動かない勇気が未来を照らす・2026年1月14日

スタッフの友次郎です。

1月13日。どんよりと曇りが多い日。

雲が来るとすればそれは雪雲。一時はあられも。

風がなく穏やかで雲が去ればそれは晴れ間としてそんなに寒くもなし。

甲府の天候は雲の発生と消滅が早いのが特徴。

■ 吊られた男とアイオライトが示す静かな転機

1月14日のカードは吊られた男。

吊られた男とアイオライト
吊られた男とアイオライト

このカードがが現れたとき、多くの人は停滞や忍耐を連想するかもしれません。

しかしこのカードが本当に語りかけてくるのは、「無理に動かなくてもよい時間」の大切さです。

今は状況を変えようと足掻くよりも、現実をそのまま見つめ、静かに流れを観察することが求められています。

吊られた男は、逆さまの視点から世界を見ています。

これは発想の転換を意味し、これまでの価値観や判断基準を一度手放すことで、新しい可能性が見えてくることを示唆しています。

表面的には身動きが取れないように見えても、内面では確実に「気づき」が育っている状態なのです。

希望の種は外にではなく、すでに自分自身の手の中にあります。

このような状況に寄り添うパワーストーンとして、私はアイオライトを選びました。

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライトは「正しい道を選ぶ石」「方向を見失わないための石」として知られています。航海の際、星を見失わぬよう導いたという逸話もあり、嵐の中でこそ真価を発揮する存在です。

先が見えず不安を感じるとき、焦って答えを出そうとしなくても大丈夫。静観し、自分の内なる声に耳を澄ませてみましょう。

アイオライトの灯火のような冷静な直感が、やがて進むべき道を静かに照らしてくれるはずです。

動かない時間は、決して無駄ではありません。それは未来へとつながる、大切な準備期間なのです。


■ 国際宝飾展へ(1/14)

1/14より東京ビッグサイトで国際宝飾展が開催されます。

素材となる天然石ばかりでなく、材料や工具の即売も行われます。この催しは関西では神戸国際宝飾展として、かつては毎年足を運んでいました。

市場の動向、最新技術など現場の空気に触れながら吸収してきます。


明日が良い日になりますように。

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