スタッフの友次郎です。
本日(2月5日)は快晴。ドライブ日和。
いや、早朝午前四時頃、セレにお告げありで急きょ諏訪大社と諏訪湖へ。
■ サブタイトル:繰り返し現れた「審判」が告げる変化のタイミング
再び「審判」のカードが!

「審判」のカードが続けて現れるとき、それは偶然ではなく、人生の節目が近づいているサインといわれています。
「審判」は過去からの解放や再生、そして新たな段階へ進むための気づきを象徴するカードです。
現状が停滞しているように感じたり、困難に直面していたりする場合でも、このカードは「状況はやがて動き出す」というメッセージを伝えています。
特に同じカードが繰り返し現れる場合、自分自身の内面にまだ受け入れきれていない変化や、向き合うべき課題が残っている可能性があります。
また「審判」は、ただ待つだけで救いが訪れることを意味するわけではありません。過去の経験や失敗を見つめ直し、そこから学びを得て次へ進む勇気を持つことが重要です。
辛い状況に置かれていると、人は恐れや不安ばかりに意識を向けてしまいがちですが、このカードは「未来の可能性」に目を向けるよう促します。
人生は一度の挫折で終わるものではなく、むしろ再出発のきっかけとなることも多いのです。再起を信じる心こそが、新しい扉を開く鍵となるでしょう。
こうした再生と前進の流れを支える存在として選んだのが、パワーストーンの「ストロベリークオーツ」です。

この石は、心に活力を与え、前向きなエネルギーを呼び覚ますとされています。
落ち込みや不安に包まれたとき、心の奥にある希望の灯を再びともしてくれる存在ともいわれています。
また、ストロベリークオーツは行動力を高めるサポートをするとされ、迷いやためらいを感じるときに、優しく背中を押してくれるでしょう。
さらにこの石は、明るさやポジティブな感情を引き出し、精神的な強さを養うとも伝えられています。
再スタートの場面では、結果がすぐに見えないこともあります。
しかし、気持ちを前に向け、小さな一歩を積み重ねていくことで、やがて大きな変化へとつながっていきます。
ストロベリークオーツは、その過程で心のバランスを整え、希望を持ち続ける力を与えてくれる存在といえるでしょう。
「審判」のカードが示すのは、終わりではなく新たな始まりです。
そしてストロベリークオーツは、その始まりを力強く支えてくれる象徴的な存在です。
もし今、試練の中にいると感じているなら、それは再生へ向かう途中なのかもしれません。希望を手放さず、自分の未来を信じて進んでいきましょう。
■ 諏訪大社と諏訪湖
諏訪大社、上社下社へ参りました。
高速道を使いましたが、片道1時間程度。いやしかし、甲府に住むと富士山や諏訪湖が本当に至近距離です。
さて諏訪湖と言えば「京都の桜と信州の神々」。この実話の舞台にもなったところ。
思い起こせばこの諏訪湖を訪れるのはあれから10年ぶり以上。
甲府へ引っ越して一年、少しは落ち着いたところで呼ばれた感ありです。
ただし今回は何かの仕事の依頼ではありませんでした。
ここでひとつの報告。
霧ヶ峰から連れてきた「姫」、空に登った後、めでたく自由の身になっているようです。
ことの経緯は「京都の桜と信州の神々」を参照のこと。
今週も最後の更新となりました。
次回は2月8日(日)10時以降の更新となります。
よい週末をお過ごしください。
明日が良い日になりますように。