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2017年9月28日 スギライト・ちょっと休もう/ソードの4

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2017年9月28日 スギライト・ちょっと休もう/ソードの4

まあ、良いとは言えないまでも、アドバイス色の強いカードです。

休憩タイム!

ちょっと疲れているかもしれません。

思うようにはかどらないことがあり、それをなとかしたいところでしょう。しかし、今はちょっと休憩。

このまま進むのは無理がないかなぁと思えるなら、ここはリフレッシュと行きましょう。

人間関係に悩んでいたなら、少し冷却期間をおくのが吉。頭を冷やし、冷静になってから考え直しましょう。

肉体目んでは気になることがあるなら早めに診察を。こちらも休養といきましょう。

自分のために時間と心を使い、しっかりと整えましょう。

癒すべきところはしっかりとフォローします。

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

スギライトに求めるのは「強い浄化と癒す力」。もう癒しと言えばスギライト、と言えるくらいお馴染みのストーンです。心だけでなく身体的な癒しにも良いとされています。特徴的なこととして、持ち主に合わせた癒し効果を発揮することがあります。立ち直りの早い人にはそのように、ゆっくりペースの人にはそれに合うようにですね。

ゲームについて再び

このコラムでよく出てくるゲームについてさらに考察いたします。

人生はゲームに例えられるわけですが、この戦いを過去の何かに対して行うのはかなりバカバカしいことです。

しかしながら、これは非常に多い例と言えます。

過去のゲームではそこに必ず対戦者がいるわけですが、その相手はとおにどこかにいなくなり、ゲームが成立しなくなっていることがあります。

それでもその人は、現時点に対戦者の代役を立ててゲームを続行することがあります。

そうなると、現時点で代役となっている人は言われなきゲームに付き合わされているということになります。

ここでお気づきと思いますが、理不尽にも何か戦いを挑まれているようなことってありますよね。これはもしかすると、誰かの過去のゲームに付き合わされているだけかもしれませんよ。

ゲームは過去でや未来でするものでなく、現時点で行うものです。

自分が現在しているゲームとは一体なんなのか?

振り返ってみることは確認作業として必要なことです。昔の戦いを引きずっていないでしょうか。もういなくなってしまった誰かを相手に現在に代役を立てたりしていませんか?

戦っているはずなのに成果が上がらず対戦相手とともに疲れてしまうようなゲームは、もしかすると過去に残したゲームの延長戦なのかもしれません。

それは止めておきましょう。

公開日:2017年9月27日 最終更新日:2017年9月27日

017年9月26日 ルビー・何か始めるとき/魔術師

2017年9月26日 ルビー・何か始めるとき/魔術師

何か新しいことを始めたいと思う気持ちが高まっているようです。

または何か奇跡的な変化を望んでいることも。それは自分の力だけではどうにもならないと思われることに挑もうとしているのかも。

確かに幸運や奇跡といいうのはありえますが、やりたいことがあるなら十分な下準備を。

なおかつ、自分を最後まで信じて突き進む覚悟を。

自分を信じることで、自分自身では気づいていない創造の力が湧き出るでしょう。

自分に魔法をかけられるのは自分自身です。

このようなときにオススメのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)。

ルビーに求めるのは「勝利・情熱」。「不滅の炎が宿る石」と言われていて、主人となる人の「健康・富」を守護しながら、深い愛情に恵まれるように導くストーンです。

貴石として扱われている透き通った美しいルビーを連想することが多いでしょうが、濁りが入ったルビーなら普通に安く入手しやすいですよ。濁っていてもパワーストーンとしての働きに変わりはありません。

どん底からの脱出(補足5)

前回は、人からゲームを完全に奪うと病気になるかもしれないことを書きました。
(最後に残るのが病気というゲームというわけです)

ここで気づくのですが、問題を抱えている誰かの問題を解決してあげると、その人はいつもさらに新しい問題を持ってやってくる、ということがないでしょうか。

その人にとって問題とはゲームそのものなんですね。

ですからその人のことを思うなら、くれぐれも、その人に成り代わって問題を解決してあげてはいけません。あくまでも解決のヒントだけあげて「助ける」パターンの方が良いです。

そうして問題が解決したら、ちょっとはマシなゲームに取り組むように助言するのが良いでしょう。

人にとってゲーム(問題)はなくてはならないことのようです。

ゲームが本当になくなると、自分とゲームを始めてしまって病気にすらなるわけです。

しかしながら、どんなゲームでもないよりもよほどマシ、と思っているようですよ。

本当に本当に、ゲームが何もない状態とは、死んでいる状態です。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年9月25日 最終更新日:2017年9月25日

ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

ピンクコモンオパール(Pink Opal)
ピンクコモンオパール(Pink Opal)

2016年2月26日 ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

うわ!これはもうカードの中では最上位クラスの良い暗示ですよ!

夢が叶う、豊かさを得る、自信や信頼の回復、そしてチャンスの到来です。

これまでの苦労はここに到達するための道のりだったと言えるでしょう。

過去を振り返るよりも今の幸せを喜び、心から堪能してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはピンクコモンオパール(意味辞典に未記載)。

もうほとんどパワーストーンも必要がないくらいに良いカードが出ていますが、この幸せ感をきっちりと受け止めるための方策としてピンクコモンオパールを紹介しましょう。今の幸せ感にちょっとでも疑いを持たぬよう、素直に幸福を受け取れます。

読書中に声が聞こえますか?

今日もちょっとよもやま話をひとつ。

ネットで見つけた記事に「本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明」というのがありました。

タイトル通り、本を黙読しているとき、頭の中にその文章の声が聞こえるかどうかという話です。

まあ、研究が始まったばかりで何も結論は出ていないようですが、この声が聞こえる、聞こえないは人によってかなり様相が異なるようですね。

筆者の場合はといえば、元々は基本的に何も聞こえません。

しかし声を聞こうと思えばそれは自在にできます。自分の声でも誰かの声でも、とにかく今までに聞いたことがある声であれば、知っている声優さんの声でもロボットの合成音声のようなものでもOKです。また、全く知らない想像で作った声でもOKです。

そして、止めようと思えば即座に可能です。

この点について、元記事にはない話を以下に記しておきます。

まず、何らかの音(音声を含む)を自由に想起できることは根本的に大切です。知っている楽器の音でも風の音でも、それを音として頭の中に再現できることです。

これは音という聴覚に限らず、視覚的なことや、味覚、他の五感すべてにおいて大切です。

そして、これらを想起できるだけでなく、それらを使って自由に何かを思い描くことができることが大切。

例えば、赤い花を頭に描きます。その花を野原に植えます。その花が風に吹かれていて、その風の音、匂いを感じることができる・・・という想像ができることは大切です。

これらの想像で、さらに大切なのは「あり得ない状況」であろうが想像できることです。

今まで現実にはなかったこと(これまではあり得なかった)を新しく想像できること。これは要するに未来を作ることに他なりません。

これはこのコラムによく出てくる「感情のレベル」がかなり高い位置にあることが必要です。

明日が良い日になりますように。

公開日:2016年2月26日 最終更新日:2016年2月26日