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セレニティアスからのお知らせ。

その価格で本当に良いですか?・2025年3月27日

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

27日(木)は夏冬用のタイヤ入れ替え作業。


1月10日に甲府へやって来て74日経過。

タイヤ入れ替えをして、どんどん甲府人になっていきます。

■ 価格設定と消費の話

タイヤの履き替え(ホイルごと脱着すること)のこと。

自分でできると言えばできます。

道具さえあれば・・・

実際には最低限の道具はあります。車載工具だけでもできると言えばできる。

が、手持ち工具では労力ばかりが費やされ、現実にはやっていられないです。

そこで業者頼みとなります。作業時間は20分程度。

その料金が3520円。タイヤ一本あたり880円ですよ。

車に積んであるタイヤを下ろし、外したタイヤをまた車に積む作業込みです。

この価格でできるなら本当に大助かりです。

(この料金はタイヤサイズによって異なります)

さて、何かの商行為をしていると「物事の価格」について常日頃から敏感になります。

ことによっては、その店舗の立地条件や家賃、かかるであろう維持費や人件費などにも思いが及びます。

さらには、その品物が自然環境や文明の持続性についてどうなのかについても。

そうすると、モノやサービスの買い方も変わってくることもありです。

お疲れさま、ありがとう冬タイヤ

さて今週は最後の更新になりました。

いつもお読みいただきありがとうございます。

次回更新は3月30日(日)午後10時以降となります。

それでは良い週末を。

明日が良い日になりますように。

それが良いことはわかるが・2025年3月26日

スタッドレスタイヤ
さようならスタッドレス

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

車のタイヤ、スタッドレスからノーマルへの変更を決定。

近々、また大阪に野暮用の可能性大。なんだかんだ言って非凍結で雪なしの高速道路はノーマルタイヤの方がグッドです。


1月10日に甲府へやって来て73日経過。

本日の黄砂はひどかった。韓国の山火事の煙まで混ざっていましたから。

とは言っても、どうやら山梨県だけ少しはマシな様子。

■ わからない損益分岐点

それが良い商品だとわかっていても、なかなか買えない事情もあり。

というのは、タイヤつながりの話。

最近、タイヤのゴムの新技術として・・・

寒いと柔らかくなり・・・

暑いと硬くなる・・・

という物が出てきました。

これまでの一般論としての知識とは逆な性質を持たせることに成功です。

凍結路面では柔らかくなったゴムで食いつき、乾燥路面では硬いゴムになり普通に走るわけです。

これ、かなり画期的です。

この新技術を使ったタイヤの商品名として「シンクロ・ウェザー」です。

この名前「天候に一致」とか「天候に同期」みたいなニュアンスですね。

凍結路、雪道、雨、ドライ、全部本当にOKです。

これまでの、オールシーズンタイヤとは格が異なります。

となると、今のように冬用タイヤ、夏用タイヤと年2回の履き替え不要。

このタイヤ履き替えね、保管場所や保管の労力、工賃を考えるとそこそこのコストなんですよ。

上の「シンクロ・ウェザー」という新タイヤ、流石にちょっとお高いです。

それでも履き替えや保管場所のコストはゼロ。夏冬それぞれのタイヤを買うこと、保管、工賃を考えたら決して高くないことに。

ところが、今持っている夏冬それぞれのタイヤ(とホイル)がそこそこに新かったら・・・

「いや、まだ全然使えるやん」となります。

が、使えるだけに保管と交換コストが必ず発生・・・

損益分岐点をどうやって求めようか。

新技術タイヤが出たことで他のメーカーも黙っておらず、多分他でも近い性能の物が安く出てくる可能性もあり・・・

悩ましいなあ。

このタイヤの話に限らず「それが良いのはわかっているけれど」ということって結構ありますよね。

しかし、世の中や人生には金額や労力としてのコストだけでは測れないこともたくさんありです。

コストだけで言えば、究極的にはほぼ全てが無意味ですもん。

明日が良い日になりますように。

従ってみたら大失敗、誰のせい?・2025年3月24日

長篠設楽原
長篠設楽原(ながしのしたらがはら)PA(愛知県新城市)
長篠設楽原
長篠設楽原PA裏からの風景

↑(織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍が戦った場所)

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

往復で900kmドライブ、大阪への旅から戻ってきました。

腰が・・・

腰が車のシートの形に固定された感じで車から降りて歩きにくいです。


1月10日に甲府へやって来て72日経過。

ここのところの黄砂で山梨県もかなり霞んで見えます。

■ とにかくナビに従った

甲府から大阪へは片道で400km以上。

長距離になるほど、そのルート上でポツリポツリと事故や渋滞が発生する確率が上がります。

で、前にも書きましたが高性能になったナビアプリ(スマホのね)は、渋滞や通行止め(の情報があれば)をきっちり読んでルート策定をします。

これが、出発してからも随時変更が入るようで、思いもよらないコースを指示されることしばし。

いやこれね、そこそこ不安ですよ。

「え、そっち行くの?なんで?」

とか・・・

「ナビが狂ったか?」

となります。

ナビ以前に使う人間が事故や渋滞の情報を知っていれば「あ、あそこの渋滞を回避したいわけね」と思えますが、使用者がそれを知らないとコースどりが理解不能。

で、今回の旅はナビの選択に「疑問を抱かず」素直に従ってみました。

25日(火)の大阪から甲府への帰り道は、途中の交通情報掲示では何ヶ所も渋滞や事故による道路閉鎖が発生。

大雑把に見て、自分が何度も使ったルート上がそれ。

そこで完全にナビの指示に任せてみることに。

するとこれが!大正解のよう。

「おっと、いつもの高速出口と違うところを指示しているぞ」

「そうとして、これから先どんなコースどりだ?」

「えっ?そっち行くのか?なんで!?」

しかし指示通りに走ると・・・

「あっ、なるほどね!こうしたいわけか!」

ということで、大幅な時間的なロスもなく走り切ることができました。

また、その道中は自分としては始めには全く眼中になく、生まれて初めて走る場所。

「あ、聞いたことのある地名だが、こんなフウだったのか」

これは新鮮ですらあります。

ただし!

このかなり優秀なナビアプリですが、不思議なコースどりやその変更に関しては何かちょっとアナウンスして欲しいところ。

「渋滞回避のコースです」とかね。

ま、とにかく生還いたしました。

ところで「ナビに従うことを決定する」という責任がここにあります。

従うことそれ自体は実は単なる無責任ではありません。

従ってみたところ思わしい結果が得られなかったとしても、その責任の一端は従った側にもあり。

結果を嘆くなら、それは自分にも嘆いているわけです。

いやね、嘆くよりとにかく今をなんとかしようよ。

明日が良い日になりますように。

野暮用・責任・幸福・2025年3月23日

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日は全部野暮用。人生の80%ほどは野暮用でできているかも。


1月10日に甲府へやって来て70日経過。

ちょっとばかり霞がかかっている感じの空。黄砂やPMの予報も出ています。

■ 責任の正体

世の中には「ヤング・ケアラー」ということがあり、これは社会全体としてなんとか解決するべき問題だと思えます。

自らわかって買って出ていることならともかくも、まるで当たり前のように押し付けられた仕事をさせられるのは奴隷と同じじゃないですか。

ヤング・ケアラーの場合、押し付けられていること自体に気づきません。

冒頭で「野暮用」と書きましたが、これが自分の判断で買って出ている場合にはそれで良いのです。

これを「責任」と言います。

誰だってまあ人生の80%ほどは野暮用に費やされていると思います。

時間とお金に余裕があっても、瑣末なことに追われ、純粋に自分が本当にしたいことに使える時間というのはかなり限られているのが現実。

なので、残りの20%は大切に、そして野暮用の80%は効率的にこなしましょう。

この効率的に野暮用をこなすのは、むしろかなりな知恵が必須です。

また、野暮用の中に幸福を見つけ、そこに自分がしたいことを発見することもあり。

ところで、友次郎は3月24日(月)に野暮用でまたもや大阪に戻り一泊です。

つきましては次の更新は25日(火)の午後10時以降となります。

明日が良い日になりますように。