「未分類」カテゴリーアーカイブ

グリーンフローライト・未来を描こう・2020年3月31日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・未来を描こう・2020年3月31日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

フローライト全般はこちらのリンクに

グリーンフローライトに期待するのは「頭を柔らかく」「自分磨きに精を出す」。

グリーンフローライトは「学びの石」「目覚めの石」とも呼ばれていますね。

学ぶこと、そして目覚めることの元にあるのは頭を柔らかくしてものを見て吸収し「あ、そうか!」と気づくことですよね。

グリーンフローライトと相性が良いストーン

ラリマー

「ゆったり」「おおらか」といった言葉で表されるのがラリマーの特徴。

頭を柔らかくして、そして目覚めるにはリラックス状態でいること。見るものを否定する前におおらかに受け入れることが目覚める秘訣。

カード:ペンタクルの王子

良いカードです。

目の前に可能性が広がっています。

夢に向かって取り組もうとする心構えも十分。

わずらわしい問題は周囲からの助言や有意義な干渉で解消に向かうことになるでしょう。

おおらかになって、自分の考えに固執しなければ大きな恵みを受け取れる予兆。

将来の良いイメージを描いてください。それが結果となって現れるはずです。

ドラマを演じる

新型コロナ禍では様々なところに不安があることでしょう。

このようなときに起こりやすいのが、過去の似たような出来事にあったときの感情を再び「演じる」ことです。そして同様に行動します。

これはまさしく筋書きに従ったドラマを演じているような状態です。

「過去の似たような出来事」とは、今回のような感染症でなくとも、その人にとって状況がどこか似ているようなことすべてが含まれます。

前顔のコラムでは「喪失の処理」について書きましたが「過去の似たような出来事」にはこの「喪失」も含まれます。

「喪失」には、誰かを失うことはもちろん「仕事を失う」といったことも含まれます。

また、何らかの制限によって自由を奪われるのも喪失の一種です。

しかし、ここでよく見てください。

あの時の喪失と、今の喪失は別物です。同じ感情が湧くのは「反応」です。

決して同じドラマを演じる必要はありません。反応する必要はなく、反応すれば問題の解決から遠ざかります。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・取り越し苦労をやめよう・2020年1月20日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・取り越し苦労をやめよう・2020年1月20日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「誠意」「復活」「いたわり」「古い感情を捨てる」。

カーネリアンの特殊な幡羅として「本心を知られる恐怖を取り除くこと」があります。

これの意味するところは、取りつくろうことなく、素直な言動ができるようになることです。

人にどう思われるかを気にすることは、それが「本心を知られたくない」という思いになります。

本心を知られる恐怖は、様々な形で行動を制約します。

このあたり、意味辞典のページでは触れられていませんね。

カーネリアンと相性が良いストーン

アゲート全般

アゲートは様々な種類がありますが、全般として守護系、プラス思考への作用が挙げられます。

カード:ソードの9/リバース

ソードは正逆どちらに出てもおしなべて判定が難しいカードです。また、あまり良い判定はありません。

が、それでも良い方にとりましょう。

問題が解決に向かう兆しが確かにあります。

要するに考え過ぎなのです。それに気づくことが必要そうです。

ただし、細かいことにも誠意を持って対処すること。そうすれば悪化していたことが良い方向へ向かいます。

人にどう思われようが、はばからずに誠意を持った行動が吉。(その行動ができない理由は取り越し苦労なのです)

様々なことが取り越し苦労であったことを知り、これまでの経験が将来の糧になることでしょう。

もうすぐ安心と幸運が訪れそうですよ。

理性と反応

ソード系のカードは精神と心の動きに関する示唆となります。

で、今回は取り越し苦労や考え過ぎがテーマ。

「考え過ぎ」や「取り越し苦労」は理性の暴走のように思われるかもですが、実際には感情的な反応です。

失敗を恐れるがあまり何もできないのであれば、それが最大の失敗になります。それは理性からくるものではなく感情です。

人にどう思われるか、それが気になるなら、自分の行動を人に預けることになります。

とは言っても、人が不快になる行動をすることは何のプラスにもなりません。理性を働かせるのはその部分に対してで、自分がやりたい行動で人ができるだけ不快にならないように考えるのは当然でしょう。

次に「人の顔色を見る」ことの原動力になっているのは感情のレベルで言えば「恐れ」に他なりません。これでは理性的で居られるはずもないわけです。

「恐れ」は明らかに反応です。

その考えが理性からくるのか、反応からくるのか、それを少しだけ立ち止まって見てみましょう。

明日が良い日になりますように。

アンバー・新しいステージに・2020年1月9日

アンバー(Amber)
アンバー(Amber)

アンバー・新しいステージに・2020年1月9日

アンバーが出ています。

アンバーに求めるのは「克服」「逆転」「自由」「清算」。

アンバーは少しばかり癒し的な部分もあり、心が折れそうなときにその感情をなだめる働きを持っています。

気分的にゲンナリしそうなとき、あきらめそうなときにそのネガティブな感情を和らげてくれますよ。

そして同時に、そんな感覚から復活するようプラスなエネルギーを補充します。

アンバーは感情のレベルを下支えしてくれる有用なパワーストーンですね。

(アンバーは実際には鉱物でなく樹脂ですが、パワーストーンのように人に働きます)

アンバーと相性が良いストーン

シトリン
ペリドット

シトリンと合わせて使いやすいのが上の二点。メンタル系としてフォローしてくれるでしょう。

カード:ソードの10/リバース

ソードは往々にして受け取り方が難しいカード。

しかしセレニティアスでは感情のレベルを高く、前向きにとらえます。

ソードの10は基本的に物事の終結を表しています。

よって「次のステージ」が待っていると言うこと。

そこには「解放」があるようです。

希望が生まれ、過去のしがらみが解けてなくなることも。

清算すべき問題はもうすぐに解決される兆しです。

波乱の幕開け・何が起こっているのか知るために

新年早々、アメリカのイラン攻撃というニュース。

波乱の年になりそうだとセレニティアスでは予想をしていましたが、まさにそんな感じに。

遠い国のわからない話に見えますが、世界に、そして日本に影響のある話です。

生存の多重円が示すように、「自分」は世界の中心にありますから、世界やその中の日本に影響を受けます。

生存の多重円(生存の包含関係)

何が起こっているのか理解するには理解の三角形が示す仕組みの通り。

理解の三角形

理解の三角形を大きくするには感情のレベルが高い位置にいること。

感情のレベル 参考資料

ちなみに「そんなことどうしようもなくない?」と感じたら、そのことについて感情のレベルとして「無気力」にいる・・・ことになります。

生存の多重円、理解の三角形、感情のレベルの使い方の実例です。

事柄がなんであろうと、例えば自分自身の人生そのものにしてもこの仕組みに従っていますよ。

中東の問題に関する入門編として超分かりやすく面白い動画を紹介しておきます。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・手放そう・2019年10月21日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・手放そう・2019年10月21日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「手放す」「解放」。

断捨離系に使うパワーストーンです。

が、先にあるのはこれも「癒し系」です。

頭の中を巡って離れないマイナスな考えを払拭する作用を持っています。

カード:ソードの3/リバース

だいたい、ソードのカードは表裏どちらも要注意系ですね。

さて今回は課題が出されている感じ。

消化不良やわだかまりを抱えたままでいないでしょうか?

誰かから否定されたり、または自己否定してみたり、そんなことを引きずり前向きに考えられない状況を示唆しています。

そこでテーマになるのは「手放す」「解放」です。

プレナイトが取り上げられている通りですね。

現時点にいること

手放せない何かについてそれが頭から離れないとき、これはいわゆる「気もそぞろ」という状態。

この時の考えや感情は、このコラムで何度も出てくる「過去の映像」が起こしている反応だと見てほぼ間違いありません。

過去の映像に操られますから、現時点での作業がはかどりません。

それが「気もそぞろ」という状態です。

逆に言えばその人は「現時点にいない」です。そこで・・・

現時点にいることを取り戻す方法

目の前の物体に対して意識的なコンタクトを取ります。

できれば誰かに以下のように指示してもらってください。

以下は例です。

指示者「目の前のテーブルに触ってください」

そしたらあなたはそのテーブルに触ります。

あなたがテーブルに触れたことを確認した指示者は、あなたに対して「OK」と返事を返します。引き続き・・・

指示者「そのテーブルから手を離してください」

あなたはテーブルから手を離します。それを確認した指示者は「OK」と返事。

次に指示者はあなたに対して他の物を触るように指示します。例えば・・・

指示者「その本に触ってください」

以下、支持者はテーブルと同じように繰り返し、身の回りにある様々な物にタッチするようにあなたに指示します。

様々な物体に対してこれを繰り返し、あなたの気分が良くなったら終了です。

これは人を現時点に連れ戻すための、簡単で効果的な方法です。

もしも、この指示に従えないほどに動揺している人がいたとしたら、支持者が手を添えて指示に従えるように補助することもできます。

明日が良い日になりますように。