スギライト・ちょっと休んでからアクション・2021年7月21日

スギライト・ちょっと休んでからアクション・2021年7月21日
スギライトが出ています。
このストーンに求めるのは「ひと休み」「英気を養う」。
文句なしに典型的な癒しストーンですね。
特に精神安定を得るのが得意で不安、恐怖や悲しみといった感情を解放します。
マイナス感情の支配されているかもと思う時、スギライトに直接触れることで逆境や苦しみをセーブして耐えることができるでしょう。
■スギライトと相性が良いストーン
スギライトで癒しを得たら、あとはプラス側へ向けて活力を加えます。それがカーネリアンの役割。
■カード:太陽/リバース
まあ、良くはないカードですが、そんなに気に病むほどでもという感じ。
本来の能力が発揮できない、またはそこにある幸福に気づけないで満たされずにいる感じ。
自分はもっとできるはずだとか、もっと人の役に立つはずだともどかしい思いがあるかも。
または自信のなさから、実際に持っている能力を発揮できていないことも。
ことによっては、「○○なはずなのに!」という思いを捨てることによって展望が開ける可能性がありますよ。
または、どうしてもやり遂げたいと思っていること以外に価値を見出す可能性も。
■「えいやっ!」と選ぶ(その2)
前回のコラムでは、そこそこに情報が出揃ったらあれこれ悩まずに「えいやっ!」と選んでしまおうと書きました。
これは、今まで何度も書いていますが「内向し過ぎない」ことの秘訣に通じるものです。
あれこれと選択に迷うのはそのまま「内向」です。
内向のし過ぎは大概において良い結果をもたらしません。
簡単に極端な例を示せば、内向は要するに「引きこもり」のことですよ。
自分の内部でぐるぐる回りな気がしたら、いえ、その前に外に向かって情報を投げてみましょう。(とにかく何か外に向かってアクションを起こします)
そしてそのレスポンスから自分のアクションをまた考える、その繰り返しの方がよほどことがはかどります。
(そしてそこにあるのは、なんらかのコミュニケーションであることに留意)
ただ、内向というのは自分の意思と異なる反応によって起こることもあり、そのような時はふと休んでみてください。
ちょっと冷静になればそのような反応が解けるものです。そこでおすすめなのがスギライトとかチャロアイトのような癒しが得意なパワーストーンですね。
ちょっと休んで、それから実際のアクションを起こせる気分を得てください。
明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)
アイオライト・選択の時・2021年7月20日

アイオライト・選択の時・2021年7月20日
アイオライトが出ています。
このストーンに求めるのは「選択する勇気」「自己決定の覚悟」。
迷いなく人生を進むためのお守りのようなストーンですね。実際に、昔は羅針盤(コンパス)として実用にしていたそうです。
働きの根底にあるのは「自己信頼の維持と回復」。
選択する勇気、自己決定の覚悟というのはこのあたりの働きをベースにしています。
■アイオライトと相性が良いストーン
守護系ストーンとしての働きを持っています。これは単に魔除けのような意味以外に「自分の中にある不安」を退治するという役割があります。
■カード:恋人たち
アドバイス色の強いカード。
新たな始まりのために、とにかく何かを選び取るタイミングに来ているとき。
恋人たちは選択の象徴。ただの通りすがりなのか?そうではないのか?
それを決定するのは自分自身。
このまま続けるべきか?それとも別な道に歩みだすべきか?
迷いながらも決定するときに来ています。
もしも不安があったとしても選択することに躊躇(ちゅうちょ)してはいけません。
どうすれば幸福を感じられるのか?選択の基準は様々でしょうが、とにかく自己決定が必要です。
もしも、心ときめく何かがあれば、それを選択する方が後悔がないかもです。
■「えいやっ!」と選ぶ
ある程度の情報が出揃ったら、もう「えいやっ!」と選んでしまいましょう。
現代では昔に比べて情報を山ほど選ぶことができます。
情報が多いということは、組み合わせパターンが山ほどあり、それぞれの選択すべてをシミュレーションすることはできないということです。
そして、選んだ結果として起こることにあまり大きく一喜一憂しないで「次のアクション」を取りましょう。
なにせ、選択は永遠に続きます。選択は一回こっきりではなく、積み重ねとして今の状況を作ります。
人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)は永遠に続きます。
明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)
シトリン・展望が開ける・2021年7月19日

シトリン・展望が開ける・2021年7月19日
シトリンが出ています。
このストーンに求めるのは「あきらめない」「楽観的思考」。
シトリンは基本的に「自信・勇気・明るさ」を求めるときに使いたいストーン。感情のレベルを引き上げたいときにはうってつけです。
自分への自信と自尊心を高め、自分を貶めるような(卑下するような)または自分を犠牲にしがちな考え方の癖を改善する事をサポートします。
やる気を刺激し、素直に自分を表現できるようになるでしょう。
■シトリンと相性が良いストーン
粘り強さが欲しいときに使いたいストーン。シトリンで明るく楽観的になった上にするべきことに粘り強くなるのはかなり嬉しいですね。
■カード:ペンタクルの8
良いカードです。
良い展望が開けてくる予兆と考えて良いでしょう。
新しいステージに立つか、または自分の可能性に気づき、するべきことに取り組もうとしています。
このカードが出た時は、あなたの無限の可能性と、そのための努力がいずれ報われる暗示。
今は夢の実現が遠い未来にあるように見えるかもですが、今の努力が大変重要であり、それを十分に理解しているようです。
多少の時間がかかったり、ある程度の浮き沈みがあったとしても落胆しないこと。
今は目的に向かって進んで行けること自体が恵まれた状態であることに感謝しましょう。
■「楽観」という武器
ここで「いい加減なこと」と「楽観的」をごっちゃにしてはいけませんが、準備万端だと思うなら、そのあとは楽観的な方がことごとく物事がうまく行くのは確か。
例えば自分が十分に新型コロナ感染対策をしていて、バカなことはしないのなら、あとはビクビクしないことです。
ビクビクすることは感情のレベルが下がり、それが直接免疫力低下の要因になります。
感情のレベルというのは、そのままサバイバル力そのものだと言えます。
さてここで、楽観的でない人はどう思うか・・・
「いくら感染対策をしているつもりでも感染するときにはしてしまうのが怖い。」
そう思うでしょう。
それに関して楽観的な人は・・・
「いやもしも感染したとしても自分は助かってやる」
となります。
同じ感染してもこのような違いがあり、感情のレベルとしては後者の方がやっぱりサバイバル率は高いです。
しかし、それでも重症化してほとんど望みがないとしましょう。
楽観的でない人は、やっぱりダメだと嘆くでしょう。
で、楽観的な人は「人間は死ぬときは死ぬ。仕方ないな」と思うでしょう。
自分の死に向けて何らかの行動を起こせるのはやっぱり楽観主義者の方なんですよね。(と言ってもボディは動かないほどなら観念的な作業になるでしょうが)
そこでシトリンは、楽観的になり、そして難しいターゲットを諦めることなく掴みに行ける原動力を得たいときにお勧め。
とにかく物事を進めるに「楽観」ほど強い武器はありません。
ここからあとは夏向きの話として・・・
で、実は、もしも死後の世界があったとすれば、楽観主義者でないと、その人が生きていた時の下がったままの感情のレベルでは、それはもういわゆる地縛霊みたいなことになっちゃいます。(死ねばもっと感情のレベルが下がりこそすれ、上がることはありませんから)
まあだいたい、用もないのに化けて出ている幽霊がいたとしたら、それは感情のレベルが低い悲観的な人であるのは確か。その逆パターンはありません。
明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)
