
2015年6月18日 アイオライト・成果が見えなくても諦めないで前進/カップの王子
ううむ、ちょっと注意しましょう。少し戒め(いましめ)的なカードが出ています。
自分自身の可能性とか才能について正しく評価できないために未来に不安を持っているかもしれません。
なぜそうなるのかといえば、直近の努力がなかなか報われなかったりで手応えを感じられないことがあるでしょう。
しかし今は将来に向けて鍛錬し、経験とエネルギーを蓄積する時期だと思ってください。
成果を感じられないからといって諦めないでください。今は自分を信じてまっすぐに前進。
さて、このようなときにお勧めのパワーストーンはアイオライト。
ズバリ、アイオライトは人生の羅針盤。判断に迷ったときの道標として活用しましょう。また、何かうまく行かないといって落ち込んでいるときには心の滞りを洗い流して自信を回復させてくれますよ。
前世の記憶の話題、さらにその続き
過日、このコラムで前世の記憶について二回に渡って触れましたが、今回もその続き。
前回は「人が生まれ変わるとしてもしも人生をやり直せるなら、より良い人生を送れるか?」という問題提起で終わっていましたね。
今回はそのことについて触れてみます。
人が前世の記憶を持って生まれ変われるとすれば、前世での様々な経験があるわけですから、そこそこには「思慮分別」もついていることでしょう。そうとすればより良い人生を送れそうな気がします。
しかし、もう少しよく考えてみましょう。
「ひとつの人生において、その経験から思慮分別、知恵を得る。」
確かにそうありたいことです。(そんな期待です)
そう、あくまでも希望です。
人が生まれてから年を経るに従って、自動的に思慮分別や知恵が付けば良いですが、現実にはそうなっていません。思慮分別や知恵はその人に自動的に付いたりはしないでしょう。
それが証拠に、周りの年配者(人生経験の時間が長い人)を見ればわかります。
単に人生を過ごすだけで思慮分別や知恵が本当についているなら、周りのお年寄りはみなさん良い人ばかりになるはずです。
しかし実態はどうでしょう?
お年寄りにはちゃんと犯罪者もいますし、人生が破綻している例も多数あります。これらは一部の例外なのでしょうか?
いやいやいや、どうもそのようではありません。
人生において思慮分別を得て、知恵を持つ、ということはどう見ても自動的にそうなるようには見えません。
経験から得た思慮分別や知恵をより良い人生のためにに生かそうと、そう心がけた人だけが、かろうじてそうなるのではないでしょうか?
ただただ人生を過ごすだけではダメでしょう。
ですから、もしも人が生まれ変わるとして前世の記憶を持っていたとしても、その本人の心がけがなければ、より良い人生なんて送れることはないでしょう。
そしてふと気づけば、別に生まれ変わるということがなくても、今の人生の中での経験値から思慮分別や知識を得て、心がけしだいでその後の人生をより良く変えていくことができるはずです。と言うよりもそうしかなさそうです。
となると、人生をより良くしたいのであれば、生まれ変わるという前提でなくて今すぐにもそれを実行できるはずだということです。(そうしかありません)
今から、より良い人生のためにできることをする。これしか人生を変えることはできないようです。放っておていも何も起こりません。
もしそれができないのであれば、記憶を持って生まれ変わっても何も変えられないでしょう。いいえ、もっとまずいことになりますよ。
そのまんまだとなぜ「もっと悪いこと」になるのか、続きは次回。
明日が良い日でありますように。