スタッフの友次郎です。
桜の名所巡りが続きます。こちら甲府では周辺のエリアに名所が多数で回りきれない感じ。
■ 「月」が教える、揺らぐ心との向き合い方
カードは「月」

「月」が現れるとき、それはどこか掴みどころのない不安や迷いを象徴しています。
はっきりとした根拠があるわけではないのに、心がざわつき、先の見えない不安に包まれてしまう――そんな状態を映し出すカードです。
「月」は幻想や錯覚、そして無意識の領域を意味し、私たちが自分自身の内面で作り出した影に気づくよう促します。
今回のリーディングでは、「不安を生み出しているのは過剰な取り越し苦労であり、間違った方向への想像力」であると読み解きました。
つまり、現実以上に自分の中で物事を大きく、あるいは悪い方向に膨らませてしまっている可能性があるのです。
「月」のカードは、そうした心のクセに気づき、いったん立ち止まって現実を見つめ直すことの大切さを教えてくれます。
不安の正体にしっかり向き合い、事実と感情を切り分けることで、霧が晴れるように心は軽くなっていくでしょう。「大丈夫」と自分に言い聞かせることも、今は大切な一歩です。
そんな揺らぎやすい心に寄り添ってくれる存在として選んだのが、パワーストーンのユナカイトです。

ユナカイトは、優しいグリーンとピンクが混ざり合う独特の色合いを持ち、見るだけでもどこか安心感を与えてくれます。
この石は、心のバランスを整え、不安や緊張を和らげるヒーリング効果に優れているとされています。特に、過去のつらい感情や心の傷を癒し、前向きな気持ちへと導くサポートをしてくれる点が魅力です。
不安に飲み込まれそうなとき、ユナカイトは「そのままのあなたでいい」と静かに語りかけ、心を温かく包み込んでくれるでしょう。また、リラックス効果も高いため、考えすぎてしまう夜のお守りとしてもおすすめです。
「月」が示す不安は、決して悪いものではなく、自分自身を深く知るためのきっかけでもあります。
そしてユナカイトは、その過程を優しく支え、心を穏やかな状態へと導いてくれる存在です。
不安の霧に迷ったときこそ、自分の内面と丁寧に向き合い、少しずつでも光の方へ歩み出していきましょう。
■ 大法師公園(山梨県南巨摩郡富士川町)
大法師と書いて「おおぼし」と読みます。
甲府の自宅から一般道で40分と少し。遠くからでも小高い丘に「桜がいっぱいだ!」と見てわかりました。
ここは何せソメイヨシノ2000本です。


満開の時期は逸しましたが、散った花びらで地面は桜色一色です。
桜でこんなに春を満喫できたのは生まれて初めてかもです。

ここの桜も幹がねじれている物多数。ここもボルテックスのようです。もしかしたら前回尋ねた「八代ふるさと公園」と同じく古墳があったのかも。
今週も最後の更新となりました。
次回は4月5日(日)午後10時以降の更新となります。
よい週末をお過ごしください。
明日が良い日になりますように。