

↑(織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍が戦った場所)
こんにちは。
スタッフ友次郎の日記的書き込みです。
往復で900kmドライブ、大阪への旅から戻ってきました。
腰が・・・
腰が車のシートの形に固定された感じで車から降りて歩きにくいです。
1月10日に甲府へやって来て72日経過。
ここのところの黄砂で山梨県もかなり霞んで見えます。
■ とにかくナビに従った
甲府から大阪へは片道で400km以上。
長距離になるほど、そのルート上でポツリポツリと事故や渋滞が発生する確率が上がります。
で、前にも書きましたが高性能になったナビアプリ(スマホのね)は、渋滞や通行止め(の情報があれば)をきっちり読んでルート策定をします。
これが、出発してからも随時変更が入るようで、思いもよらないコースを指示されることしばし。
いやこれね、そこそこ不安ですよ。
「え、そっち行くの?なんで?」
とか・・・
「ナビが狂ったか?」
となります。
ナビ以前に使う人間が事故や渋滞の情報を知っていれば「あ、あそこの渋滞を回避したいわけね」と思えますが、使用者がそれを知らないとコースどりが理解不能。
で、今回の旅はナビの選択に「疑問を抱かず」素直に従ってみました。
25日(火)の大阪から甲府への帰り道は、途中の交通情報掲示では何ヶ所も渋滞や事故による道路閉鎖が発生。
大雑把に見て、自分が何度も使ったルート上がそれ。
そこで完全にナビの指示に任せてみることに。
するとこれが!大正解のよう。
「おっと、いつもの高速出口と違うところを指示しているぞ」
「そうとして、これから先どんなコースどりだ?」
「えっ?そっち行くのか?なんで!?」
しかし指示通りに走ると・・・
「あっ、なるほどね!こうしたいわけか!」
ということで、大幅な時間的なロスもなく走り切ることができました。
また、その道中は自分としては始めには全く眼中になく、生まれて初めて走る場所。
「あ、聞いたことのある地名だが、こんなフウだったのか」
これは新鮮ですらあります。
ただし!
このかなり優秀なナビアプリですが、不思議なコースどりやその変更に関しては何かちょっとアナウンスして欲しいところ。
「渋滞回避のコースです」とかね。
ま、とにかく生還いたしました。
ところで「ナビに従うことを決定する」という責任がここにあります。
従うことそれ自体は実は単なる無責任ではありません。
従ってみたところ思わしい結果が得られなかったとしても、その責任の一端は従った側にもあり。
結果を嘆くなら、それは自分にも嘆いているわけです。
いやね、嘆くよりとにかく今をなんとかしようよ。
明日が良い日になりますように。