、言ういことなしの良いカードですね!思い描いていたこの実現を暗示しています。

これまでの努力が実を結び、なかなか得られなかった周囲の賛同を得られます。これは仕事関連だけでなく、愛情系でも同じこと。理想的なパートナーの出現や周囲からの引き立てもあるでしょう。

これらの幸運をしっかりと受け止めましょう。遠慮はいりませんよ!

とは言ってもどうしても「受け取れない」という人がいます。それには様々な原因があり、昔のトラウマのようなことが関連するかもしれません。

そのようなときにお助けになるパワーストーンはエンジェルシリカ(意味辞典に未記載)。エンジェルシリカは事項肯定について有効に働きます。トラウマ解消してその人の自己肯定、自己決定を促します。

また、あなたが得た栄誉と報酬を社会のために役立ててください。そうすることでますますの発展が見込めます。

意見が合わない、話が通じない相手その2

この話題、前回から続きます。

リアリティが異なる者同士、それは単純に話が通じにくいです。

しかしながら、なんとか話を通じさせることが必要な時ってありますよね。

例えば、怒っている相手になんとかコミニュケーションを取らねばならないとき・・・どうしますか?

これは彼の怒りに近づくしかありません。一緒に怒ってあげると話が通じやすいのですよ。

怒っている彼に対して、こちらが落ち着きはらっていてはまったく話が通じません。ましてやこちらが大笑いしていたらなおさら話が通じません。

リアリティを揃えるには、相手と同じ感情付近に自分を持っていくことでコミュニケーションがはかどるようになります。

明日の良い日でありますように。

ルチルクオーツ・どんなことにも強気で行こう

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2015年2月9日 ルチルクオーツ・どんなことにも強気で行こう/カップの騎士

大変心強いカードが出ています。このページで小アルカナを扱い始めてから初になりますね。

この日はあらゆることが順調に進みそうですよ。今までできないと思っていたようなことでもチャレンジしてください!

昇進とか経済面も充実する暗示。新しいプロジェウトの開始も良いでしょう。

言うことなしの状態ですが、ここでパワーストーンを紹介するとすればルチルクオーツですね。これを持つことで素早い状況判断と適切な行動をとれるように手伝ってくれます。

さて、こカップの騎士が出ている日は、愛情系でも良い傾向。告白したりも吉かもです。ただ、愛情はまずあなたから他へ与えましょう。そうすれば自動的に自分に返ってきます。

意見が合わない、話が通じない相手

これまでに何度か「リアリティ」について書いていますが、今回もその関連になります。

世の中のある現象を見てAさんはこう感じ、しかしBさんはまったく異なるように感じる・・そんなことは多々ありますよね。

それはまず、AさんBさんにとってそのことに対するリアリティの違いということがあります。

Aさんはそれが自分のことにように感じ、Bさんには対岸の火事のように感じるというのはよくあります。

ですから、同じことについて話を通じさせ、意見の着地点を得るためには両者のリアリティを近いレベルに持っていくことが必要です。

意見が合わない、話が通じないと思う前に、すべきことはその話題について両者のリアリティを同じレベルに近づけること。これが大切です。

明日が良い日でありますように。

カーネリアン・あなたの努力は認められる

カーネリアン
カーネリアン(Carnelian)

2015年2月6日 カーネリアン・あなたの努力は認められる/ソードのエース

自分が信じた正義に従って行動しようとしています。今すぐにはそれが認められないとしても、近い将来必ずやその正しさがわかってもらえます。

このとき、あなたの正義はあなた自身だけでなく周囲の人々や環境に益をなすことが必須。そうでなければそれは正義と呼べないでしょう。

あなたの努力は認められます。自分が正しいと思うことを貫いてください。

このようなときにお勧めのパワーストーンはカーネリアン。このストーンは活力や勇気、行動力を刺激してくれます。カーネリアンは自信を持ってことを貫こうとするときには非常に助けになるストーンですよ。

百聞は一見に如かず・・の意味

上の文章に「信じる」ことについて書きました。

さて、何かを信じるというのは、そのことについてリアリティを持っているということです。言い換えれば、そのことについて真実味を持っているということです。

これを昔から「百聞は一見に如かず」という形でも表現してるわけです。

これと似た様なことに「遠くの親戚より近くの他人」という言い方があります。

この場合「遠くの親戚」とは、疎遠になっていてあまり会ったことがなく、自分にとってリアリティが低い人物を指します。反対に、近くの他人とはより一層自分にとってリアルな人ですね。

さてさて、これを応用しようではありませんか。

自分が信じたい未来があるとすれば、そのような状況を「見る」ことによってそれが確固たるものになるわけです。

例えば「家が欲しい」という未来を描くとき、漠然と「家が欲しい」願うのでなく、早速「モデルルーム」を見に行ってください。

よりリアルな未来が描けてそれを信じられるようななることを請け合います。

パソコンの中の画像で見るモデルルームでなく、リアル世界のモデルルームの方が、当然リアリティは高いですよ。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・一歩引いて観察しよう

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2015年2月5日 アメジスト・一歩引いて観察しよう/ペンタクルの9リバース

思い通りには捗らない仕事がありませんか?思い描いていた通りにならず、邪魔が入り、そのために大くの犠牲をはらう必要があったり。

このままプロジェクトを進めることは犠牲が大きすぎ、最終的に誰の利益にもならないということはないでしょうか?

ここで一歩引いて全体像を見てみましょう。がむしゃらに進むだけでなく、ときとして俯瞰(ふかん:高いところから見下ろす)してみてはどうでしょう。そのプロジェクトを打ち切る方が自分と全体のためになる、ということはあり得ます。

このようなときにお勧めのパワーストーンはアメジスト。古い言い伝えでは酔い止めのストーンとも言われていますが、実際のところ「冷静になる」という働きにおいてはまさにその通りかもしれませんね。

勉強がはかどらない理由

今日のカードにちなんで「何かがはかどらない状態」について書きます。

本日は「勉強がはかどらない理由」について。

学生であろうが社会人であろうが、常に勉強をします。むしろ社会人になってからの方が濃い勉強をすることになるかもですね。

ところで、ある特定の科目について苦手なものがないでしょうか?

なぜ苦手になっているのか?

最もあり得るのはその科目について今まで学んだ中に「本当は意味がよくわかっていない単語がある」または「意味を取り違えて覚えてしまっている単語がある」これらどちらか、または両方がある可能性が非常に高いです。

その単語をどこで掴んてしまったか?それを知る方法は簡単。

その科目を問題がなく進んで行けていた地点の直後にその単語があります。
そのあたりを重点的に復習して単語をクリアにしていくと、その学科に関する学習力が取り戻せます。

「え、そんなに簡単なことなの?」

そうですそんなに簡単なことです。

明日が良い日でありますように。