スタッフの友次郎です。
4月29日(水)は朝から釣りに。
釣り用の老眼鏡、それから洗って乾かしていた川歩き専用シューズの中敷を忘れて出発していました。
川に立っていた時間の40%くらいは老眼との戦いでした。11時ころには戦意喪失して帰り支度です。
■ 過去を手放し、新しい価値観で未来を築くための一歩
カードは「ペンタクルの10逆位置」です。

「ペンタクルの10」が逆位置で現れたとき、それは安定や完成の裏側に潜む“停滞”や“執着”を示唆します。
本来このカードは、物質的な豊かさや家族・基盤の安定を象徴しますが、逆位置になることで「過去の成功体験に縛られている」「古い価値観から抜け出せない」といった状態を映し出します。
積み上げてきたものがあるからこそ、それに固執してしまう。しかし、そのこだわりが今のあなたの成長を止めている可能性もあるのです。
今回のリーディングが伝えているのは、「過去に引きずられることの不毛さ」と「未来へ進む覚悟」の必要性です。
過去は確かにあなたを形作る大切な一部ですが、それに執着し続ける限り、新しい可能性は閉ざされてしまいます。
これまでと同じやり方、同じ考え方では辿り着けない場所がある。だからこそ今は、視点を変え、周囲のアドバイスにも耳を傾けながら、自分の内側に新しい火を灯すタイミングです。
再挑戦とは、単なるやり直しではなく、“進化した自分で挑むこと”。その意識の転換が、未来を切り開く鍵となるでしょう。
このような局面で力を貸してくれるのが、パワーストーン「レインボーオブシディアン」です。

この石は、内面の迷いや優柔不断さを断ち切り、本当に必要な選択へと導いてくれる存在とされています。
表面に浮かぶ虹色の輝きは、闇の中にある希望や真実を象徴し、自分でも気づいていなかった本音を映し出してくれるでしょう。
迷いが多いときほど、人は立ち止まり、エネルギーを消耗してしまいます。そんなとき、レインボーオブシディアンは「もう迷わなくていい」と背中を押し、前へ進む決断力を与えてくれます。
大切なのは、あれもこれもと手を広げることではなく、「自分が本当にやりたいこと」に集中すること。
不要な執着や過去のしがらみを手放し、進むべき方向にエネルギーを注ぐとき、道は自然と開けていきます。
ペンタクルの10逆位置が示す“手放し”と、レインボーオブシディアンの“決断”が重なったとき、あなたは迷いの先にある新しい未来へと、力強く踏み出せるはずです。
明日が良い日になりますように。