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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ケセラストーン・深刻にならずにスタート/ワンドの3

ケセラストーン(Que-Sera-Stone)
ケセラストーン(Que-Sera-Stone)

2016年2月17日 ケセラストーン・深刻にならずにスタート/ワンドの3

創造性が豊かになる日です。

今までには想像もしなかったような壮大なアイディアが生まれたりするでしょう。

それはまるで実現不可能に見えるかもしれませんが、そんなことは気にしないことです。あなたのアイディアを邪魔するしがらみや古い考えにこだわってはいけません。

現状にくすぶるよりも、遥か彼方の地平線を目指して旅立つ用意をしてください。

前進を選んだとき、大きな豊かさに出会える日。思うことを行動に移しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはケセラストーン(意味辞典に未記載)。

名前の通りのストーンとしか言いようがありません。「なるようになる」です。

深刻にならないことが秘訣

本日、あるテレビ番組を見ていたのですが、それは海外で活躍する日本人女性のことです。

彼女は学校を卒業してからすぐにラスベガスに渡り、紆余曲折して会社経営者になったという話。

もちろん様々な苦労はあったはずですが、私の印象としては彼女の場合は物事に決して深刻にならないことが成功の秘訣だったと思えました。

「深刻にならない」ということは、これって感情のレベルを下げないということを意味しています。

  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ

これらのレベルでできるだけ高い位置にいることが、どんなに困難な局面でも問題を解決して前進する秘訣です。

多くの場合、困難に直面するとその感情レベルは「恐れ」に下がりますが、こんな状態ではろくな対処ができるよしもありません。

「さあ、何かをやってみよう」というとき、あなたの周囲の人で「それはダメだろう」と忠告することがあるでしょう。そのような人の感情のレベルは高くても「退屈」。まずくすると「秘めた敵意」といったレベルにありますよ。

このような人たちのアドバイスを受け入れてはいけません。

あなたが自分で判断しましょう。

今回のカードは自分自身の創造性が発揮されます。これを邪魔する何かに付き合っているヒマはありませんよ。あなたを深刻にさせる人と縁を切っても良いほどなのです。

明日が良い日になりますように。

ブルーレースアゲート・ご縁を大切に/カップの2

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2016年2月16日 ブルーレースアゲート・ご縁を大切に/カップの2

今回は特に愛情系として大変良いカードが出ています。

運命的な出会いがあるかもしれません。

また、今までに出会いや愛情系で散々な目に遭ってきたと思える人は、これまでとは全く異なった方面や趣向などで良い出会いがある可能性も。

これらは今までに愛情系で妥協できなかった人々にとっての良い兆しと言えるでしょう。関係に誤解があったとしたらそれが解けるときでもあります。

また、仕事上のパートナーや友人関係でも恵まれるとき。

今ご縁がつながっている人、これから出会う人、それら両方を大切にしましょう。それらの人々に心を注いだ分だけ良い関係が育ちます。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーレースアゲート

もう、ブルーレースアゲートは人間関係用のストーンと呼べるほど。持ち主の中身それ自体に変化をもたらして人間関係を楽に良好に変えていく働きがあります。ここの作用を取り上げようとすると多岐にわたりますが、人とのコミュニケーションが楽になることは請合います。

習慣がその人を作る

ここのところ禅問答のようなちょっと分かり難い話題が続きましたので、今日はシンプルな話題を。面白い記事を見つけましたので紹介させていただきましょう。

私がどうやって朝型人間になり、新しい語学を習得し、5倍の本を読むという2015年の目標を達成したか

詳しい内容はリンク先を読んでいたくとして、ここに要約しましょう。

それは、毎日の小さなことをコツコツと積み重ねることで大きなことがなされるということです。当たり前のようですが、記事の中ではそれを失敗しないで続ける秘訣が紹介されています。

例えば語学学習を始めるにしても最初は1日にたった5分づつであるとか、読書習慣をつけようと思う時には1日にたった1ページを読むといったハードルの低いことから始めるということです。

ここからは記事の内容から少し離れますが、習慣というのが明らかにその人自身を作っているのは間違いないことと思います。

例えば食生活などというのは完全に習慣性があり、まともな栄養素を取れているのか、そうでないのかは本当にその人の心がけ次第。

同様にお金の使い方に関しても習慣が大いに関係があるでしょう。こうしてみると他にもたくさんあります。人生の中の行動面は全て習慣によって規定され、行動以前に考え方までも習慣が大いに関係しそうです。

そしてその習慣を変えようと思う時には、リンク先の記事を参考にすれば、必ず達成できると思えるほど低いハードルを設定することになるでしょう。

例えば「日記を書く」という三日坊主の代表格のような習慣をつけたいなら、その日記は「たった1行でも構わない」という具合にしておくということですね。

リンク先の記事を読みますと、勇気百倍で新たに何かに挑戦したくなってきました。何か成したいことがあるなら、本日から早速始めてみませんか?

明日が良い日になりますように。

ハイパーシーン・周囲の幸福に目を向けよう/ペンタクルの4/リバース

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

2016年2月15日 ハイパーシーン・周囲の幸福に目を向けよう/ペンタクルの4/リバース

ちょっと注意なカードが出ていますね。

良かれと思ってしていたことが裏目に出たり、合理的な判断を推し進めたつもりでも事態の悪化を招いたりという暗示があります。

まずは姑息な考えを捨て、今の環境を大切にする方が無難。

このまま頑なに押し進めようとすれば周囲の反感を買ったり、パートナーシップにヒビが入る可能性も。

今は、とりあえず下手な考えをせずに、周囲の幸福について目を向けてみようではありませんか。

このようなときにオススメのパワーストーンはハイパーシーン(意味辞典に未記載)。

このストーンは持ち主が自分を律する能力を回復させます。そして誠実にことに当たれるよう応援してくれるでしょう。働きの中核には過去の悪感情を処理することがあり、これによって現在起こる不安を取り除きます。自分を律することができなかったり、間違った道に進む理由の大きな部分は倫理観の低下や過去の間違ったデータの扱いからくる判断ミスなのです。

物質になりたいかぁ〜!?

前回のコラムで「まず自分は何者で、何をしようとしているのか」を自分で決定しましょう・・・と書きました。

しかし正直書けば、「自分は何者か」という部分ですでに失敗するケースが多いのです。

実のところ「自分は何者か?」とい問いに対する唯一の答えが決まっています。

正しい答えは「私」です。

そしてさらに、「私がいる」ということへの意識がかなり大切になります。

私は「何か」ではなくてとにかくそこに「いる」ということがスタートでありゴールです。

しかしながら、多くのケースでは自分自身が「何か」になっていることによって自分自身が「無」にならずに済むように「何か」にしがみついています。

例えば「自分の名前」です。「肩書き」です。そして「肉体」です。名前や肩書きや肉体がなければ自分自身がそこにいることを確認できないのであれば、それは十分に良くない事態です。

そして名前や肩書きによってあなた自身が起因にならずに受け身にされていることがお分かりになるでしょうか。

そして自分自身で「私は何か」を求めるあまり、結局のところ自分自身をどんどん受け身にしていくことになるわけです。究極の受け身とは、物質化です。

明日が良い日になりますように。

ロードナイト・周囲に目を向けよう/ソードの5

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2016年2月12日 ロードナイト・周囲に目を向けよう/ソードの5

目的が達成されるときなのかもしれませんが、ちょっとした注意点がありです。

今までに様々な困難をどうにかこうにか超えてきて、そしてときには手段を選ばないといった強引なこともしてきたかもです。

自分にとっては正論でも、これが他の人にとっては理解されないこともありえます。

このままでは夢が叶っても失うものが多いかもしれません。

自分自身の正当性を主張するが為に、その陰で大切な人の心を傷つけていないかチェック!

少しペースダウンして周囲に目を配ってみましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ここでのロードナイトの用途は人の心を思いやることに尽きます。実のところ、人を思いやれる心というのは、まずは自分自身が不安や恐怖を持っていないこと。ロードナイトはまずこの部分に働きかけます。

最初に目的を設定しよう・・なんで?

今回のカードは「目的達成のために人の心をないがしろにしてはいけない」といったアドバイス。

しかし、それにしてもどこ見ても目的とか目標とか、達成とか・・・

自己実現系の読み物や話にはそんなことばかりでちょっとウンザリするようなところも正直にあります。

目的なんな持たなくとも、もっとスルゥ〜と、なんとなく自然に生きていたいと思う人も少なくないと思います。

それはなんとなく、ある種の幸せがそこにあるように思えるかもです。

しかしながら、何も目的を持たない場合、常に100%!外部の何かに対しての「結果」を受け取るだけの人生になります。完全な受身状態です。これでは責任が全くありません。すなわちそのままでは所有性もありません。

これは「物体」としての人生です。

ここで「生存の包含関係」の図を思い出してください。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

目的を何も持たないということは、この図のどの段階に対しても責任を負えないと言うことになります。

これは少し難しい話になります。

が、わかりやすくするための極端な例えとしては「ヒッキー状態」。もう少し具体的に言えば完全なる「客様状態」です。

とにかく必要なことは、まず自分は何者で、何をしようとしているのかを自分で決定しましょう。

このとき!人の価値観によるゴールを自分の目的にしてはいけません。(ここで間違いやすいのです)

明日が良い日になりますように。