■ 頑張り続けなくても大丈夫。心身の声を聞いて今はゆっくり自分をいたわろう
9月17日のカードは「カップの10逆位置」。

タロットカードで「カップの10」が逆位置で出たとき、一般的には、家庭や人間関係の不調、心のすれ違い、理想と現実のギャップなどを意味することがあります。
本来のカップの10は、愛情や調和、幸福感、人とのつながりを象徴するカード。それが逆位置になることで、周囲との関係に疲れたり、「思っていたようにならない」と感じたりする状態が表れることがあります。
今回のリーディングでは、そんなときこそ無理に状況を変えようとせず、少しリラックスして気分を変えることが大切だと読みました。
仕事や対人関係でトラブルを抱えていたとしても、焦って動く必要はありません。今のあなたのままで大丈夫。心身が疲れているなら、まずはその声に耳を傾けてケアしてあげましょう。友人と会って楽しく話したり、好きな映画を見たり、ゆっくり過ごしたりするだけでも構いません。
問題を解決することばかり考えるのではなく、いったん心を休ませる。そうすることで気持ちが整理され、状況も自然と動き始めるでしょう。まもなく解決するからこそ、今は焦らずリラックスする時間なのです。
そんな「カップの10逆位置」のメッセージに寄り添ってくれるパワーストーンが、グリーンアベンチュリンです。

グリーンアベンチュリンは、心身ともに疲れているときに、ゆっくりと癒しを与えてくれるパワーストーン。緑色の穏やかな印象のように、張り詰めた気持ちをやわらげ、心に余裕を取り戻すサポートをしてくれる石です。
疲れていると、人に対しても自分に対しても厳しくなってしまうことがあります。グリーンアベンチュリンは、人を許す心だけでなく、自分自身をいたわる心も育ててくれる石。何かを頑張って成し遂げる前に、「今は休んでもいい」と自分に許可を出すことが大切なのです。
また、自分自身の心身の声をしっかり聞き、その声に従いやすくしてくれるのもグリーンアベンチュリンの魅力。疲れているなら休む、楽しいことをしたいなら楽しむ。その素直な感覚を大切にしてOKです。
感情の安定化にも役立つとされるグリーンアベンチュリンを身につけて、今は自分を癒す時間を大切にしましょう。
カップの10逆位置が出たときは、無理に幸せをつかみに行くより、まず心を穏やかにすること。リラックスすることで、自然と本来の調和を取り戻していけるでしょう。
明日が良い日でありますように。