プレナイト・結果はもうすぐ・2020年6月22日
プレナイトが出ています。
プレナイトに期待するのは「道を貫く」「持久力」「情熱」。
プレナイトは願望達成のために役立つストーン。
この働きのために具体的に「必要な情報」を的確に選び出す能力を高めます。
同時に、粘り強さを助けますから、目的に向かって持続力を持って進むことができるでしょう。
それからプレナイトは断捨離系に使えます。それは冒頭の「必要な情報」を的確に選び出す、と言う意味から来ます。
実は、根本的には癒し系が入っていて、心から余計な力を抜く作用を持っています。緊張していると様々な失敗がありますからね。
プレナイトと相性が良いストーン
粘り強く物事に立ち向かうときに助けになるのがルチルクオーツですね。どちらかと言うとビジネス系にオススメです。
カード:ワンドの女王
かなり良いカードです。
目標にしていてそれに向かって努力していたことが実を結ぶ兆し。
これまで頑張りながらも一抹の不安があったでしょうが、続けて良かったと思えるときがもうすぐやってきそうです。
ビジネス、人間関係など人生を変えるような出会とチャンスが待っているようです。
現時点ではまだ実感がないかもですが、自分自身の信念に基づいていてください。うっかりと方向を変えたりあきらめることがないように。
結果はもうすぐなので、情熱の火を燃やし続けることが大切。
自分自身が問題になることの意味
ここのところ、直面することで空間が作られ、そして自由を得られることを書いてきました。
そして直面しないと空間が作られず「自分自身が問題になる」ことも。
この意味について補足しておきましょう。
例によってゴミ屋敷化した部屋、そして借金苦を例にしましょう。
これらはどちらも問題ですよね。
これらを解決しようと思うなら、その問題に直面する必要があります。
ここで「直面」と言う言葉をしっかり定義しますと。
直面:直接に物事に対すること。物事にじかに接すること。
そうして直面してこそ、その問題を解決するとっかかりになります。
直面しない限り問題はそのままか肥大化します。
ゴミ屋敷、借金苦などの問題。これらは直面せずに自分が問題になって作り出したことなのです。直面していればここまでこじれることはなかったはずです。
勝手に自分の部屋にゴミが増えたり、お金を借りなければ借金が増えたりはしません。
直面しないと、実は自分自身が問題そのものになっているわけです。そして自由がなくなっています。
「問題に手をつけよう」こう思った瞬間に空間が生まれ、そして自由を得ます。そうでない場合は、問題に取り込まれ、自分自身がいつまでも問題の一部です。自由はありません。
自由を得るきっかけとして「とにかく手をつける」です。
が、なかなかこれができませんよね。
そこでおまじないを。以下の問いかけとその答えをバカバカしく笑えるまで何度でも繰り返します。
「あなたにとって手をつけてもかまわないと思える問題を作ってください」
(実際にある問題でなく、架空の問題を考えられる限り作るのがミソですよ)
明日が良い日になりますように。