シトリンが照らす迷いの途中という真実・2026年2月3日

スタッフの友次郎です。

2月2日は久しぶりに甲府市役所へ。ついでに選挙の期日前投票をしてきました。

■ カップの王子〈逆位置〉が教えてくれる“あきらめない心”

カードはカップの王子が逆位置で出ています。

カップの王子とシトリン
カップの王子とシトリン

「カップの王子」が逆位置で現れたとき、そこには感情の揺らぎや理想と現実のズレが映し出されています。

本来カップの王子は、純粋な想いと夢を胸に進む存在。しかし逆位置では、その想いが不安や焦りに飲み込まれ、「本当にこの道でいいのだろうか」と自信を失いやすい状態を示します。

ゴールが遠く感じられ、途中で投げ出したくなることもあるでしょう。

けれどこのカードが伝える本質は「失敗」ではありません。今はまだ道半ばであり、結果が見えにくいだけ。

感情的になってやけを起こしたり、極端な判断を下したりせず、静かに歩みを続けることの大切さを教えてくれています。

信じる力が弱まっているからこそ、信じ続ける姿勢が試されているのです。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「シトリン」。

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリンは太陽のような明るさを宿し、落ち込みがちな心に温かな光を差し込みます。自分を疑い、不安に囚われてしまうときでも、「大丈夫、進んでいい」と背中を押してくれる石です。

シトリンがもたらす前向きな思考は、無理に楽観的になることではありません。今の自分を認め、小さな一歩の積み重ねに価値を見出す力。

感情が曇ったときほど、シトリンの明るさは内側から自信を呼び覚ましてくれます。

カップの王子〈逆位置〉が示す迷いの時間は、決して無駄ではありません。

シトリンの光を味方につけながら、自分の歩みを信じて進み続けましょう。その先に、きっと本来の輝きが待っています。

■ 本日の格言

この世界は、我々の想像力を描くためのキャンバスにすぎない。

(ヘンリー・デイヴィット・ソロー)

自分が描いたものが自分の世界なんですね。

この世は地獄だと思えば地獄に、チャンスが満ちていると思えばそのような世界にも。


明日が良い日になりますように。

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