10月19日(月)、甲府から3時間かけて長野県北部の「戸隠神社」へ参りました。目的地は中でも「九頭龍社」なんです。
■ 頑張りすぎなくて大丈夫。小さな一歩を支えるタロットと癒しのパワーストーン
10月20日のカードは「カップの10」逆位置。

タロットカードで「カップの10」が逆位置で出たとき、それは心や人間関係に疲れを感じていたり、思い描いていた幸せと現実とのギャップに悩んでいたりするサインかもしれません。
正位置のカップの10は、心の充足、家族や仲間との調和、幸福な人間関係などを象徴するカードです。一方、逆位置では、身近な人とのすれ違いや家庭・職場での不和、理想どおりに物事が進まないもどかしさなどを表すことがあります。
もし今、仕事や自分がやりたいことに障害が立ちはだかっているなら、まずは心と体を癒すことを最優先にしてください。思うように進めない自分を責めたり、無理に状況を変えようとしたりする必要はありません。
大切なのは、自分を喜ばせることに全力を注ぐこと。好きなことを楽しむ、ゆっくり休む、おいしいものを食べる。そんな小さな幸せを積み重ねることで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻せるはずです。
もちろん、目の前の問題をすべて放り出す必要もありません。今は大きな成果が見えなくても、できる範囲で小さな一歩を続けていきましょう。
また、対人関係でトラブルを抱えている人は、何でも自分のせいだと考えないでください。今回のリーディングでは、問題の原因はあなたよりも相手側にあると読み解きます。
無理に相手を変えようとせず、少し距離を置いて様子を見ることも大切です。時間がたつことで、状況が自然に落ち着いていく可能性もあります。
今は焦って答えを出すより、自分自身をいたわりながら、心の回復を待つときなのです。
そんなカップの10逆位置のメッセージを支えてくれるパワーストーンとして選びたいのがチャロアイトです。

チャロアイトは、心の中にある不安や怒り、悲しみといったマイナス感情と向き合い、あるがままの自分や現実を受け入れるための心の支えとなる石です。
変えられない状況に苦しんでいるときも、無理に気持ちを押し殺すのではなく、今の自分にできることを見つけるよう背中を押してくれる存在といえるでしょう。
特に、チャロアイトはマイナス感情の処理を得意とする石。心が緊張しているときや、考えすぎて気持ちが休まらないときには、そっと握りしめて、自分の内側に意識を向けてみてください。
石に触れる時間を心を落ち着ける習慣にすることで、余計な力がほぐれ、気持ちを整理するきっかけになるでしょう。
そして、チャロアイトの魅力は、周囲の状況や他人の感情に振り回されず、自分が本当に望んでいることに集中するための心の支えになってくれることです。
すべての問題を一度に解決しようとしなくても大丈夫。今の自分に必要なことを見極め、一歩ずつ進んでいけばいいのです。
カップの10逆位置が出たときは、他人や環境に意識を向けすぎず、まずは自分を幸せにすることから始めましょう。チャロアイトとともに心の重荷を少しずつ手放し、自分らしい幸せを取り戻してください。
明日が良い日でありますように。