スタッフの友次郎です。
2月28日(土)少し足を伸ばして国立天文台野辺山宇宙電波観測所へ。
■ ワンドの4〈逆位置〉が教える調和と柔軟さのヒント
カードは「ワンドの4」逆位置です。

「ワンドの4」が逆位置で現れたとき、それは“安定の揺らぎ”を意味します。
正位置では祝福や安定、安心できる居場所を象徴するカードですが、逆位置ではその土台が少し不安定になっているサイン。
居心地の良さに甘えすぎていたり、固定観念に縛られて身動きが取れなくなっていたりする可能性があります。
今回のメッセージは、「今までの思考にとらわれず、自由な発想で」ということ。
慣れ親しんだやり方に固執するのではなく、あえて新しい視点を取り入れる勇気が求められています。
また、周囲からの声に耳を傾けることも大切です。自分の正しさを主張するよりも、まずは相手の意見を受け止める姿勢を持つこと。
調和を意識し、自己主張はほどほどに。そうすることで、人間関係のバランスは自然と整い、停滞していた空気もやわらいでいくでしょう。
この状況をサポートしてくれるパワーストーンとして選んだのが「アンバー(琥珀)」です。

アンバーは、古来より太陽のエネルギーを宿す石とされ、心を明るく軽やかに整える力があるといわれています。相手の言葉をきちんと理解しようとする余裕を与え、感情的な衝突をやわらげてくれる存在です。
思考が固くなっているとき、私たちは無意識のうちに他人の言葉を跳ね返してしまいます。しかしアンバーは、陽気でおおらかな思考を促し、周囲との摩擦を防ぐ手助けをしてくれます。
争いを避け、円滑な対人関係を築くための“心のクッション”のような役割を果たしてくれるでしょう。
ワンドの4逆位置が示すのは、崩壊ではなく“再調整”。アンバーの温かなエネルギーを味方に、柔軟な心で新しい調和を築いていきましょう。
■ 国立天文台野辺山宇宙電波観測所

長野県南佐久郡南牧村野辺山にあります。甲府の自宅からは車で1時間程度の距離になります。
北杜市の清里を越え、美し森を横目にどんどん北上したところ。
電波望遠鏡というのは日常的にはほとんど縁がありませんが、宇宙の成り立ちを知るための要になる科学技術です。
「望遠鏡」と言ってもあの巨大なパラボラアンテナで受信するのはあくまでも電波です。直接になんらかの絵が見えるわけではありません。
(画像では奥のパラボラが直径45m)
あのアンテナ、海外にもいくつかありますが宇宙に絡んだSF映画のロケがよくあります。

その後、さらに足を伸ばして八千穂高原へ。
標高が高く、雲より高い位置に。

明日が良い日になりますように。