スタッフの友次郎です。
本日(26日)甲府は一日曇り。これは珍しいです。
セレ一家はほぼ野暮用の一日。
■ 与えられた恵みを信じ現実世界で活かすために
カードは「ペンタクルの王」。

「ペンタクルの王」が現れたとき、それは現実的な豊かさと精神的な安定が成熟した段階にあることを示します。
ペンタクルの王は、努力によって築いた成果をしっかりと受け取り、それを守り、さらに育てていける人物像です。
派手な成功というよりも、継続と信頼によって得られる確かな実りを象徴しています。
このカードが伝える重要なメッセージは、「与えられたものを素直に受け取ること」。
人は時に、幸福や好意、成功を前にして遠慮したり、自分にはふさわしくないと感じてしまいます。しかしペンタクルの王は、受け取ることも責任の一部だと教えてくれます。
受け取った恩恵は、独り占めするのではなく、周囲へと循環させることでさらに大きな価値へと変わっていくのです。
また、このカードは「信じる力」も問います。
今すでに手元にある豊かさに目を向け、それがこれからも続いていくと信じること。その確信が、現実世界での安定や発展を支える土台となります。
目に見える成果と、目に見えない信頼の両方を大切にする姿勢こそ、ペンタクルの王の本質といえるでしょう。
この状況に対応するパワーストーンとして選ばれたのが「ルビー」。

ルビーは古くから、豊かさと愛情、そして強い影響力を象徴する石として知られてきました。
情熱的で力強いエネルギーを持ち、持ち主の内側にある「本当に望むもの」を明確にしてくれます。
ルビーの特徴は、「与えようとする力」にあります。成功や愛情、豊かさを自分の中で燃え上がらせ、それを周囲へと放っていく。
その循環を生み出すことで、人との縁や信頼関係をより強固なものへと導きます。ただしルビーは曖昧な願いには応えません。
本当に欲しいもの、心から望む未来を正直に願うことが、この石と向き合う秘訣です。
ペンタクルの王が示す成熟した豊かさと、ルビーがもたらす情熱的な循環の力。
この二つが重なるとき、あなたの現実はより安定し、同時に周囲をも照らす存在へと変わっていくでしょう。
受け取り、信じ、与える。そのシンプルな流れこそが、真の豊かさへの道なのです。
■ 人気のお酒を試してみる「七賢・風凛美山」
友次郎談
山梨県北杜市にある酒造会社が作る「七賢」(しちけん)というシリーズのお酒。白州の天然水仕込みです。
これがお酒好きの間ではかなり人気な様子。
そこで試してみました。七賢には多くのラインナップがあり、その中で最もリーズナブルなものを購入。

その名は「風凛美山」。という純米酒。
一口のむと・・「うわっ!」と米の美味さが口一杯に広がります。
(個人的にはちょっと派手な味かもと思いました)
水と米、これは恐ろしく純良そうなのはわかります。
明日が良い日になりますように。