スタッフの友次郎です。
本日もご近所探訪。富士山についてさらにちょっと知りました。
■ 立ち止まる勇気と冷静さを取り戻すためのメッセージ
カードはソードの5が逆位置です。

「ソードの5」が逆位置で現れたとき、それは衝突や対立が一旦終息に向かい、状況を見直すタイミングに入ったことを示します。
正位置では「勝ち負けへの執着」や「後味の悪い勝利」を象徴するこのカードですが、逆位置ではその緊張感から距離を取り、冷静さを取り戻す流れが生まれます。
今は無理に前へ進むよりも、一度立ち止まり、周囲をよく観察しながら再計画を立てることが大切な時期です。
「ここは一時停止。周囲をよく見て再計画を。」これがソードの5逆位置の本質。
争いや焦りから一歩引くことは、決して敗北ではありません。むしろ、思考を切り替え、ものの見方を変えることで、これまで見えなかった選択肢が浮かび上がってきます。
重要なのは気力を落とさず、「どう戦うか」ではなく「どう理解するか」に意識を向けることです。
この状況に寄り添うパワーストーンとして選ばれたのがフローライト。

フローライトは「視点の切り替え」や「思考の整理」を象徴する石で、複雑になった感情や情報をクリアに整えてくれます。
一つの方向に固まった考えをほぐし、さまざまな角度から自分や状況を見つめ直す力を与えてくれるのが、この石の大きな魅力です。
環境や人間関係が変化する中で、柔軟に対応する力が求められるとき、フローライトは冷静な判断力を支えてくれます。
感情に流されず、本当に必要な選択を見極めるための「静かな知性」を呼び覚ましてくれる存在です。
ソードの5逆位置が示す“争いからの離脱”と、フローライトがもたらす“多角的な視点”は、今のあなたにとって心強い組み合わせと言えるでしょう。
立ち止まる勇気と、視点を変える柔軟さ。その二つを手にしたとき、次に進む道はきっと穏やかで、納得のいくものへと変わっていきます。
■ レーダードーム館&ふじさんミュージアム
本日も近場、富士吉田市へGO!甲府市から一般道一時間程度です。
まずは「レーダードーム館」。

このレーダードーム、実際に富士山頂に設置されていたものを移設していますよ。
富士山レーダーの歴史や気象観測について楽しく学べる施設として2004年に開館。1964年に富士山頂へと設置され、1999年まで日本中の気象を観測してきた富士山レーダードームの実物を展示しています。
中にシアタールームがあり、富士山レーダー設置までの経緯を一時間のドキュメンタリー形式で紹介。

NHKのプロジェクトXに同様な内容がありましたが、こちらの映画では携わった方々のインタビューと当時の実写フィルム中心で余計な演出なし。よりリアルに状況が伝わると思います。
このレーダーのおかげで台風予報の精度を格段に上げることができたのです。
展示関係ではクイズに答える形式のプリントがあり、回答者に景品あり。これ、なかなか良い問題です。
見どころは多いです。
次に、すぐ近所の「ふじさんミュージアム」
こちらでは主に「富士山と富士登山の歴史」がわかる展示。日本人と富士山の関わりを知ることができます。
それにしても、行くところが多すぎる。
明日が良い日になりますように。